音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、新しい響きを持つ音楽までを、
ユーモアを交えて伝える独自のラジオプログラム。ここではその気になる選曲リストをご紹介!

2011-12-26

playlist - 12.26.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Silver Bells/Gene Autry
M2 : Oil Gusher/Raymond Scott Orchestrette
M3 : C'est Si Bon/Danny Kaye
M4 : Sisters/Rosemary Clooney
M5 : Portrait Of Jenny/Clifford Brown
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


忘れようとしても 思いだせない・・?


「岡田くん帰国祝いですよ」NY帰りの岡田さんとミハルさんを迎えて。岡田さん、NYでは・・「1にレコード2にレコード、3、4がなくて5にごはん(笑)」まずはクリスマスということで1曲目は"Silver Bells"  NYではレイスコオーケストラ、7人編成でピアノのゲストが一人いて・・「よかった。生で聴けて。」最近はレイスコリスナーが増えていて、ノリがよかったそうです。2曲目は "Oil Gusher"--Raymond Scott Orchestrette 細野さんは昔のクリスマスの思い出話を。。「家族で日比谷に行った。あの頃のクリスマスはほんとにクリスマスだった。おじさん達が三角帽かぶって」続いては細野さんがお姉さんと口ずさんでいた曲"Sisters " --Rosemary Clooney---さて、岡田くん、収穫は?「これや!っていうのはなく・・」「だって岡田くんたくさん持ってるじゃん。」NYでは写真家の野上さんとお会いし、夜のNYを案内してくださったそうです。そして『Ziegfeld Theater(ジーグフェルドシアター)』をみたそうです。1969年に建て直して別の映画館になっていたそーですが。細野さんはというと、『白いばら』というキャバレーに行ってきたそうです。「創業69年!初めて行ったの。ボクは見学に行ったの!(?)3階にある楽屋とか・・よかった」
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2011-12-19

playlist - 12.19.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Santa Claus Came in the Spring/Benny Goodman & His Orchestra
M2 : The Song Is Ended/Nellie Lutcher & Her Rhythm
M3 : Humoresque (Opus #7)/Nellie Lutcher & Her Rhythm
M4 : Hit The Road To Dreamland/Freddie Slack's Orchestra
M5 : Winter Wonderland/Johnny Mercer
M6 : Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive/Bing Crosby & The Andrews Sisters
M7 : L'il Darlin'/Art Pepper, Mel Torme & The Marty Paich Orchestra
M8 : The Song Is Ended/Stanley Black
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


"The Song Is Ended"、もう何十年も聴いてる


先週に引き続き、細野さんの選曲でお送りしています。「古い音楽ですが、ボクにはすごく新しいです」先日も触れた朝日デジタルのコラムで『濃い』内容の連載を書いている細野さん--「1940年代の音楽、太平洋戦争はさんで、前後が大事なところ」さて、まず1曲目は「もうすぐクリスマスとうことで・・・いつもかけてる(というか先々週もかけましたが・・)"Santa Claus Came in the Spring"---Benny Goodman & His Orchestra---よくこれかけるんですけど、いい曲はずっとかけているという。。これがいいんです。飽きない!"The Song Is Ended"も何十年も聴いてる 。Nellie Lutcherがやってる。Mose Allisonがこれを聴いてやりたくなった、という元です"The Song Is Ended"--Nellie Lutcher & Her Rhythm「いやーいいですね、Nellie Lutcherは。ピアノ弾きながら歌うのですがこれも弾いてて→"Humoresque"(ユーモレスク)
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2011-12-12

playlist - 12.12.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Tiptoe Through The Tulips/Nick Lucas
M2 : The Song Is Ended/Louis Armstrong&The Mills Brothers
M3 : Back Bay Shuffle/Artie Shaw
M4 : I'll Never Smile Again/Frank Sinatra With The Pied Pipers And Tommy Dorsey And His Orchestra
M5 : Moon Glow/Tommy Dorsey Orchestra
M6 : Let Yourself Go/Ginger Rogers& Jimmy Dorsey Orchestra
M7 : I Used To Be Color Blind/Ginger Rogers
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


めぐりめぐって・・


今週は細野さんの選曲で。ニック・ルーカスは1920年代終わりに活躍。シンガーソングライターというより、ギタリストシンガー。60年前の、ニック・ルーカスのSP盤が家にあったのを聴いていた---原点!ギブソン買ってずっと使ってる。一目で気に入って・・♪ポロロロロン(ギブソンを弾く細野さん)めぐりめぐって、有名な人だったニック・ルーカス、ひと月前から聴き出したそうです。「同じ音がするんです」(と言って再度ギターを弾く)今持っているギターは1932年もの---。Irving Berlin(アーヴィング・バーリン)作曲の"The Song Is Ended"--ニックルーカスバージョンはかけたので、Louis Armstrongバージョンを。4曲目は"I'll Never Smile Again" Tommy Dorsey(トミー・ドーシー)フランク・シナトラ、パイドパイパー。Tommy DorseyがMoon Glowもやっています。それも聴きましょう。
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2011-12-05

playlist - 12.5.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Yesterdays/Dick Contino
M2 : The Song Is Ended/Nick Lucas
M3 : Um Peu De Pluie/Les Soeurs Etienne
M4 : Bounce of the Sugar Plum Fairy/Plexophonic
M5 : Happy Feet/Jack Hilton & His Orchestra
M6 : You Do Something To Me/Lee Wiley
M7 : Santa Claus Came In The Spring/Benny Goodman & His Orchestra
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


話も尽きないことだし・・


先週に引き続き、ミハルさん、岡田さんと。1曲目は岡田さん選曲 Dick Contino "Yesterdays"「Dick Continoアコーディオンうまい。アコーディオンって重いよね」一番小さくても4.5kg?「太った猫くらい?(笑)」柔らかければ、楽しいかも、とはミハルさん---続いて細野さん選曲は、先週かけた"The Song Is Ended"のNick Lucasバージョン---それにしても、高い声だね。ミハルさんの選曲は Les Soeurs Etienne "Um Peu De Pluie" 細野さんが街でしょっちゅう会うリムジン、「叶姉妹しか、考えられない」5曲目は細野さん。"Happy Feet" Jack Hilton & His Orchestra---この曲、24,5歳の頃聴いてた。Tin Panの頃。続いて、ミハルさんはCole Porter「出ましたCole Porter!」Lee Wileyのアレンジで---"You Do Something To Me" 「今聴くと、いいね」マキシン・サリバンに近いというか---細野さん曰く、昔TVのテストパターンで毎日流れていた曲「その演奏好きだったの。でも探せてないの。」
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2011-11-27

playlist - 11.28.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Song Is Ended/Mose Allison
M2 : Tiptoe Through The Tulips/Nick Lucas
M3 : Je Sais Que Vouse Etes Jolie/Marlene Dietrich
M4 : A Chicken Ain't Nothin' But A Bird/Nellie Lutcher
M5 : This Years Kisses/Benny Goodman
M6 : Fall In Love Again/Jean Sablon
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


いいメロディーの音楽が、自分に怒濤のように押し寄せてる


今週は岡田さん、ミハルさんと。「私は(放送日に)体はここにいないです」と岡田さん。「NYだよね。いいね、NY。でも寒いんだろうね。」ミハルちゃんはライブだよね、もうすぐ・・「本番きちゃうよね。前の日とか緊張しますよね」とミハルさん。細野さんは「リハーサル好きなの。練習はね。」「え〜初めて聞く!」(ミハルさん) さて、細野さんは「慣性の法則に支配されてる、ボク」--座ったらずっと座ったまんま、ずっとベッド。ベッドに置くのは「おせんべ、コーヒー、灰皿、タバコ、書類、譜面、ギター・・」細野さんの生活が垣間見えますね(笑)「(ギター)寝ながら弾くの?かっこいいですね。デカダンですね(笑)」とはミハルさん。まずは岡田さん選曲Mose Allison " The Song Is Ended"---この間歌った歌ですよね、ロバハウスで。---いやいやイイナー(しみじみ)またやる気でてきた。さて、細野さんの黒いギブソン.別名『ニック・ルーカス』毎度話すネタですが~~→「鮎川くんが(細野さんのギブソン見て)「ニック・ルーカスじゃん」って。古いギターで、30年代の。ボブ・ディランも使ってるって。10月のCAYで徳武さんが連れて来てくれたマーク・ベノが「ボクのニック・ルーカス触って『このギター好きなんだよ』って」ライトニン・ホプキンスも使ってるって。そんなニック・ルーカスは「実は昔から聴いてる人だった!1929年だったかな、古いミュージカル。うちにSP盤があった。今頃気がついて。。」Nick Lucas " Tiptoe Through The Tulips"--今年の4月にかけてるけどバージョン違う、もっとシンプルなやつです--ミハルさんはMarlene Dietrich "Je Sais Que Vouse Etes Jolie"ライブバージョンなんですね。ジャン・サブロンが歌ってた。「ヨーロッパっぽいね、いいね。今の特によかった」---Marlene Dietrichは第二次世界大戦の象徴---
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2011-11-21

playlist - 11.21.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : カットアップだ!我らの実存 Cut Up Our Existence/The Beatniks
M2 : Around The Bends /The Beatniks
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


漫才(?)トーク!


先週に引き続き、THE BEATNIKSのお2人と漫才(?)トークを・・細野さん(以下H):幸宏〜しっかりしゃべりなよ。先週からロレツがまわってないよ。しかも、皆先週と同じ服きてるね。皆毎日着替えるの? 幸宏さん(以下Y): もちろん H:女優さんみたいだね。 慶一さん(以下K):そうだったのかー、幸宏は鏡の前でうっとりするの? Y : しないよー H:慶一は、着替えるの? K : ウチには、洋服塚というのがあって、そこから着替えていますよ。---1曲目THE BEATNIKS"カットアップだ!我らの実存 Cut Up Our Existence" Y : この曲でカットアップを弾いたら、慶一から「これは凄い!もう一生分の運を使い果たしたね」って言われた。ボクってそんなもんなの!と。本当に慶一は、心がこもってないー続きを読む
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2011-11-14

playlist - 11.14.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : A Song For A Beats/The Beatniks
M2 : Go And Go/The Beatniks
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


「2人の制作の仕方は、旅、放浪みたい。」


めずらしくゲストをお迎えしました。「高橋幸宏です。鈴木慶一です。2人でTHE BEATNIKSです。」細野さん(以下H): 2人でバンド組んだんだー。幸宏さん(以下Y): 30年前にね。(慶一さん(以下K):30年で5枚アルバムだしてます---Y: 慶一は本当に働き過ぎ、死に急ぎ K: 労働好きなんですよ H: ぜんぜんそうはみえないけどね〜 まずは、新譜【LAST TRAIN TO EXITOWN】の1曲目"A Song For A Beats" H: かっこいいねーBassが。Bassはぼくが弾いているんだけどね(笑) Y: 歌詞にホソノさんのこと「harry」ってあるんですよ。K:でも、あまり気がつかれないんだよね。
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2011-11-07

playlist - 11.7.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Mesic To Zavinil/Ondrej Havelka
M2 : Bessarabia Doina/Mishka Ziganoff
M3 : Creepy Weepy/Walter Gross
M4 : Tenderly/Louis Bonfa
M5 : Someone To Watch Over Me/Raymond Scott
M6 : アンダルシア/WORLD STANDARD
M7 : Moments Like This /Julie London
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


「ただ、上手いだけじゃない。もう、音楽そのものという感じ。僕達は、聞くだけで精一杯」


今日は、声が高いね。岡田くん。2人でやると、トンカツに近づくね(笑)「チェコのハベルカさん、新作をだしたね。岡田くんは、チェコでお芝居とコントと音楽がある彼のステージをみたんだよね。」そういうわけで、まずはオンドレイ・ハベルカ"Mesic To Zavinil"「曲はなんて読むのかわからないね〜」先日、ミハルさんとウィーン料理を食べた細野さん。うす〜いカツレツを食べて、タバコをテラスで吸ってたら、声かけられた。外人でぴしっとスーツを着た30代男性から。日比谷野音、ワーハピも行きましたと、自己紹介してくれて、名字が....「ミハルカ」!!面白い名字〜ミハルちゃんと見比べちゃった。ルーマニア人、名刺までくれた。2曲目はMishka Ziganoff "Bessarabia Doina"-ウクライナ生まれのルーマニアのアコーディオン奏者。3曲目"Creepy Weepy"-Walter Gross-1940年代ピアニスト、テンダリー作曲者「洗練されてるね〜こんなうまいピアニストがいるんだね」続いて ルイス・ボンファの" テンダリー"「何度も何度もかけてます。これまた上手いギターです。上手すぎる、どうなってるの?!ただ、上手いだけじゃない。もう、音楽そのものという感じ。僕達は、聞くだけで精一杯。音楽は、もう作んなくてもいいや^^
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2011-10-31

playlist - 10.31.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Odetta/Joe Henry
M2 : Snake Dance Boogie/Roy Hogsed
M3 : Sit Down I Think I Love You/The Mojo Men
M4 : Cin-Ci-La/Banda Jazz Mediolana
M5 : The Note Of Hope/Van Dyke Parks
M6 : Oklahoma Hills/Jack Guthrie
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


「自宅のフィールドレコーディング・・・・ぼくがやってみたいことだね」


「今日は、2人なので思いっきりヒレカツが食べれるね。関西では、ヘレカツと言うらしいよ。」新作がでそろいましたね。まずは、 Joe Henry(ジョー・ヘンリー )から。 Reverie (レヴァリー)より"Odetta" 「自宅のフィールドレコーディング。
みんなできるだけ近く寄ってのレコーディング。ぼくがやってみたいことだね」2曲目はRoy Hogsed"Snake Dance Boogie"「ジョー・ヘンリーと同じように部屋で一発録り。これは50年代かな?やっぱりこっちの方がいいな」さて、3ヶ月ぶりにdaisyの集いを開催した話を。徳武さんが遊びにきてくれて、連れて来たのは、マーク・ベノ、ジェリー・マギー。「何かやって」とのリクエストにぶっつけで演奏してくれました。テキサスブルースでしたね。デイジーの集いは、何が起きるかわかりません。以前は、オノヨーコさん飛び入り参加もありました。Van Dykeがまたリリースしました。60年代の未発表ものなど。"Sit Down I Think I Love You"-The Mojo Men---Van Dyke アレンジ

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2011-10-24

playlist - 10.24.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Ding Ding Ding/Bip & Bop
M2 : Night And Day/Quartetto Cetra
M3 : 拳銃無宿/ ジミー時田
M4 : ポルトガルの4月 (COIMBRA)/Amalia Rodrigues
M5 : J'attendrai/ Jean Sablon
M6 : At An Arabian House Party/徳武弘文
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


今、ポルトガルが集まってきまして・・


コンバンワ・・コシです。岡田です。・・「わたくしはブタです・・(なんて)ごめんなさいブタさん!(笑)」ミハルさんが行ったアンティークショップでは「ブタが幸福の、、天使みたいな感じで」「でしょ?!」1曲目は"Ding Ding Ding"Bip & Bop-1955年。The Coasters(コースターズ)の前にあったグループ-「コースターズってウェストコースト、、元はニューオリンズ」2曲目はミハルさん選曲"Night And Day"-Quartetto Cetra「ミハルちゃんも(岡田くんも)毎回珍しいもの持ってくるよね。ボク売ってるCD買うだけだもん(笑)」スティーブ・マックイーン『拳銃無宿』小学生の時知った。不思議な銃持ってて。岡田くんが浜松で見つけてきた。「ソノシートですよ」「今見ないよね。ソノシート、聴いていい?」3曲目は"拳銃無宿"ジミー時田-珍しいもの持ってきてくれた!ボクも1曲かけるか・・アマリア・ロドリゲス-東くんが持ってきてくれたの。聴きなさいと。(細野さんの)ラモーナを聴いた人が「ポルトガルみたい」と。そうか、ポルトガルかと思ってたら、今ポルトガルが集まってきまして・・。"ポルトガルの4月"
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2011-10-17

playlist - 10.17.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Devil Is Afraid Of Music/Pee Wee Hunt United States Maritime Service Band
M2 : おじさんルンバ/桜たまこ
M3 : Frou-Frou/Line Renaud
M4 : Last Summer Theme/John Simon
M5 : Lover/徳武弘文
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


ぼく、おじさんだから聴きたいのかな。


「えっとですね、すごく忙しくて(かける曲)全部忘れちゃったの、玄関に・・」札幌国際短編映画祭の審査員として行ってきた細野さん。80本の短編を観たそうです。「審査に6時間かかったけど(スムーズにいって6時間!)、短編みれてよかったですね、普段観られないから。」そういうわけで、岡田さんがピンチヒッターで今日はお願いしますーー「Willard Robison」の"The Devil Is Afraid Of Music"のカヴァーで。-Pee Wee Hunt United States Maritime Service Band-「すごいものを見つけてくるね」「いい、昔の音みたいになるんだね、このdiscいい音ですね。」さて、先日岡田さんは某放送局のライブラリーに行く機会があり、そこにはアナログ盤34万枚!「リスト持って探しに行ったんだけど・・」きれいに並べられているものの、カテゴライズされていなくて探すのがたいへ〜〜んだったそうで。「6時間くらい、うな重抱えて探した(笑)」「浜松だからね(笑)」ライブラリーの方、聞けばだいたいどこにあるかわかっている、というのは凄いですね!ボクが頼んだのは、、「桜たまこ(笑)」おじさんルンバ。あったんだね、これはー「これは翌日浜松のレコード屋さんまわって見つけました」ちょっとだけでいいので聞かせてください。---「ちがう!この曲じゃない。ドドンパだったの。東京娘?テーマはおじさんなのね。若い娘とおじさん。」さてこの流れで、、(?)ミハルちゃんの話題に。12/1(木)に3年ぶりのコンサートをします。タイトルは『シャンソン大流行』大行進?大活躍?どっち?!---往年のシャンソン、ジャズのスタンダード、、30~40年代くらい。メンバーはミハルさんとピアノのファビアン・レザ・パネさんです。詳細はコチラ!---しかし、ごめんなさい、完売なのです。(ご購入いただいた皆様、ありがとうございました!)
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2011-10-10

playlist - 10.10.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Stormy Weather/Fujiko Shuri(首里フジコ)
M2 : Dans Les Pharmarcies/Charles Trenet
M3 : SSS Wonderful/Kirby Stone
M4 : How Long Has This Been Going On/Carmen Mcrea
M5 : Tout Le Jour, Toute La Nuit (Night And Day)/Damia
M6 : Dayton, Ohio 1903/Randy Newman
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


なんてったって


先週の続きでボクが(CMの歌をビリー・ホリデーだと思った)ひっかかりやすいって話で、、先週、出かかってやっと思いだしたのが『首里フジコ』さん。ビリー・ホリデーのそっくりさん?!ということで1曲目は首里フジコ"Stormy Weather"この流れで行きますかね、ミハルちゃん。「じゃあ、シャルル・トレネで」とミハルさん。笑・・「全然違ったわ」Charles Trenet"Dans Les Pharmarcies"-「いやーにぎやかだ。歌う躁状態。」コクトーが言ったあだ名は「歌う狂人」だったかな?"エッフェル塔が歩き出す"って歌も。ミハルちゃんおなじみの"ブン"もそうですね。じゃあこの流れで、岡田さん選曲は、"SSS Wonderful"
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2011-10-03

playlist - 10.3.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Continental/Jean Sablon
M2 : Cow Cow Boogie/Hot Club SANDWICH feat. Dan Hicks
M3 : Trois Petites Notes De Musique/Cora Vaucaire
M4 : Mon Oncle(ぼくの伯父さん)/高英男
M5 : Someone To Watch Over Me/Caroline Henderson
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


大人になりました


細野です。大臣じゃなく。デモの話ー「6万人でしょ。だんだん増えて、頼もしいですね」その日は下町コメディ音楽祭に出演していた細野さん。「はっぴぃえんど歌いまして。『しんしんしん』」さ、じゃそこの人、キョーミないねー?(選曲に悩むミハルさんに向かって)「順番違うよ、今日」と動揺するミハルさんに「順番なんかない〜」1曲目はJean Sablon"Continental"を。Cora Vaucaireって人亡くなった、93歳。『枯れ葉』歌ってた。シャンソンではとても人気があるそうです。「ちょっと(ミハルちゃん)聴かせてよ、あとで、、」岡田さんは"Cow Cow Boogie"-Hot Club SANDWICH feat. Dan Hicks「いいなー、やられた。早くレコーディングすればよかった。でもやっぱり本家本元、アメリカ人。ボクたち東洋人・・しばし、感慨深い・・」では追悼の意味でCora Vaucaire"Trois Petites Notes De Musique"昔細野さんに聴かせたら、「う〜ん、なんだかな」という反応だったそうで「子どもだったんだよ。(今は)大人になりました」
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2011-09-26

playlist -9.26.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Twilight Theme/Jan August
M2 : The Happy Puppy/Bent Fablic
M3 : Qui Sait, Qui Sait, Qui Sait/Les Soeurs Etienne
M4 : Get Off The Moon/Hugo Montenegro
M5 : Happy Fingers/Ivor Moreton&Dave Kaye
M6 : Venus/Patrice&Mario
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


パラブカルスピーチの唯一の伝承者!?


先日出ました『パラブカルスピーチ』(2011,9/12On Air参照)の唯一の伝承者の登場(?)です。孫のYutaくん(ひとしきりドナルド的発声でしゃべり)「なんでできるようになったの?」「ワカラナイ」(これまたパラブカル?もしくはアヒル声で答える)1曲目は岡田さんJan August"The Twilight Theme"久しぶりだねー久しぶりに明るい曲だね。さて次は細野さん「Bent Fablicかけようかね」"The Happy Puppy "-今日はホリデーミュージック?「そうなの。どアタマで決まったの(笑)」選曲に困るミハルさんに「世の中は何か起こったら素早く対応するというのが大事・・ムゲンノカノウセイが、、、」ミハルさん選曲"Qui Sait, Qui Sait, Qui Sait"Les Soeurs Etienne。岡田さんは『虫声』のを持ってきているということでHugo Montenegro"Get Off The Moon"「いやーうるさいね。孫のアヒル声に匹敵するくらい」「岡田くん虫声好きなの?かわいいの?」そんな虫声の話から"虫"の話へ・・ミハルさんは子どもの頃は平気だったそうです。「形がおもしろくて」細野さんはまったくダメ-「モンシロチョウ触ったことあるよ。それ以来触ってない。」お父様が蝶を集めていたので森に行ったりしていた岡田さんは、子どもの頃は全然平気だったとか、しかし今はダメ、、「寝ていたら(奥さんに)カブトムシをつきつけられて。びっくりしたー」細野さん曰く「クモは苦手だけど、出て行ってって言うと出て行く」
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2011-09-19

playlist - 9.19.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : No Banker Left Behind/Ry Cooder
M2 : Al Ayel/Fairuz
M3 : Laura/Oscar Peterson
M4 : Plots And Entrees/Van Dyke Parks
M5 : Sunshower/Dr. Buzzard's Original Savannnah Band
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


「無限の可能性を感じる」


今週はまず9月初旬に、細野さんが『くるり』と東北ツアーしたお話ー仙台にはみんなもよく知ってる青野くんがいてね。盛岡、秋田ー「平和な、、洗練されてました」「秋田では街中で音楽やっててーブラスバンドやっててみんなうまい」さて1曲目は「待ちに待った、ライ・クーダーの新譜」から"No Banker Left Behind"。「相変わらずよかったなータイトルもなかなかいいですね」-じゃ今日は新しいもの特集〜!「え〜っ?」(とミハルさん)岡田さんは FAIRUZー「まだやってるんだー!」76歳だそうです。FAIRUZの「ベイルート」細野さんが20年前によく聴いてたそうです。"Al Ayel"-いやいや素晴らしい。いいね。アラブ圏の人たちみんなFairuz大好き。ホントの意味で美人だし。Fairuzが歌うことに意味がある。「無限の可能性を感じる」(笑)→くるりとのライブの話に戻り「若い人たちがたくさん聴いてくれて。終わった後に通りの向こうでボクたちに向かって叫んでる人がいる・・・その人が言った言葉が『無限の可能性を感じる』でした。「ぼくも感じたいな、と思って。今Fairuz聴いてそう思ったの」
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2011-09-12

playlist - 9.12.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Right Around The Corner/The "5" Royales
M2 : Amado Mio/Maura Mauri
M3 : Paper Doll/The Four Freshmen
M4 : Dedicated To The One I Love/Sreve Cropper with Lucinda Williams&Dan Penn
M5 : Mattinata Fiorentina/Alberto Rabagliati
M6 : Get Out Of That Bed/Babs Gonzales
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


パラブカルスピーチ


しょっぱなの岡田さんの声に「お、すごいね、今日は。アニメなの?」「ミハルちゃん、ちょっとアニメ声やって。」とアヒル声を・・「懐かしいね、それ」というわけでまだ笑うと痛い肋骨を抱えた細野さんを中心に"無口な3人"(?)でお送りします。「さっき買っちゃったんだよね」というのはThe "5 " Royales"Right Around The Corner"みんな最近どーしてるの?岡田くんには先週聞いたね。ミハルちゃんは?「家から出たり入ったりしてますけどね。。」そんなミハルさん、「今日はフュージョン特集じゃないの?」(アレアレ?違うみたいですね〜)ミハルさん選曲は映画『ギルダ(Gilda)』(1946年)の中でリタ・ヘイワースが歌っていた曲をイタリア人が歌っているのを見つけたそうです。Maura Mauri"Amado Mio"。「岡田くん、パア〜っとかけてよ」岡田さん選曲The Four Freshmen"Paper Doll"を。-声帯をとった場合の声の出し方のレコード。ほっぺと歯と舌を使って出すらしいです。("パラブカルスピーチ(Parabuccal speech)"と言います)貴重です。「おもしろいってゆーか・・孫がやってる(笑)。癖になってて、これでしゃべるんだよね、うるさくて〜(笑)」習得が難しいですが、アメリカ人はできるようです?
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2011-09-05

playlist - 9.5.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : A Windy Day On The Outer Drive/Lou Holden & His Disciples of Rhythm
M2 : The Bass Romps Away/Joe Sullivan
M3 : Cold, Cold, Heart/Louis Aarmstrong
M4 : Come On A My House/William Saroyan & Ross Bagdasarian
M5 : Mind Your Own Business/Loretta Lynn
M6 : A Kiss And Then/Zanetti Brothers
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


だったらね、もう、ルイ・アームストロングかけちゃおうかな


ボクは今頃、東北ですが・・。調べてみたら実は肋骨がヒビではなく折れていたという細野さん。「音楽聴いて、骨折を治したいと思います。今日はお願いしますね」と岡田さんに。(毎度ですけどネ・・)1曲目は岡田さん"A Windy Day On The Outer Drive"Lou Holden & His Disciples of Rhythm-シカゴ出身、44年録音-「この曲初めて聴くな」「(肋骨痛いので)最近引きこもりだから、、元々そうか(笑)」「ぼくもです(笑)」でDVDを見ている細野さん(いつもですよね?)『エレクトリック・ミスト』トミー・リー・ジョーンズ主演、ニューオリンズが舞台で音楽全部ブルース。「南部の亡霊が出てくるんだよね。レヴォン・ヘルムじゃない?と思ったらそうだった。時々出て来るね。」『シンシナティ・キッド』これがまたニューオリンズなの。「じゃあね、ニューオリンズかけちゃおうかな」だったらね、もう、ルイ・アームストロングかけちゃおうかな-"COLD, COLD, HEART".また岡田さん選曲はWilliam Saroyan とRoss Bagdasarianの"COME ON A MY HOUSE"-1951年のものこれも入っている、ノアルルイズ・マーロン・タイツ監修『I WONDER WHAT BECAME OF RECORDS - 12 FAVORITES FROM THE PHOTOGRAPH ERA - VOL.1』(9/20発売/おもしろい選曲だそーです!)「すげ〜これ、珍しいね。これ岡田くん持ってないの?」「(コンピの半分くらいは)持ってますよ」
・・やっぱりね!

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2011-08-29

playlist - 8.29.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : ゲバゲバ90分アイキャッチ〜テーマ/宮川泰
M2 : Smoke Gets In Your Eyes/Clifford Brown With Strings
M3 : Candy/Johnny Mercer & Jo Stafford
M4 : Charlie, My Boy/Svend Asmussen & His Unmelancholy Danes
M5 : The Lady Is A Tramp/Gerry Mulligan Quartet
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


表に出ないトレンド(?)


先週、「今回は新しいの」って言って間に合わなかったねー。気持ちは新しいよね、トレンド!表に出ないトレンド。(それはトレンド?)亡くなられたジョー山中さん、(ホソノさんと同じ年だそうです)昔(内田)裕也さんとの間にはさまれて、曲を頼まれたりして。John Lennonのコンサートでキヨシローさんと佐野元春さんとで裕也さんにご挨拶に行ったら、裕也さんがジョーさんに紹介してくれて。「こいつ、すごいナイスガイなんだよ」って言ってくれた!どお?自慢だよ。一方でこんな昔話も。裕也さんとの対談に1時間遅れてしまった細野さん、、しかも半ズボンで。怒られるかと思ったら「半ズボンかよ!」と、、さまぁ〜ずみたいなツッコミを・・。ジョー山中さんはすごく優しい方でした。前田武彦さんのお話では「きのうのつづき」というテレビの深夜番組(前武さんと巨泉さん)すごい影響された、というホソノさん。そんな話から岡田さん選曲"ゲバゲバ90分アイキャッチ〜テーマ"「これ誰の曲?宮川さん。洋楽だね、すごいね」その後ホソノさんの曲選びの間、ミハルさん&岡田さんでしばしトークを。。「ハイ、次の曲!」と言ってかけたのは"Candys"Johnny Mercer & Jo Stafford「最近、っていうか今思ったんですけど、和音がクローズっていうの、狭い中に入ってる、これが好き。」かける曲、全部クローズですよ、それが、温かみがある。
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2011-08-22

playlist - 8.22.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Flat Foot Floogie/Harry Roy's Tiger Ragamuffins
M2 : They Can Take That Away From Me/Beatrice Van Der Poel
M3 : Le Troisieme Homme (A Tous Les Amoreux Du Monde)/Patrice & Mario
M4 : Pavanne/Norman Paris Trio
M5 : Everyday/Buddy Holly
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


ハンバーグの曲ない?あるな。。


先日のNHKスタジオライブで、転んでしまい肋骨にヒビが入ってしまった細野サンー心臓の真上、息できなくて、、本番直前に!!でもライブやって、そのあとコントもやったりしてね(笑)岡田さんは腰痛が、、「では腰痛の人が音楽かけて、その後肋骨の人がかけるから(笑)」1曲目は岡田さん選曲Harry Roy-ボク、そのSP盤持ってるよ。スリムゲイラードのレパートリーですね-"The Flat Foot Floogie"「軽快な感じがいいですね。もっと聴きたくなってきましたね。もっと集めてね、わーい」肋骨の人の選曲は"They Can Take That Away From Me" -ガーシュインの、やっぱりイイナって曲、というわけで、、そこのお方、名前なんていうんだっけ?お嬢さんーとミハルさんに。ミハルさんも家でダンスをやっていて足をあげてひっくり返り、肋骨にヒビが入ったことがあるそうです・・。「しかしながら、一寸先に何が起こるかわからない。老齢の人は転ばないようにしないと。世の中をマットレスで敷き詰める、とかね」

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2011-08-15

playlist - 8.15.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : All Aboard/Ocobar
M2 : Beguin-Beguine/Jean Sablon
M3 : Merle's Boogie Woogie/Merle Travis
M4 : Hoy Hoy/The Collins Kids
M5 : Symphonie/Django Reinhardt
M6 : Dizzy Fingers/Todd Hallawell
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


「前のめり」がいいんだよね


「何か食べてるの?」「あずきバーを・・」いいよね、暑いから。毎年暑い暑い言ってる気がする、、毎年記録更新?ミハルさんはややお疲れ。というのも携帯をなくしたりタクシーに「まっすぐ行ってください」と言ってるにもかかわらず「右ですか?」と聞かれたりする、、細野さんは近所にアイスクリームを買いに行ったら、ぞうきんとか洗剤とか荷物がある部屋からソフトクリームが、、「納戸で作ってきたの、、すごくイヤだったよ」とトホホ話を。さて!今週は・・「キミ達があまりにテンポ遅いんで、テンポの早い曲をかけてください」岡田さん選曲はOcobar"All Aboard"-なるほど。早い電車の話ですね。じゃあこの線でいけるかな、いけないか?ミハルさんは「この曲で踊ったら早いな、って曲」"Beguin-Beguine"-いいですね。カリプソというか。30年代。こういうのあるんだ、知らなかった。最近なかなかいいもの持ってくるよね、ノってるんでしょ?「ノってる?!(笑)」細野さん選曲はMerle Travis"Merle's Boogie Woogie "-早いって言っても 早弾きですね。この人は生でやってる、すごいね。
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2011-08-08

playlist - 8.8.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : American Tobacco Co. Lucky Strike's It's the Toasted Cigarette! Campaign/Sascha Burland
M2 : Be Happy Go Lucky/Raymond Scott
M3 : Chew Tobacco Rag/Pee Wee King
M4 : Mets Deux Thunes Dans L'Bastringue/ Jaques Helian
M5 : Honky Tonk Train Blies/Milt Herth Trio
M6 : How About You ?/Tommy Dorsey & His Orchestra
M7 : You Getting Me/Clair&The Reasons
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


煙のオンガクを


元気?3人とも元気ないの困るから。たまにはパーッといってよ岡田くん。「ボクですか?!」「もう8月でしょ。7月は3人組でいろいろ野外でやって、9月は東北でやってきます。くるりと。わりと野外多いですね。」そういえばね、音楽かける前にDWWWでガイガーカウンター設置しました。相対的に見て下さい。今日はね、煙の音楽を。震災後いろいろあって、細野サンはタバコやめずにLucky Strikeに・・。「日本のチェリー、アメリカのラッキーストライク(?)」というわkで1曲目はLucky Strikeのキャンペーンソング。続けてレイスコもやってるのをー"American Tobacco Co. Lucky Strike's It's the Toasted Cigarette! Campaign"/"Be Happy Go Lucky"ー「なるほど。勢いついてきたぞ、スモーカーとしては!」続いてPee Wee King "Chew Tobacco Rag"タバコの音楽続いてますけど、、では健全なご婦人に席を譲りますーと言いつつまだタバコの話題は続きー「ここにLucky Strikeの本ある。岡田くんどうしてこんなの見つけてくるの?!'85の本、F.O.Eの頃これボク書いてるんだね。アフリカ・バンバータを訪ねていく、、タバコに市民権あった頃。。」ミハルさん選曲はJaques Helian"Mets Deux Thunes Dans L'Bastringue "「なかなか珍しいものを持ってくるね。」「昔からシャンソン好きだったので・・」とミハルさん。昔はCD買いに行って知らないのを買っていた、、。「出会いですよ、出会い系(笑)今はネットでね。そこへいくと岡田くんはデータだけじゃなく物を集めてるじゃない、SPとか。そのおかげでボクが買わなくて済んでるの。楽しみなの、人生の。これからもよろしくネ」
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2011-08-01

playlist - 8.1.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Tokyo Boogie/Moon Mullican
M2 : Stratosphere Boogie/Speedy West
M3 : La Colline Aux Oiseaux/Patrice&Mario
M4 : Swanee River Boogie/Pete JOohnson
M5 : Cigarettes&Coffee Boogie/Lefty Frizzell
M6 : Chacun Son Bonheur/Les Soeurs Etienne
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


コーヒーとシガレット。男の世界だね


先週話が出たのか覚えていませんが、、「ボクも。(とは細野サン)」『Moon Mullican』-1番最初やったのはギター(ブルースギター8歳?!)14歳の時にお姉さんたちが教会でオルガンを弾くので家にもあったオルガンを・・ ゆくゆくは、フレディー・スラックと交流があったような話も。そんなMoon Mullicanの曲"Tokyo Boogie" ---SPEEDY WEST、「え〜!」Billy Strange「え〜!」がバッキングやってて「え〜!!」 ---こういう曲はすぐやりたくなるね。1952年の曲。Speedy West が出たついでに・・。久々にCD買いに行って、Speedy West の見たことないジャケだったので買ったという細野サン。"Stratosphere Boogie"久しぶりにカントリー系聴いてますけど、屈託ないよね。悩んでない。そこへ行くとそこの悩めるご婦人・・(ミハルさん?!)Patrice&Mario"La Colline Aux Oiseaux"「いいっすね!(Hosono)」ミハルさんの最近気になることは?ー買い物ですね。洋服買うと「お出口まで・・」と荷物を持ってきてくれる。「あれはいつからそうなっているんだろうね?」ーレジでやけに丁寧にお辞儀する、三つ指ついて、、あとおつりを渡すのに手を添えるのも緊張する!「日本と海外、極端ですね 。」
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2011-07-25

playlist - 7.25.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Je Ne Peux Pas Vivre Sans Amour/Roland Petit
M2 : Truthful Parson Brown/Willard Robison&His Piano
M3 : Bass Gone Crazy/Albert Ammons
M4 : Rose Of The Rio Grande/Duke Ellington
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


ローラン・プティ追悼


ボンソワール、、ジュマペール、アルオミ・オソノ・・フランス語で始まりました今回。「小さい頃何してた?暑いとき」細野さんは「夕立ちの時間、お昼寝してた。」あ、その頃から・・(笑)「起きると(お母さんが)スイカよー」幸せな時間ですね。「50年代、フィフティーズ、戻りたい」さて、、「ミハルちゃんの大好きな人。先生?ローラン・プティが亡くなりましたね。また一人の星が・・どんなに好きか、語ってください」---普通のバレエとはだいぶ違っていた、16歳で振付けに目ざめて。アメリカ映画もとても影響受けていてフレッド・アステア主演の『足ながおじさん』(1955年)の振付けをした。ジャン・コクトーやピカソといった色んな芸術家と親交がありました。---「パリがパリを失った、という感じ」とミハルさん。ローラン・プティ、歌も歌うんです。岡田さんが持ってきてくれた--1曲目は"Je Ne Peux Pas Vivre Sans Amour"さて岡田くんはー。映画『ブロードウェイメロディ』(1929年)を見ていたら、Willard Robisonの曲がど〜んと流れて。ギター4人の演奏"Truthful Parson Brown"Willard Robisonといえば、Van Dyke Parks、といえば、はっぴいえんど、、といえば大滝詠一(??)
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2011-07-18

playlist - 7.18.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Enchanted Farm/The Forbidden Five
M2 : Ce Nest Que Votre Main, Madame /Jean Sablon
M3 : Honey Suckle Rose/Ben Webster Quartet
M4 : Marjolaine/Fred Freed, Jacques Breuer, Gilbert Le Roy Et Leurs Claviers
M5 : It's Dreamtime/Mel Torme
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


カリフォルニアガールが黄色い声で『ハルオミサァン』と呼んだ、記憶にとどめてください


えーと、久しぶりってわけでもないかな。「どうでしたか?アメリカ」聞いてくれんの?---Yellow Magic Orchestraでロスとサンフランシスコでライブしましたー「どっちもアメリカ人が多くて、わりと年齢高めな。」ロスではサインいっぱい求められたそう。「サカモト〜ユキヒロ〜という呼ぶ声。『ホソノハルオミ』とフルネームで言われた(笑)」そして・・「特筆すべきは!!(力入る)カリフォルニア・ガールが黄色い声で『ハルオミサァン』と呼んだ!・・記憶に留めてください(笑)」さて1曲目は岡田さん選曲The Forbidden Five"Enchanted Farm"2曲目はミハルさん選曲 Jean Sablon "Ce Nest Que Votre Main, Madame"ーいいですね。有名な曲。日本のタイトルは何?? スネークボトル?スネークマダム?ヘビ女?ヘビ婦人?「最近はみんな思いつくまま(曲)かけてますよね」”新しい”、境は?という話題では「1967年くらい」か。。「大変革期。ヒッピーとかサイケとか」3曲目は「今手元にあるやつ」Ben Webster Quartet"Honey Suckle Rose" 続きを読む
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2011-07-11

playlist - 7.11.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Beat Me Daddy (Eight To A Bar)/Hatchett's Swingtette
M2 : Waltzing Matilda/Jimmy Rogers
M3 : Rain/Four Freshmen
M4 : See if you like it/Waldyr Azevedo
M5 : Whatever Will Be,Will Be(Que Sera,Sera)/Doris Day
M6 : Sweet Lorraine/Nat King Cole Trio
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


グッときてたんです。


「岡田崇といえば、世界一のレコードコレクター!」「いやいやいや・・もっと世界にはいます・・」「ぼくは世界一だと思うよ」細野さんもそういう素質があったそうですが、「一度大事なレコードを全部なくしたの。シングル盤、1960年代の。」1曲目は岡田さん選曲"Beat Me Daddy"ーなるほど。シャレてますね。白人のバンドって転調がすごい。すばらしい転調するよね。ぼくが(これから)かけるやつも転調、、半音ずつだけど。---小6の時観た映画『渚にて(On the Beach)』(1959年)グレゴリー・ペック、フレッドアステアが出ている。悲しい映画だったね。そのテーマ音楽、オーストラリアの国歌、すぐ買った。"Waltzing Matilda"(Jimmy Rogers) ー小6ぶり。やっと手に入れた。いっぱい聴いてた、何度も。「グッときてたんです。」子ども時代はなんでも吸収する。浪花節も聴いてた(笑)(浪花節のマネをする細野さん)4曲目は岡田さん選曲Waldyr Azevedo"See if you like it "Delicado"の作者。
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2011-07-04

playlist - 7.4.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Mood In Question/John Kirby
M2 : Queer Notions/Kansas City Band
M3 : J'attendrai/Stephan Grappelli&His Quintet
M4 : A Good Night For Murder/George Barnes
M5 : Temptation/Stephan Grappelli&His Quintet
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


やっぱりイイおじさんもいるんだね


今週はコシミハルさん&岡田崇さんと。「ミハルちゃん声出てないね、今日初めてしゃべるみたにな。雀みたいだね(笑)」 細野さんの引っ越し先でのこと。気に入っているベランダがありそこに鳥のフンが・・。掃除をしようとホースを買ったものの、蛇口とホースが合わなかったそうで。「蛇口ってなんであんな思い思いの形してるの?(笑)海の生き物みたいに」ミハルさんのベランダからも「ハァハァ」する声が聞こえてきて、、人間のような声だったとか?!「ハト?」ハトといえば細野さんは以前住んでた家でハトノイローゼになったんでしたね。1曲目は岡田さんJohn Kirby"Mood In Question"「これは変わってるわ。ダンスミュージックなんだけどね。踊りにくい。」細野さん選曲、Kansas City Band "Queer Notions" カンザス・シティ -1996年のロバート・アルトマンの作品。ミハルさん選曲は" J'attendrai "Stephan Grappelli&His Quintet「今日は(かける音楽の感じが)似てるね。 古い喫茶店にいるみたいだね」
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2011-06-27

playlist - 6.27.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Delicado/Waldyr Azevedo
M2 : Tiptina/Hugh Laurie
M3 : Hong Kong Blues/Ramblin' Jack Elliott
M4 : My Way/Frank Sinatra
M5 : MR.ウン坊のMy Way/MR. ウン坊
M6 : Velhos Tempos/Edu Da Gaita
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


「MY WAYとかやらないの?」


今週は岡田崇さんと。HUGH LAURIE (俳優さん)が歌う"TIPITINA"、「かなりニューオリンズ好きな俳優さん。Professor Longhairの名曲」「もう1枚届いているのがありまして、来日するからコメント書いた(けど来なかった)RAMBLIN' JACK ELLIOTT。香港ブルースやってます。びっくりしますね」ー3曲目 "Hong Kong Blues"ーなるほどね、ちゃんとフォークブルースになってる。そして・・3つ上のお姉さんから「My Wayとかやらないの?霧のサンフランシスコとか、やりなさいよ」と言われた細野さん..。(¥EN BOXに入ってる"MR.ウン坊のMy Way"なども聴きつつ・・)「ボサノヴァやってみたら?と言われてちょっとやってみたし、ワイングラス片手でまわしながら、(My Wayとか)やってみたらいいのかな?(笑)」はてさてやるでしょうか・・?最後に1曲、岡田くんどうぞ。ーブラジルのハーモニカの方、ルイス・ボンファと一緒にハーモニカとギターでやってるーEDU DA GAITA"VELHOS TEMPOS"「いいね、かっこいい!!イイワー」 続きを読む
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2011-06-20

playlist - 6.20.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Cloud/TOWA TEI with Haruomi Hosono
M2 : Girls /Moments&Whatnauts
M3 : Talking' Loud&Sayin' Nothing/James Brown
M4 : The Burning Plain/TOWA TEI with Yukihiro Takahashi & Kiko Mizuhara
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


"はかどるのは、晴れの日"


今週は久々にゲスト!-テイ・トウワさん。久しぶり・・でもないですね、"HOTEL H"で細野さんDJしてました。まずは細野さんがベースで参加した"Cloud"−テイさんのアルバム"SUNNY"より。「ベース入れたのいつだっけ?随分前だよね、寝かせるね(笑)」と自分は棚上げな細野サン・・。テイさん「はかどるのは晴れの日、効率いい日は天気がいい」と5年近く日記をつけてて気がついたそうです。「天気のことばっかり書いてる」ボクは雨の日好きだけどね、と細野さん。傘をささずに歩いてたりも、、(今はさしてます)そんな話から・・「やりたくないことはやらなくなる」という話へ。テイさんも「ムリしなくていいか、と」ソレ!細野さんのキーワード!さて、3.11後ー「1ヶ月くらい音楽聴けなくて」とテイさん。その後James Brown を聴いてて。ーご飯で言うとずっと焼き肉みたい(笑)続きを読む
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2011-06-13

playlist - 6.13.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Accentuate The Positive/Bill Black's Combo
M2 : La Cheribiricoccola/Jacques Helian Et Son Orchestre
M3 : Parlez Moi D'amour/Yvette Giraud
M4 : Chew Tobacco Rag/Pee Wee King
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


芸人を目指した時期もありましたが・・あったっけ?


(細野さんの)引っ越しも無事終わり・・「趣味だと思うくらい(?)何十回もしてるのにノウハウない。引っ越し前にオロオロするだけ・・」『断舎離』知ってる?ー知らない、とミハルさん。「ミハルちゃんは必要ないんだ。生まれつきの断舎離」集めるのが好きな岡田さんもダメ・・とひとしきり片付けられない話をして(笑!)まず1曲目はBill Black"Accentuate The Positive"「そっけない演奏だなー。でもこれ今ボク好きだよ。ヤル気ない感じ(笑)」さてさて。先日ミハルさんとルミネよしもとに行って来たという細野さん。「はまってるんですね、ミハルさん」(岡田さん)「シャンソン歌手がまたなんで?」(細野)「共鳴しあう、舞台の感じとか・・」とミハルさん。よしもと新喜劇では「シベリア文太とホンコンのやりとり、すごいオモシロかった!」芸人を目指した時期もありましたが・・あったけ?あれはボクにはできないなー。すごい、かないません。2曲目はミハルさん選曲Jacques Helian Et Son Orchestre"La Cheribiricoccola"ーさすがラテンの国だよね、フランスは。ホント最近の音楽やらないで欲しい、フランス(笑)
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2011-06-06

playlist - 6.06.2011

Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Sinitaivas/Olavi Virta
M2 : Adios Muchachos/Carlos Gardel
M3 : Ti Paule/Orch Madininas Band
M4 : Porque/Jean Sablon
M5 : A Paris/Francis Lemarque
M6 : Bengawan Solo/Irama Trio
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


フランスとカリプソの結婚=しあわせな結婚、というんですかこういうの。


「明日(収録日は5月です)引っ越しがあるのね、ぼくは。恒例の"うつろいでゆく"という・・」アメリカ的ではない音楽、音楽の宝庫なんですが、、Olavi Virta(フィンランドの男性歌手)「アナとオットー」という映画、見ていただきたいのですが。。ということで1曲目"Sinitaivas(青空)"アンチとまではいえないが、アメリカ離れが。。「あ!岡田くんがきました。アメリカ、どうですか?」「いいですよ。掘っても掘っても出てくる。」ホーギー・カーマイケルの知らない曲を探している(?)という岡田さん。Timesに載っている記事(1937年)-ホーギーの友人が投稿したらしいその記事に出てくる曲を探しているそうです。「レイスコのようなキテレツな曲らしく。調べているけど出てこないんです・・」さて、2曲目はCarlos Gardel (アルゼンチン)大人ですよね。ラモーナも歌ってる。"Adios Muchachos"名曲ですね。内容は『さよなら皆さん、今日みんなと別れなければ・・』と死にゆく人の歌。「今ってこういう歌ないよね。聴いてると泣けてきちゃう。もう年なか?」さてフランスとカリプソの結婚=しあわせな結婚というんですか、こういうの。クレオール、混合文化。島の歌にフランス語のせて。よくかけている曲ですがきいてください "Ti Paule" 続きを読む
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2011-05-30

playlist - 5.30.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Money Is King/Van Dyke Parks
M2 : Rum And Coca-Cola/The Andrew Sisters
M3 : Rum And Coca-Cola/Wilmoth Houdini
M4 : Dreaming Of Paris/Van Dyke Parks
M5 : They All Laughed/Meltorme
M6 : Everyday/Buddy Holly
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


どこかに連れて行ってくれそうな音楽、なかなかないですよね


「久しぶりですね。もう(日比谷公会堂の)コンサートの話ししないんですか?」とミハルさん。日比谷公会堂は関東大震災の直後に建ったものだそうです。(しかもオノ・ヨーコさんの曾祖父の寄贈とか、、)さてさて、岡田さんが持って来たVan Dyke Parks・・「え、なに?!」7インチ5枚の新譜「ダウンロード2枚分しました」 カリプソ・・と聞いて細野さん「お!わくわくわくわく・・」1曲目は"Money Is King"-いいですね。3つの物語が同時にすすんでる。Van Dyke Parks はレイヤーがおもしろい。 はっぴいえんどの頃影響された。自分たちのが紙芝居みたいで、平面にみえて・・。そして『ミスター・ノーバディ』という映画の話を。ミハルさん選曲はThe Andrew Sisters"Rum And Coca-Cola" −原曲聴いたことありますか?というわけでWilmoth Houdiniの"Rum And Coca-Cola"を。4曲目は岡田さん選曲Van Dyke Parks"Dreaming Of Paris "「すんばらしい!拍手しちゃうね。イヤーあたま、おかしくなりそう(笑)」「Beach BoysのSmileに通じてるのかも」
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2011-05-23

playlist - 5.23.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Makin' Time/Bent Faric
M2 : It's My Party/The Paris Sisiters
M3 : Smile And A Ribbon/Patience&Prudence
M4 : Echo Boogie/Jorgen Ingmann&His Guitar
M5 : Baby Won't You Jump With Me/Lowell Fulson
M6 : Take My Heart Away/Bert Kaempfert
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


それだけ煙草が好きだったってハナシ!


今週は久々に細野さんお一人で。「もうすぐ6月、早い。5月の季節は好きだったけど、一言で言えない居心地の悪さもあり・・紆余曲折しながら、いい方向へいってほしいですね」1曲目Bent Faric"Makin' Time" テイ・トウワさんのイベント”HOTEL H”、去年もでましたが今年も出て「(去年)HIROMIXと楽屋で一緒になり、ボクのかけた古い音楽が好きだというので、今回一緒に(DJをすることに)。2人とも、40年代50年代の曲・・またやろうね、なんて話が」−その時にかけた曲、The Paris Sisiters"It's My Party"を。4曲目はヨルゲン・イングマン"Echo Boogie"ここで岡田さん登場!「”HOTEL H”でLowell Fulson かけたら、イントロで歓声があがったんだよ。嬉しくて。みんなこういうの好きなんだと思って。 」Lowell Fulson" Baby Won't You Jump With Me" −「やっぱりいいですね。」そして、タバコの話へ・・
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2011-05-16

playlist - 5.16.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Woven And Rolled/The High Llamas
M2 : Axman/Robbie Robertson
M3 : Happy Jack/The Who
M4 : Dear Mr. Fantasy/Traffic
M5 : I Know/Meaghan Smith
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


トラフィックかけちゃおうかな?イイ?!


今週は岡田崇さんと共にまずは「ハイラマズが約4年ぶりに新譜を出したので、、」The High Llamas新譜『TALAHOMI WAY』より "Woven And Rolled"を。ショーン・オヘイガンの話をひとしきりし「これを聴くとBeach Boysを思いだすよ。」「スマイル出るらしいですね」さて、、ロビー・ロバートソンのアルバム12曲入りー「でしょ?ボク(のアルバム)も12曲」ずーっと聴きたかったんだよ。珍しく「The Who」の話題が。「ボクの好きなWhoかけていいかな?初期の頃の、1番好きな曲かけていいかな」というわけで"Happy Jack"ー1番イイって言い過ぎたかな、、3番目くらいかな。あの時代のバンドみんなよかったな。全部今日かけちゃおうかな?!はっぴぃえんどの時までこういう音楽聴いてた。トラフィックかけちゃおうかな?いい?!と鼻息荒い細野サン。"Dear Mr. Fantasy"

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2011-05-09

playlist - 5.9.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Down The Road A Piece/Ray McKinley
M2 : Cloud/TOWA TEI
M3 : Give The Youngsters A Chance/Caribbean All Stars Band
M4 : Jack Palance/Van Dyke Parks
M5 : 君に、胸キュン。−浮気なヴァカンス−/ 高野寛
M6 : House Of Blue Lights/Chuck Miller
M7 : Yoy Are My Lucky Star/Svend Asmussen & His Dancing Strings
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


「えーとてー」(えーとねー)←鼻づまり?


「あ、いるね、今日はお一人ですよね」というわけで今週は岡田さんと共に・・5/1の日比谷公会堂でのライブの後、モーレツな鼻カゼひいてしまった細野サン「鼻つまると口あけて、喉つまったらどうしようと思うとネムレナイ、、恐怖でねー」さて、こどもの日おめでとうオカダくん(?!)(収録日は5/5)こどもの音楽聴かせて(??)1曲目はRay McKinley "Down The Road A Piece"-「ボク、中一の頃かな?『ニューグレンミラー楽団』来日した。」さてさて・・ヴギウギと言えばテイくんか・・(空気がハテナ?に(笑))4月にテイ・トウワさんのHOTEL HというイベントでHIROMIXとDJした細野さん「HIROMIXと並んでオールディーズかけた。HIROMIXもそういうのすきで、妙にウマが合うんですよ」2曲目はテイ・トウワさん新譜より、細野サンがベースで参加した曲"Cloud"を。「 体調はどうなの?」とおもむろに岡田さんに聞く細野さん。「低空飛行です」と岡田さん。「低空飛行が一番気持ちいいんだよね!」
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2011-05-02

playlist - 5.2.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Who's Afraid Of The Big Bad Wolf?/Harry Roy&His Orchestra
M2 : Je Tire Ma Reverence/Jean Sablon
M3 : Desert Blues/The Rhythm Wreckers
M4 : Rockin Cheer/Hoagy Carmichael
M5 : Power House/Shay Torrent
M6 : Tutti Frutti/Jan Savitt&His Top Hatters
M7 : It's Rainning Sunbeams/Deanna Durbin
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


「ぜんまい程度で済む世の中なら、いいんだろうね」


先週に引き続き、『蓄音機』でSP盤をおなじみメンバーで聴きました。「ミハルちゃん(先週)珍しくコーフンしてたね」ミハルさんは「(蓄音機)欲しくてしょうがないです」まず1曲目は細野さんファイルより「三匹の子豚」--"Who's Afraid Of The Big Bad Wolf?"-幼稚園の頃聴いてた。踊って飛び跳ねてた、ぴょんぴょん。今も踊ろうか?(笑)細野さんが子どもの頃、近所の子どもたちはSP盤をフリスビーのように飛ばしてた。でも、とっておいてよかったね、今、高いよ。岡田さんのポータブル蓄音機は神保町の蓄音機屋さんで購入されたとか。ミハルさんのリクエストでJean Sablon"Je Tire Ma Reverence" 「なるほどね、こういうの(蓄音機に)合うんだね。懐古的な気持ちになるね。」「ヴァン・ダイク・パークスもウィラード・ロビソン見つけたとコーフンしてた。デザート・ブルースも元々SP盤で出たんだからね、ー 今日(5/1)やったんだ(デザート・ブルースを)日比谷で。やったと思うんだけどね(笑)」というわけでThe Rhythm Wreckers"Desert Blues" 「CDで聴くのと違う。バランスが面白い。SPで出たのはSPで聴くのがいい」
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2011-04-25

playlist - 4.25.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The 3rd Man Theme/Guy Lombardo
M2 : Heigh Ho/Harry Roy&His Orchestra
M3 : Sur Le Pont D'avignon/ Jean Sablon
M4 : Oriental Stock Exchange/Strings In Swingtime
M5 : Chica Boo/Lloyd Glenn
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


なんとかならないですか、プレートくんに呼びかけちゃう


「電気がなくても音楽が聴ける」ゼンマイ式!蓄音機ーと地震でも割れなかったSP盤を持ってきてくださった岡田崇さん。 まずは「第三の男」-ボクの(SP)だね-"The 3rd Man Theme"これは子どもの頃聴いていましたね。「生演奏きいているみたい。」とミハルさん。続いて、先日『徹子の部屋』に出演した際にもかけました"Heigh Ho"を細野さんのファイルから。 ミハルさん選曲はJean Sablonー「シャンソンでました(by Hosono)」の"Sur Le Pont D'avignon"アヴィニョンの橋の上でー。蓄音機の音にいつになくエキサイトなミハルさんです。
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2011-04-18

playlist - 4.18.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Woody Woodpecker Song/Svend Asmussen & His Unmelancholy Danes
M2 : I'm Confessing That I Love You/Harmonicats
M3 : I Let A Song Go Out Of My Heart /Johnny Hodges
M4 : He's A Real Gone Guy/Nellie Lutcher
M5 : Desert Blues/Lefty Frizzell
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


ともしび


今週は、天気予報が気になって仕方ない「天気予報に首ったけ!」な細野サンと共に、おなじみコシミハルさん、岡田崇さんと。岡田さんを見て「外人が入ってきたのかと思った!」髪の毛がNYっぽい。1曲目は岡田さん選曲" The Woody Woodpecker Song" ーSvend Asmussenはデンマークのヴァイオリニスト。コメディアンとしての才能もあり、コントまじりな映像もおもしろいそうです。・・・ 「アレ?きましたね、だれ?」「はるみです」(笑)「名前変わったんだ?最近スナックミハルってあちこちで見るんだけど、予知夢かな?(笑)」ミハルさんは「水割り作ってみたい。それで時々踊るの」と意外に乗り気?!「東京の夜が暗くなって、いいじゃない。これは『ともしび』だ!!って思った。そしたら、チャリティーのアルバムで同じ名前で出てた。」2曲目はHarmonicats"I'm Confessing That I Love You"
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2011-04-11

playlist - 4.11.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Echo Boogie/Jorgen Jngmann
M2 : 真空キッス/アポジー&ペリジー 
M3 : J'ai vendu mon ame au Diable/Leo Marjane
M4 : 三匹ノ子豚/リラ・ハマダ 
M5 : Tenderly/Luiz Bonfa
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


3匹の子豚


今週もレギュラーメンバーと共に・・「まだ緊張は続いていますけど、音楽で緊張を和らげましょう」デンマークのギタリスト、Jorgen Ingmann(ヨルゲン・イングマン)を急に思いだした細野さん。「"ヨルゲン・イングマン"というお言葉をちょうだいしまして・・」そのJorgen Ingmannで岡田さん選曲"Echo Boogie"いやー懐かしい。小6か中1の頃、シングル買った『Apache』そのB面がエコーブギ。する切れるまで聴いてた。でもなくしちゃった。だから嬉しいよ。この儚い感じ。今の東京の感じ。これを思いだしながら『真空キッス』って曲を、、(アポジー&ペリジー、戸川純さん)全然違うんだけど、エコーの感じ聴いてみてください。ある意味では楽しい時代だったね。そしてミハルさんの告知へ。4/14(木)エンケン(遠藤憲司)の『純音楽の友』というライブのゲストで出ます。副題〜柘榴と黒苺→好きな果物何ですか?って聞かれて、、「好きな果物でこんなでないよ、独特だね〜」ちなみに岡田さんは「桃」細野さんは「びわ」ライブ会場は吉祥寺のスターパインです。"パイン"・・。4/23(土)はアコーディオンのcobaさんのイベント『Bellows Lovers Night vol.10』にもゲスト出演します。
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2011-04-04

playlist - 4.4.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Toy Trumpet/George Evans Orchestra
M2 : Tip Toe Through The Tulips/Nick Lucas
M3 : I Got Rhythm/Larry Adler& Django Reinhart
M4 : Il Ferroviere/Carlo RustichelliI
M5 : Archimede Le Clochard/Jean Prodromides
M6 : AmoriI Di Alfredo/Harry Hosono&The Chow Chow Cats
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


"走る"って、交互に足を出すんだね、少し早めに


今週もコシミハルさん&岡田崇さんと。まずはボクから。ジョージ・シェアリングを追悼しまして。1曲目は"Toy Trumpet"-George Evans Orchestra(1944年の音源、イギリスの時代)てことで、ソロではなくバンドで。後半ソロになってヒットした時にはスタイルができてた。活動している時間が長いから、色んな人とやってる。岡田さん選曲Nick Lucasーそれそれ!ダレ?(笑)ギブソンのNick Lucasの名前が入っているギター使ってるよ。(シーナ&ザ・ロケッツの)鮎川くんがギターを眺めて「ニック・ルーカスやんけ〜」(語尾の言い回しは違うかもとのことです)と言われて知ったそうな!そのNick Lucasの曲"Tip Toe Through The Tulips" 。「いいね、こういう風に歌う人、今いないよね。声がきれい。」3曲目はミハルさん小声で紹介の(?)選曲は"I Got Rhythm"「いいですね、元気が出ますね」シーン・・・「みんな元気ない〜!(笑)」
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2011-03-28

playlist - 3.28.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Chicken Reel/Harry Breuer
M2 : But Beautiful/Kenny Dorham
M3 : Smile/Haruomi Hosono
M4 : Doctor, Lawyer, Indian Chief/Svend Asmussen&His Orchestra
M5 : Willow Weep For Me/CLIFFORD Brown With Strings
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


「うまい人は♯系っていわれてるの、昔から。だったらボクは?ボクは?」


今週はおなじみコシミハルさん&岡田崇さん。収録日が地震後の3/14でした。「皆さんご無事で、、」岡田さんは自宅にいて9Fは相当揺れたとか。「レコードはさんざん倒れたのに、SP盤は大丈夫だった!」ミハルさんは三鷹にいらして「建物が歪んで見えた」「とてもショックでした」細野さんの部屋は地震の前と後では変わらなかったそうです(散らかっているので・・)「しかし、あれから何か変わったよね。何だろう?これから分かると思うけど。」「この3日くらい音楽聴いてなかったけど、ホッとしたいね。ホッとする音楽、聴かせてください。」この放送のテーマ曲の人ーHarry BreuerのSP盤がちょうど届いたので・・(岡田さんに)「われなかったんだね」1曲目は"Chicken Reel"、2曲目はミハルさん選曲Kenny Dorham"But Beautiful"ー録音いいね、最近ミハルちゃんトランペットの曲多いね。しかもコンボでシンプルな演奏。トランペットは『声』に近い。その人なりの音が出る。「3人でどうですか、トリオで」プッププ〜「3匹の子豚だこれ」こんな折にですね、わたくしソロ出ちゃうんです。ささやかに「出るよ〜」ってお知らせ、1曲かけようかな。アン・サリーさん用に作ったTV用の。"Smile"チャップリンの。やってたら好きになっちゃって。
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2011-03-07

playlist - 3.7.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Blauer Himmel/Adalbert Lutter
M2 : Sinutko Unohtaisin?/Olavi Virta
M3 : Buttons And Bows/Bob Hope&Jane Russell
M4 : Cry Me A River/Julie London
M5 : Ramona/Adalbert Lutter
M6 : Whispering/DIick Contino&Eddie Layton
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


ボク、ギターもベースも弾くからね


今週はコシミハルさん&岡田崇さんと。先週かけました" Sinitaivas"ー細野さん、大好きな曲でメロディー知ってて、古い曲〜誰がやっているんだろ?––Sinitaivasはフィンランド、今回はそのオリジナルで日本では「碧空」としてヒットした"Blauer Himmel"を聴きます。ーADALBERT LUTTER(アダルベルト・ルッター)楽団の演奏ですードイツのタンゴだよね。タンゴといえばアルゼンチン・タンゴ。なんでドイツ人はタンゴ好きなんだろう?なぜかフィンランドも人気ある。先週話題に出ました映画「アナとオットー」なんとDVD化という話が!3/25発売のようです!さてOlavi Virta 、フィンランドの大御所だった−はっきりしたところで、聴いていましょう-2曲目"Sinutko Unohtaisin?"「似てますよね、チェコのオンドレイ・ハベルカに」「楽器は何がモテるか?」という話題では、1位がギター、ベースは4位だとか。。「ボク、ギターもベースも弾くからね!(笑)」でもモテない?そして4月は細野さんもミハルさんも観たい映画があって楽しみ!
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2011-02-28

playlist - 2.28.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Southern Comfort/The New Friends Of Rhythm
M2 : O Que E Que A Baiana Tem/Carmen Miranda
M3 : Requebre Que Eu Dou Um Doce/Dorival Caymmi
M4 : From Monday On/Spirits Of Rhythm
M5 : Sinitaivas/Olavi Virta

Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


男は上を向いて下目づかい?!


今週は岡田崇さんと・・「もうすぐクリスマスですね」メリークリスマス!・・あけまして・・?今年もあっという間に2ヶ月...まずは曲をどうぞー岡田さん選曲、The New Friends Of Rhythmー1947年のー「落ち着いた演奏だよなぁ。謎だね、アメリカ。」さてさて話題は(下ネタも含みつつの)いろいろなニュースを・・ミジンコの遺伝子の総数ー人間のが少ない!?ー「負けた〜」(となぜか岡田さんに言わせる細野サン)"ラテン担当"の細野さん選曲は"O Que E Que A Baiana Tem"-Carmen Miranda-この曲の後ろで歌ってる人ードリヴァル・カイミ(Dorival Caymmi)について、「ジョアン・ジルベルト、この人の曲いっぱいやってる。サンバの心を持った大御所」3曲目はそのDorival Caymmiの曲ー「原題長いので日本語で言わせてください」"おかしで求愛"(原題「Requebre Que Eu Dou Um Doce」)ニュースは「最近判明したー男は上を向いて下目づかい、女はうつむいて上目遣いがいい」最近なのか〜〜?→そんなわけでトップの写真はお2人で上向きです(笑)
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2011-02-21

playlist - 2.21.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Tain't So, Honey,Tain't So/Willard Robison
M2 : Almendra/Machito
M3 : Uii/Tom Ze
M4 : A Mother's Love/Mighty Sparrow
M5 : Tout Le Jour, Toute La Nuit (Night & Day)/Damia
M6 : Luna Llena (青い月影)/Tres Diamantes
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


はい、木星に感謝しましょう〜〜


20日はアレルギーの日、と・・。岡田さんは花粉が辛いそうですが、細野さんもついに花粉デビューでしょうか?「冬ー飽きた。クリスマス、まだ?(笑)」でもクリスマスも冬だね・・。中学生の時に、ビーチボーイズに憧れていた細野サン。夏はサーファーだね!(妄想自慢)「では、妄想の音楽を・・オカダくん」SPが届いたので「またか!」Willard Robison..「またそーゆーやつか!(笑)」というわけで1曲目はWillard Robison"Tain't So, Honey,Tain't So"ー「やっぱりこれを聴いても、Van Dykeを思いだすなぁ。生まれ変わりじゃない?声も似てるし、音楽性も・・」 2曲目はコシミハルさん選曲"Almendra"ー感想は?ー「家でこういうの聴いて踊ったりするの好きです」とミハルさん。細野さんは「ソロができて嬉しくて踊る踊りがある」〜 細野さんの踊りはどうやら全部一緒みたいです、細野踊りのジャンルを作りたいですね!そして「女性がモテすぎると運気が下がるらしい」という話題に。。音楽もモテない音楽いっぱいあって。Tom Ze いいんだよね、モテない(曲?)けど。奇才、異才ですね。そんなTom Zeの曲"Uii"を
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2011-02-14

playlist -2.14.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : We Have All The Time In The World/The PuppiniI Sisters
M2 : James Bond/The Skatalites
M3 : くだらないの中に/星野源
M4 : ただのともだち/salyu
M5 : Thomas Studies Photos/Herbie Hancock
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


20世紀、21世紀


今週は、まずは先日亡くなったジョン・バリー氏を追悼ー77歳で亡くなった、007が有名過ぎて。良い曲書くんですよね。「20世紀の星が消えました」The Skatalitesのスカで有名なバージョン"James Bond"を。さて、この番組では珍しく新譜のご紹介ー星野源さんファーストシングル"くだらないの中に"(3/2発売)「いや〜ラブソングだね。こんな詞書けない。いいなー若いって」あ、バレンタインだよ。ってことで、「バレンタインの思い出がない話でも(笑)」そもそも男はチョコレートが好きか?という話題に。「ボクも特に(バレンタイン)思い出がなかった。。のはいいことだよ!良いことも悪いこともないんだから!(笑)」
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2011-02-07

playlist - 2.7.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Devil Is Afraid Of Music/Willard Robison With Paul Weston
M2 : I'll Be Seeing You/Tommy Dorsey&His Orchestra
M3 : La Gloria Eres Tu/Jose Aantonio Mendez
M4 : Don't Take Your Meanness/Johnny Mercer With Paul Weston
M5 : Kinda Lonesome/Maxine Sullivan
M6 : I Done Made Up My Mind/Aaron Neville
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


ひきこもり〜世界系?!


今週はコシミハルさん&岡田崇さんをお迎え。「ボクは連日徹夜です。」「職人です、仕上げです。」という細野さん。いよいよソロも佳境のようです!さて、岡田さんがまたおもしろいSP盤を入手してくれました!まずは岡田くん、音楽は?「Willard Robison」「おっ、どこにあるわけ??」「ネットの奥にあるんですよね〜」1948年、キャピトルレコードから。" The Devil Is Afraid Of Music" ところで、最近のニュースは・・「ひきこもりの"世界系"が出てきた」??「ひきこもりで、世界を語るらしい(笑)」それって・・「ボクでしょ?!」一同笑!!・・他には「横町ブーム」の話。
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2011-01-31

playlist - 1.31.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Milk Shake Stand/The Three Barons
M2 : Ain't That Just Like A Woman/Louis Jordan
M3 : Come Lombra/Trio Lescano
M4 : Gafnouhou/Mohammed Abdel Wahab
M5 : What Am I To Do?/The Paris Sisters
M6 : Cosa Farai Di Me?/Vittorio Belleli
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


男だけの・・


まずは今夜も岡田崇さんと。「今夜もね、男だけの話題を・・」なんですか?!ーまあ、後ほど。「まずは男だけの曲を・・(笑)」なんかない?(と岡田さんに聞く細野さん)ーThe Three Barons「男っぽいね。」タイトルは"Milk Shake Stand"ー男っぽい〜!(笑)ボクもバー行ってミルク頼むよ(?)そして話題は最近の気になるニュース を。。2曲目は細野サン選曲"Ain't That Just Like A Woman"「バナナ、いいんですって。オカダくんに」「ボクに?!」「一日1ばなな?!」さてここで、久々コシミハルさんの登場!なので男だけの話はやめまして・・。うさぎとたぬきは共存できない?→うさぎはたぬきが苦手!・でもたぬきは大きな音を聞くと気絶しちゃうくらい気が弱いんですって! ミハルさん選曲は"Come Lombra"ー映画『暗殺の森』より。元々岡田さんが見つけてきてくれたそうです。何でも見つけてきてくれる岡田さんに一同「岡田くんは何者??」
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2011-01-24

playlist - 1.24.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : In A Mist/Bix Beiderbecke&His Gang
M2 : In A Mist/Ry Cooder
M3 : Caramel Mou/Ian Hobson&Sinfonia Da Camera
M4 : Flashes/Beau Hunks Saxophone Soctette
M5 : Jazz Me Blues/Bix Beiderbecke
M6 : Aguas De Marco/Joao Gilberto
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


1920年代、自由な時代


先週に引き続き岡田崇さんとWillard Robisonの話題から!「(Willard Robison)ものすごい反響があって・・なぁ〜んてね」Bix Beiderbeckeも気になるねってことで "In A Mist" (デイジークリスマスイベント@CAYにて高田蓮さんと中島ノブユキさん伊賀航さんと演奏の楽曲) を。そしてRy Cooderバージョンを。ダリウス・ミヨーの"Caramel Mou" Ian Hobson&Sinfonia Da Cameraー「コシミハルがカヴァーしてるよね」「ミハルさんのダンスが浮かびますよね(okada)」1920年代、自由な時代、行ってみたい・・。Bix Beiderbeckeのすごい経歴を聞いて「おもしろい人だな〜」細野サンとはどの辺が共通点でしょう?あるよーな、ないよーな?!
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2011-01-17

playlist - 1.17.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : There's Religion In Rhythm/Willard Robison
M2 : Cowboy/Van Dyke Parks
M3 : The Devil Is Afraid Of Music/Willard Robison
M4 : Lazy Bone/Hoagy Carmichael
M5 : Jalousie/Electronic Quartett
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


汲めども尽きない音楽の泉


今週は岡田崇さんと。去年話題にした・・いや先週でしたね。Willard Robison(ウィラード・ロビソン)。岡田さんがCDを発掘・・!「ジャケットがコピーだしね、でもこうやって聴けるの嬉しい」というわけでまずは"There's Religion In Rhythm"-Van Dykeに(声が)そっくり-「びっくりですよ!去年Van Dykeが(細野さんの)スタジオのピアノで弾いてくれたものと、本物(Willard Robison)聴いたらそっくりだから・・」ー1929年、なんて自由な時代だろう。今聴けないものばかり。岡田くんが見つけてくるの、初めて聴く音楽ばかりじゃない・・?2曲目はVan Dykeの"Cowboy" 引き続きWillard Robisonの話をー「天才ですよね、音だけ聴いていいなと思ったのは・・ピアノと歌でやってます。バンドでやると古くなる(その時代の色が出る/時代を感じる)が、ピアノと歌だけだとメロディと声で・すごく今っぽく聴こえるんだよね。」" The Devil Is Afraid Of Music"ー汲めども尽きない音楽の泉ーこのあとホーギー・カーマイケルが出てくるんだ。
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2011-01-10

playlist - 1.10.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Snowfall/Sarah McLawler and Richard Otto
M2 : Bambino/Luis Mariano
M3 : Mambo Bacan/Sophia Loren
M4 : I'm Mister African/Leon Rene's Orchestra
M5 : I'm In The Mood For Love/Jo Stafford
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


お餅をもっと食べなきゃいけないという・・・


新年の曲を岡田崇さん&コシミハルさんと共に選曲。1曲目は岡田さん選曲"Snowfall"感想ー「円盤みたい」(miharu)「雪が舞うのを風邪ひいて見てる(感じ)。くしゃみがすごいでそうな(笑)」(harry)話題は・・Van Dyke Paksがスタジオにきた話、200キロの体重の外国人がとんかつ&牛丼食べたら70キロ痩せた・・??(日本食はヘルシー!)火山や円盤話・・やはり2011年は宇宙人の年でしょうか!ミハルさん選曲はLuis Mariano"Bambino"、細野さん選曲はSophia Loren"Mambo Bacan"「宝塚みたいになっちゃった(笑)」
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2011-01-03

playlist - 1.03.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : There! I've Said It Again/Bobby Vinton
M2 : Vykradeno/Julian Sztattler
M3 : Embraceable You/Clifford Brown
M4 : Amada Mia/Jose Antonio Mendez
M5 : Jen Pro Ten Dnesni Den/Originalni Prazsky Synkopicky Orchestra
M6 : We'll Sing In The Sunshine/Gale Garnett
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


A Happy New Year & Happy Birthday!!


『あけまして、おめでとうございます。つにに2011年に・・』新年最初の放送は1/3がお誕生日のお2人、コシミハルさん&岡田崇さんと共に選曲。「今年は宇宙人くる?」「ミハルちゃん、円盤欲しいんでしょ?」なんて会話をしつつ、、1曲目は細野さん選曲、Bobby Vinton"There! I've Said It Again"「我々も残しておかないと、いいの(曲)を!」「ネッ!!」細野さんは昨日、明日のことはどうでもいい、今日のことしか考えられない−「今日何食べようか?って(笑)」ー「刹那」という言葉が好きだそうです・・岡田さん選曲"Jen Pro Ten Dnesni Den"ハベルカさん27才頃のー「1980年代の音じゃないよね、徹底してるな、すごい人だな、ハベルカさん」
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