音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、新しい響きを持つ音楽までを、
ユーモアを交えて伝える独自のラジオプログラム。ここではその気になる選曲リストをご紹介!

2016-12-28

playlist - 12.25.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Christmas Wish/NRBQ
M2 : Winter Wonderland/Arthur Lyman
M3 : Sleigh Ride/Bing Crosby
M4 : Christmas Sleigh Ride/Lylod Glenn Combo
M5 : Christmas Swing/Django Reinhardt
M6 : The Japanese Farewell Song/Sam Cooke
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


"思い出"としてのクリスマス


今週はミハルさん&岡田さんゲスト。--クリスマスの深夜ですね。岡田くん、おかえんなさ〜い。(NY帰りの岡田さん)風邪声だね~?ニューヨークは寒いんだよね?「寒かったですねぇ。でも、その頃東京も雪降ったり、地震があったり。」--もう25日だよ、、クリスマス過ぎちゃって。クリスマス特集、微妙ですよ…できない。思い出として、ね?クリスマスの "思い出"、ははは。(O)「クリスマスの曲をかけますよ。」--勇気あるね〜?!「NYでNRBQみてきたんで。♪1 "Christmas Wish"」--なあるほど。いい曲だね!NRBQって、長門芳郎くんも好きなのかしら?「そうですね、宣伝部長みたいな、笑」--ぼくのやってるバンドとか、NRBQみたいだって言ってたの、長門くんかな?今聴いてたら、ラヴィン・スプーンフル思い出したね。NYはトランプ旋風はどおなってんの?(O)「NRBQをみたのがコネチカットなんですけど、NYからAmtrakで2時間半くらい、遠いとこ。キャサリン・ヘップバーンが住んでた街のホールで。そこでNRBQがやると、お客さんが暴れる、盛り上がるらしいんですけど、後で聞いたらイマイチ今年は盛り上がらなかったって。やっぱりトランプでちょっと皆気持ちが下がってるっていう風に・・」>>ミハルさん選曲>>Arthur Lyman--♪2 "Winter Wonderland"--いいねぇ。ちょうどぼくもね、エキゾチックサウンド聴いてたんだよね、最近。続きを読む
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2016-12-25

playlist - 12.18.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Night Train/Kay Starr & Van Alexander Orchestra
M2 : Out In the Woods/Leon Russell
M3 : Roll In My Sweet Baby's Arms/Hank Willson (Leon Russell)
M4 : Lovesick Blues/Kay Starr
M5 : キャンディー・キッセス/斉藤任弘
M6 : Mr. Soul/Pickin' On Series
M7 : Cinnamon Girl/Neil Young & Crazy Horse
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Kay Starr, Leon Russell.....


先々週だったか、ケイ・スター(Kay Starr)を1曲かけましたけど、追悼というまでもないんですけど、1959年に買って聴いてたシングル盤のA面から--♪1"Night Train"--B面はだったな。A面は"Riders In The Sky"これがBillboardにあがってきて、ラジオで聴いて、かっけえ!と思いシングル盤買い行ったんですね。日本で言えば、雪村いづみさんと共通した声ですよね。11/3に亡くなってしまいました。hillbillyシンガーと言われてましたけど、JAZZシンガーです。確かチェロキー族の血が入ってるという…エキゾチックな美人です。そうこうしてるうちに、ニュージーランドで地震があった日、スーパームーンの日にレオン・ラッセルが亡くなって。ぼくは11/2にブルーノート東京に出て。ああいうとこに出ると、お喋り皆しないんじゃないかなと思うんですけど、ぼくは1曲が2分半くらいで、お喋りしないわけにはいかないと。で、お喋りして、そういえばですね、ブルーノート東京が、骨董通りにできた時に、レオン・ラッセルの公演を観に行ったんですよ。入ってくるなり客席を一瞥もせずに、横になってピアノを弾き出して歌い出して。ヒット曲いっぱいありますからね。"This Masquerade"とか"A Song for You"とか…完璧な演奏をして。ピアノだけだったかなぁー。一言も喋らず。喋らなさすぎだな、と。あ、これ全然お客さんにアピールする気がないなっていうくらい、徹底して自分の世界でやってました。そんな話をブルーノートで(11/2の細野さんライブで)してたんですけど、そしたら、あれっ、亡くなっちゃった、、と思いまして。「なんか感じ悪い」なんて、その時言っちゃったんで(笑)そういう悪口じゃないんですよね。冗談だったんですけど。Leon Russell、一番聴いてた『Carney』[1972]というアルバムから--♪2"Out In the Woods"続きを読む
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2016-12-22

playlist - 12.11.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : シンコペイテッド・クロック/Salyu
M2 : Chattanoogie Shoe Shine Boy/The Satisfiers
M3 : VALON-1/Salyu
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:Salyuさん


今日は久しぶりに、Salyuちゃん。いらっしゃ〜い!この間(11/2)ブルーノートで、1部・2部を観てくれて…笑。「firstステージだけのはずだったんですけど、図々しく…居座って。最高のステージを本当にありがとうございました。」--ぜんぜん図々しくないよ。いてくれてよかった〜!最近の活動は?レコーディングもやってるんでしょ?「オリジナルじゃないんですが、ちょっとCMのお話があって、"What a wonderful World"のカヴァーをしました!」--おっ、いいなぁー!「いや、すっごい難しかった!」--ほんと?でも想像いましちゃった、良さそう。「そんな感じで、アルバムとか、そういう制作は全然してない。まだまだ自分の中でテーマ…ヴォーカリスト的なテーマ?今この年齢で何を作るべきかとかが定まらなくて。ちょっと今…蓄積中ですね。」--あれでしょ?宅録っていうか、多重録音やってるんでしょ・笑?「実は、そっちは、細野さんにもいつか自分の家で録った、声を最大20トラックくらいまで重ねて作った(笑)一人コーラスの音源を聴いていただいて。あの時すっごく嬉しかったです、細野さんがやってみたら?もっと。と言ってくださって。実は最近、CDのリリースはまだ考えてないんですが、コツコツ、、ファンクラブの中で勉強の意味で、コンテンツの一つとしてそれが聴けるコーナーを作らせてさせてもらって。そこで今、勉強中~…トラックが多いし、エンジニアさんに立ち会っていただくのも時間かかるしほんと心苦しくなるから、ミックス、マスタリングまで自分でできるようになりたいなと思って勉強中です。」続きを読む
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2016-12-20

playlist - 12.4.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Help Me/K.D.Lang
M2 : Baroque Hoedown/Perrey & Kingsley
M3 : The Unidentified Flying Object/Perrey & Kingsley
M4 : L'ame des poetes/Charles Trenet Et Son Quartette Ondioline
M5 : LOVER/My Ondioline /Jean Jacques Perrey
M6 : Huckleberry Duck〜The Toy Trumpet/Jean Jacques Perrey & Dana Countrymen
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ペリーさんすごいね。歴史的なレコーディングに立ち会ってるんだからね。


今日は岡田崇さんと--ジャン・ジャック・ペリーさんが亡くなったという。先週、ぼくは初めて知ったけどもKay Starrが亡くなって。94歳。20世紀の重要な人たちがね、生きてる人もいれば、亡くなった人のが多いんですけど。その話の流れで、心配してたジョニー・ミッチェルさん、復帰して。「お元気そうで。」--ええ。よかった!すごい名前の難病なんだよ。『モルジェロンズ病』これ、なんか陰謀論が渦巻いてて。皮膚の下をムズムズ虫が這い回るみたいな病気で。なんか兵器じゃないかとか(笑)いろんなこと言われて。ちゃんと知らないですけどね。ジョニー・ミッチェルさんを元気づけるっていうか。ジョニー・ミッチェルの曲♪1 "Help Me"をK.D.Lang で>>>『Tribute to Joni Mitchell』というアルバムに入ってます。では本題…ジャン・ジャック・ペリーさん。「何から話せばいいのか…。11/22にNYでジャン・ジャック・ペリーさんのトリビュートコンサートというのが元々企画されていて、それに僕はお誘いを受けて。ペリーさんの娘さんから連絡があって、ペリーさんと2人でNYに行くので、最後の旅だと思うから…コンサートをやって翌日には食事会をやるので来ないかと言われて。アンジェロ・バタラメンティだとか、ビリー・ゴールデンバーグという『刑事コジャック』とかやってた人も遊びに来るよみたいなことで、なかなかない機会なので行こうと思っていた矢先に、、実は10/25に娘さんから連絡があって、倒れたと。ちょっとどうなるかわからないわ、みたいな。でも復活して、来れないにしても元気になるんじゃないかと期待してたのですが……突然のことで、びっくりしているところです、、まだ。ジャン・ジャック・ペリーさんて、わからない人もたぶんたくさんいると思うので、一番有名であろう曲をかけようと思います。Perrey & Kingsleyの1967年の作品--♪2 "Baroque Hoedown"-- 続きを読む
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2016-12-15

playlist - 11.27.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Home on the Range (feat. Kathryn Claire)/Victor Johnson
M2 : Hard Times/Bob Dylan
M3 : When I Paint My Masterpiece/Emmylou Harris
M4 : Tennessee Blues/Jim Kweskin & Geoff Muldaur
M5 : Beautiful Dreamer/Jim Campilongo
M6 : Kay's Lament/Kay Starr
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


『アイアムアヒーロー』すごい、面白かったですね。音楽がよかったですよ。


年の瀬が近いんで、焦りますね。あの…トシなんで、のんびり暮らしたんですけどね。何かと時間に追われたりすると、どんどん迫ってきますが。とは言ってもなんにもしないという怠け癖がついてまして。最近、時間があったんでDVDをいっぱい借りて。特に、11月になってから、ずっと待ってた映画がリリースされて。それはSFなんですね。ぼくはSF好きですから。SFというか、パニックものとかね。『アイアムアヒーロー』すごい、面白かったですね。音楽がよかったですよ。タイアップなしっていう感じがよかった(笑)最後にかかる、"峠の我が家"-- ♪1 "Home on the Range"--Victor Johnson --スティーブン・フォスターの名曲ですが、フォスターはいっぱい名曲がありますね>>>♪2 "Hard Times">>>「厳しき時代よ、もう二度と来ないで」という日本語がついてます。これはいろんな人がやってますね。今日はBob Dylanのバージョンで。---Van Dyke Parksのバージョンをかけたかったんですが、ちょっと今見つからないですね困りでは、Bob Dylanつながりで…最近また話題になってますBob Dylanですけど。この間、ブルーノート[細野晴臣 & The Eight Beat Combo--11/2(水)]でこれやったんですが、♪3 "When I Paint My Masterpiece"--Emmylou Harrisのバージョンで>>>Emmylou Harris、非常に美しいカントリー女性歌手です。この、"When I Paint My Masterpiece"すごく人気がありますね。色んな人がカヴァーしてます。ぼくもその一人なんですけど。続きを読む
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2016-12-09

playlist - 11.20.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Take It Away, Leon/Leon Mcauliffe
M2 : South American Way/Carmen Miranda
M3 : Knockin' On Heaven's Door/Bob Dylan
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


伊賀航ショウ!…来年も続くのか?!


先週に引き続き『伊賀航ショウ!』>>>まずは細野さんの真似から・・笑>>>最初のゲストは高田漣さん>>>「伊賀くん、『伊賀航ショウ』の頻度がさ、どんどん高くなってないですか?この番組の中で(笑)」「う〜ん、僕もなんかね、それをちょっと危惧してるっていうか。ヤな流れになってるぞっていうね〜。スパンが短くなってるのが気になる!」>>>漣さん紹介「担当楽器は~~弦楽器ですかね、いろいろ。」「多すぎてね、ほんとに。どうやってそんなに覚えたんですか?」「最初っから、、父親とやってたミュージシャンの人たちは、だいたい皆いろんな楽器をやる人たちだったんですよ。それが当たり前だと思ってたから。ギター始めた時に近くにマンドリンもあったし、steel guitarやる人もいれば、くじらさんみたいにトランペットやるわヴァイオリンやるわみたいな人もいるし。だから、同時で覚えてくのが当たり前だったんだよね。」「チューニングとか、違うじゃないですか。そういうのを、楽器を持っただけでパッとやるのがすごいな〜、って僕、いっつも思ってました。」「笑。語学をすごく覚えるのがうまい人って、同時に色んな言葉を覚えるって言うじゃないですか?だから自然と、その楽器持ったら、その脳になるっていうか。」「その脳いいですねぇ。」「フフフフ!伊賀くんのベースだってさ、エレキとウッドベースは全然違う楽器じゃない?」「楽器はね、違うんだけど、チューニングは同じだからね?いや〜…近づきたいもんですね!」「笑・なんか今日は持ち上げられる・・?あははは!」続きを読む
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2016-12-07

playlist - 11.13.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Michelle/ The Beatles
M2 : Club Tropicana/Wham!
M3 : 冬の死を悼む日/ハシケントリオ
M4 : Little Person/Brad Mehldau Trio
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


伊賀航ショウ!…3rd Season?


今週は[11/2に行われたブルーノート東京でのライブのための]リハーサルスタジオから・・早々帰ってきました!『伊賀航ショウ!』>>>伊賀さん「こんばんは〜。 ベースの伊賀航です。」といつもの(ややグダグダのあせあせ(飛び散る汗))自己紹介ののち・・ 最近の音楽のこと:「10月にビートルズの映画を観に行って、すごい感動したんです。『ビートルズってすげえいいバンドなんだな』って、普通のことなんですけど(笑)ライブの時のバンド感とか、息の合い方というか、ライブバンドって雰囲気がすごい出てて。ビートルズっていうバンドに今さらながら、感動しました。」伊賀さんがBeatlesで好きな曲を>>>♪1"Michelle">>>最近大変な出来事:オーバーヒート体験記・・その時に思い出した曲を・・Wham!--♪2"Club Tropicana">>>ゲスト:ドラムの伊藤大地さん。大地くんの最近の楽しい話は?「毎日楽しいですけど~」面白い話でいうと…?「福岡で領収書きったら、、、伊藤できるじゃないですか。”伊藤園”って書いてあって(笑)なんなんだろうって(笑)」・・「オレ、それわかるよ!」といつになく自信ある伊賀さんの見解をひとしきり(割愛します)大地くん「前回の『伊賀航ショウ!』で、俺が巨峰が好きな話したら、あの後、細野さんの長年のファンのぶどう農家の方から連絡があって、『こんなに巨峰の話をしてもらえて嬉しいです』ということで、巨峰を送ってくれました、俺に!ちゃんと俺が好きですって言ってた”種あり”の巨峰を送ってくれて、すごく美味しくて。愛知県の阿知波という所のです。」→巨峰のお裾分けをねだる伊賀さん・・[笑]>>>大地くん選曲「よく一緒に演奏させてもらっているハシケン/hasikenと夏に『ランドスケイプ』というアルバムを一緒に作りまして。その中から♪3" 冬の死を悼む日"--ハシケントリオ」続きを読む
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2016-12-01

playlist - 11.6.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : ゆさぎ/青葉市子
M2 : 鬼が島(弾き語りライヴ)/青葉市子
M3 : 光輪/テニスコーツ
M4 : 太陽さん/青葉市子
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:青葉市子さん


今日は青葉市子さんを迎えて。--前ここに来たのは、もう3年前なんだって。あっという間だね。最初に会ったのはいつだっけな?…6年前?っていうことは、市子ちゃんはまだ、成人・・「して、、ないくらいですね。19歳。」--ひえ〜。子どもだよね(笑)でも、印象はまったく変わらないよね。アナログ盤も一緒に出た、アルバム『マホロボシヤ』(10/19発売)--面白い名前だね。「これは、"幻"と"滅ぼし"が一緒になってます。」--滅ぼし!うひゃひゃひゃ、、さすが!ジャケットも意外にダークだよね。でも本人はなんか幸せそうだよね〜。「にこにこ。嬉しくて。またここに来られたのが…」>>>新譜から--♪1 "ゆさぎ">>>いや、美しい!大人になった感じもするな~、やっぱり。>>>会った頃は(音楽)やり始めて2年くらいだった>>>最初からギター弾けてたからな〜。不思議な少女だったよね・笑。最近は?ツアーもやってたりするでしょ?「3年間、オリジナルアルバムはお休みしてたんですけど、その間にアジアツアーに。台湾はたくさん行ってて、その他にシンガポール、マレーシア、タイ、韓国…色々行ってました。」--あ、すごい~。どんな反応があるんだろう?「う〜ん。エレキギターを使って、エフェクターをたくさん踏んで声を重ねたりする弾き語りの人はいっぱいいるんですけど、でも、純粋な生演奏だけの弾き語りの人はまだ少ないみたい。すごく珍しいものみたいな感じで、みられてました。」--面白いなぁ。どういうとこでやるの?「ライブハウスもあるんですけど、雑多な…酒場なのかなんなのかわかんないところとか。」続きを読む
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2016-11-25

playlist - 10.30.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 東京ブギウギ/笠置シヅ子
M2 : Beat Me, Daddy Eight To The Bar/Woody Herman Orchestra
M3 : Down the Road A-Piece/Ray McKinley Trio
M4 : Scrub Me Mama With a Boogie Beat/The Andrew Sisters
M5 : 買物ブギー/笠置シヅ子
M6 : The House of Blue Lights/Ella Mae Moose
M7 : The Joint Is Really Jumpin' Down At Carnegie Hall/Judy Garland
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


一体ブギウギとはなんだ?と、思いながらやってるんですね。


今年も押し迫ってきつつありますが。ここ最近ずっとライブをぼくはやってて、後半いつもブギウギを披露してるんですけど。一体ブギウギとはなんだ?と、思いながらやってるんですね。 日本では、昭和23年に服部良一作曲、鈴木勝という鈴木大拙の息子さんが作詞をして、笠置シズ子さんが歌った"東京ブギウギ"、これが大ヒットしたんですね。1948年。ぼくは1947年生まれなんで、そこら辺がやっぱり、原点ですね~♪1"東京ブギウギ"--笠置シズ子さんは1914年生まれ。服部良一さんは1907年生まれ。その2人の出会いが、爆発的な音楽のエネルギーを生んだんですけど、そもそも服部さんは戦前からジャズをやってましたから、戦中は非常に苦い思いをしてたと思うんですね。ジャズができなかったわけで。ですから、ジャズの代わりに南洋系の方に転化したっていうかね。検閲が凄まじかったんで。ジャズなんてのはもってのほかという時代だったんですね。その頃アメリカではブギウギが大流行りだったんですね。ですから、終戦直後に、解禁されたというのかな。開放されたんですね、服部良一のような音楽好きにとっては。爆発的にブギウギを吸収したんでしょうね?笠置シズ子がまた天才的な表現力だったんで、"買い物ブギ"とかね、色々ブギウギやってたんですけど。昭和23年にレコーディングされたんですが、その現場には米兵が観に来たそうですね。それほど、アメリカナイズされてるというかな。いろんなことが言われてますけど。でも、やっぱり、アメリカの政策というのもあったんでしょうね。ブギウギってのを使って、日本を変えていきたいっていうようなこともあったような、なかったような…。 続きを読む
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2016-11-24

playlist - 10.23.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Carinhoso/Waldir Azevedo
M2 : A Paris /Miharu Koshi
M3 : Cucurrucucu Paloma/Caetano Veloso
M4 : Conversa de Botequim/Noel Rosa
M5 : Les roses de Picardie (Rose of Picardy)/Miharu Koshi
M6 : Bambo de Bambu/Ney Matogrosso
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Caetano Veloso>>>心が、洗われましたね。観てよかったなあと思って。


今週はミハルさん&岡田さんゲスト--秋深しですね。急に冬になっちゃいそうなね。(岡田さん:O)「秋がなかったですね。」--台風がいっぱいきた夏でしたけど、ぼくは体調少しずつ回復しつつあって。音楽は、相変わらず…先週ちょっと横道に逸れたんですけど・笑。(O)「弾けてましたね!笑。」--いやいやいや、巻き込まれちゃって(笑)ま、今日は正常に戻して。岡田さん選曲>>>「Waldir Azevedo、"Delicado"の作者、その人のLPを最近買ったのでその中から♪1 "Carinhoso" --日本題は"優しき調べ"」--このちっちゃなギター、、「カバキーニョ。」何元なんだろ?弦弦で4弦ですね。」--この音が特徴ですよね。はあ〜やっと落ち着いたわ~。そこにいらっしゃる、マダム。マダム・クルーナー。いよいよ、ビルボード初出演ですね。おめでたいじゃないですか。今回はどんな感じで?(ミハルさん:M)「古い曲を…新しい選曲?新しいけど、古い(笑)」--レパートリー増えたわけね?なんか仕掛けがあるんでしたっけ?(M)「はい、ゲストでね、村井邦彦さんが。去年、アルファの大きなイベントが。あの時にお会いして。村井さんもすごく古い音楽が大好きで。」続きを読む
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2016-11-18

playlist - 10.16.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : PPAP/ピコ太郎
M2 : Gangnam Style/PSY
M3 : PERFECT HUMAN/RADIO FISH
M4 : Choo Choo SHITAIN/JINTAKA
M5 : Macarena/Los Del Rio
M6 : Lambada/Kaoma
M7 : Mazouk ethnie (Mazouk pike)/N'jie
M8 : Dionisio/Luis Kalaff Y Sus Alegres Dominicanos
M9 : 恋はメレンゲ/大滝詠一
M10 : Speed Merengue/Atom Heart
M11 : Merengue Njie No. 2 (Medley)/N'jie
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


俗から始まって、非常に"ethno"の世界に入っていきますが。


今日は、ちょっと俗っぽく進めていきたいと。まずは聴いてもらおうかなっ。・・・っていうわけで。♪1 "PPAP"って言うんだっけ?笑。"Pen Pineapple Apple Pen"ピコ太郎って名前でやってますけど、本当は古坂大魔王という芸人さんだということなんですけど。たまたまYouTube見てて、ハマったわけじゃないんですよ、 巻き込まれちゃって。なんでかって言うとね、色々思い出すことがいっぱいあったんですね、これをキッカケに。ぼく全然CDなんて買ったことないんですけど、ラジオでやる為に、1曲ずつですけど買ったんですよ(笑) やんなっちゃうなと…。これもね、全部聴きませんけどねっ>>>2012年のPSY--♪2 "Gangnam Style">>>これが元になってると言われてるんですけど>>>♪3 "PERFECT HUMAN"--RADIO FISH-->>>買っちゃいました、、アハハ!ラジオがなかったら買わないんですけどね。ええ。>>>ね。TVでしか観てないんですけど、CD出てるんですね>>>まあでも良くできてるなと思いますよね。テクノがここまできたんだなと、思います。>>>昨日たまたま週刊文春で近田春男のページで紹介されてて。元はオリラジとか、カンナムスタイルじゃないかと。JINTAKA--♪4 "Choo Choo SHITAIN"--赤西仁と山田孝之のユニット、ダンスミュージックですね。続きを読む
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2016-11-17

playlist - 10.09.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : If I Had A Ribbon Bow/Maxine Sullivan
M2 : Boogie Woogie On The St. Louis Blues/Charles Norman Quintet
M3 : Bugler's Dilemma/John Kirby
M4 : Merrily We Roll Along/Stu Brown
M5 : Laura/Leo Diamond & His Orchestra
M6 : Everybody's Talkin'/Fred Neil
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


なんでもない生活っていうの。それがやっぱり一番好きかな〜。


今週は岡田さんゲスト--調子どうですか?まだ若いじゃん?「あんまり調子良くないですね。」--一応若者だよね。「もう若いとも言えない歳に、、笑」--会った頃は20代だったから。「もう20年くらい経つんですから、、笑」--どういうことなんだろう?この時間の関係。タイムマシンみたい。あっという間だよね。皆おんなじように年取ってくんだね。2025年問題>>後期高齢者、団塊の世代が皆それになるっていう。自分も含めてですけど(笑)…元気な人は、ポール・マッカートニー、ボブ・ディラン、ストーンズ。日本だと誰?加山雄三だ。すごい!目標にしようかなっ。はははは。1曲目は岡田さん「Maxine Sullivanを。The New Friends of Rhythmという楽団をバックに演奏している--♪1"If I Had A Ribbon Bow"」--いいねぇ。いい録音。SP盤のアルバムを手に入れたんですか?珍しいねっ、このSP盤。「そ〜れ、ほんっとにないですよ。」--ないね。なんでこんなものが手に入るんだろう??「いっっしょう懸命~探すんですよ!笑。The New Friends of Rhythmていう楽団がそのレーベルからもう1枚SPアルバム出してて、それもすごく珍しいけど、すごいいいんですよ。シルヴァン・シュルマンとアラン・シュルマン、アラン・シュルマンはレイモンド・スコットの楽団で譜面を書く仕事をしてて。その辺で繋がってて。」--ちょっとアカデミックな雰囲気があるね。アレンジがね。じゃあぼくは…スウェーデンのジャズ--♪2"Boogie Woogie On The St. Louis Blues"…やってるのはアメリカ人じゃないかな?Charles Norman Quintet >>今調べてもらったら、アメリカ人じゃなくて、スウェーデン人だった(笑) 戦後なんだけど、ヨーロッパ中、アメリカナイズされてるんだよね、笑。ブギとか、ビッグバンドね。みんなアメリカ人みたいな感じで(笑) 日本もうそうだったんだよね。その流れを汲んでるんですよ、ぼくは。あハハハ!戦後ですから。 続きを読む
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2016-11-11

playlist - 10.02.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Delicado/Helmut Zacharias
M2 : Dance of the Violins/MGM Studio Orchestra & Macklin Marrow
M3 : No Strings Attached/Richard Hayman & His Symphony Orchestra
M4 : Patricia/Luis Mariano
M5 : Tipitipitipso/Flo Sandon's E Quartetto Radar
M6 : Runaway Rocking Horse /Orchestre Raymonde & Robert Preston
M7 : The Happy Puppy/Bent Fabric
M8 : Ein kleiner versteckter Weg/Lys Assia
M9 : Hit The Road To Dreamland/Betty Hutton
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Holiday music


--10月になってしまいまして、雨の多い夏でした。体調崩してる人結構多くて。自分もダルいんですけどね、音楽はダルいのは関係なく楽しくやっていきます。ホリデー・ミュージックを久々に…まずはヘルムート・ツァハリアス(Helmut Zacharias)ムード音楽の巨匠です--♪1"Delicado">>『The Golden Age of Light Music: Great American Light Orchestras』というアルバムから、MGMスタジオオーケストラ--♪2"Dance of the Violins">>同じアルバムから、♪3"No Strings Attached"似てますね。リチャード・ヘイマンオーケストラ。>>ちょっと雰囲気を変えて、歌物でラテンですけど、メキシコの、それからフランスにもいて活躍したLuis Marianoの♪4"Patricia"という有名な曲をフランス語で歌っています。>>これはペレス・プラード(Perez Prado)で大ヒットしましたね。ライ・クーダーもやってますね。>>Flo Sandon's E Quartetto Radar 女性シンガーです--♪5"Tipitipitipso" 続きを読む
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2016-10-28

playlist - 9.25.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Dark Eyes/Toots Thielemans Trio
M2 : Moonray/Koshi Miharu
M3 : バライーバ/生田恵子
M4 : RETRATO B:Ernesto Nazareth/Jacob Do Bandolim
M5 : Kiss/Marilyn Monroe
M6 : Que Sera, Sera/Luis Mariano
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ふふ〜ぅん!今、分かったことがあるな。
ミハルちゃん、、マリリン・モンローだね?やっぱり。



今週は久々のいつものメンバーで。--落ち着くねー、このメンバーね。もう9/25で。「もうすぐ・・笑。」--クリスマスはどうでもいいんだけど(笑)正月だよ、もうすぐ・笑。岡田くんからまた…訃報が届いて。"トゥーツ"シールマンス(Toots Thielemans)また1人消え、2人消えと、寂しい限りですけど、、(岡田さん 以下 : O)「50年のToots Thielemans Trioの演奏で♪1"Dark Eyes"」--いいっすね。(O)「あんまり50年代の録音ってCDとかになってないですね。」--あんまり聴いたことない、そういえば。オーソドックスだね。”上手い人っていう感じ…(笑) (O)「トゥーツは口笛とかもうまいですね。」--惜しい人だ。(O)「レイモンド・スコットのシークレットセブンにも、メンバーとして入ってましたし。」--さて!そこにおしますミハルコシさん。なんかライブありますよね?(ミハルさん 以下:M)「初の…ビルボードライブ。10/31大阪、11/1東京。(2ステージずつ!)」--マダム・クルーナーシリーズですね。(M)「そうです。トリオで。」--そうすっとね、ぼくは11/2にブルーノートがある。ミハルちゃん、少し出てもらうからね。大丈夫なの?ぼくだったらダメだけどね~。昔(ビルボードで)2ステージずつ2日間やって、大変だった。。>>>悪魔の譜面台のお話>>>(M)「ビルボードのチケット発売は、9/27から。是非皆さん!いらしてください。ではアルバムのタイトル、♪2"Moonray"を。」 続きを読む
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2016-10-27

playlist - 9.18.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Gentle On My Mind/Glenn Campbell
M2 : Mouth to Mouth Resuscitation/John Hartford
M3 : Everybody's Talkin'/Harry Nilsson
M4 : Ain't It Kinda Wonderful/Harry Nilsson
M5 : Slipping Around/Fred Neil
M6 : Pure Imagination/Gene Wilder
M7 : High Anxiety/Mel Brooks
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ジーン・ワイルダーとくれば、やっぱりメル・ブルックスの話で。


--シルバーウィークが明日から。ぼくのような人間はですね、69歳ですから、毎日夏休みですね。一生。9月は色々あるんですよね。戦争の余韻ていうのが、9月にいっぱいあってね。太平洋戦争とか。ずっとそういうの見てたりしてね。グレン・キャンベル(Glenn Campbell)の♪1"Gentle On My Mind"--これを作曲したのはジョン・ハートフォード(John Hartford)という、バンジョーやフラットマンドリンの名手で、作詞作曲するという多才な人だったんですが、John Hartfordで一番好きな曲--♪2"Mouth to Mouth Resuscitation "--"Gentle On My Mind"とかJohn Hartfordが元気だった頃、ハリー・ニルソン(Harry Nilsson)も元気で大ヒットを飛ばした--♪3"Everybody's Talkin"--ジーン・ワイルダー(Gene Wilder)の逝去で思い出したのがHarry Nilsson。ジーン・ワイルダーというコメディアン、どうしてるかな~と思ったら、8月に自宅で亡くなったんですね。83歳。主な作品は『プロデューサーズ(The Producers )』[1968]メル・ブルックス(監督)ですね、これは面白かったです。気の弱い主役の男を演じるんですけど、突然ヒステリーになって泣いちゃうとかね、そういうエキセントリックな役者がジーン・ワイルダーだったんです。『爆笑!世紀のスター誕生(The World's Greatest Lover )』という、1977年の(ルドルフ・)ヴァレンティノというハリウッドスターの真似というか引用なんですけど。この映画の中にNilssonの歌が入ってるんですね。これはジーン・ワイルダーが作詞作曲した、あまりない珍しいものなんで聴いてください--♪4"Ain't It Kinda Wonderful"--なかなかアルバム出てないですよね。アルバムに入ってない曲で、探すのなかなか大変だったですけど。『爆笑!世紀のスター誕生』こういう類の映画が最近ないんで、ちょっと寂しいですけどね。 続きを読む
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2016-10-26

playlist - 9.11.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Oasis/Eric Winstone & His Swing Quartet
M2 : Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive/Paul McCartney
M3 : Down Argentina Way/Harry Roy & His Band & Marjorie Kingsley
M4 : Mirage/Harry Roy & His Band
M5 : Voyage à Cuba/Eddie Warner
M6 : (Why Does My Heart Go) Boom /Dolly Elsie (Jack Hylton & His Orchestra)
M7 : Guess I'll Go Back Home (This Summer) /Willard Robison & His Deep River Music
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


イギリス人ってやっぱり、面白いわ。


今週はレギュラー、ミハルさん&岡田さん--[オリンピックの話題]--見ちゃうよね~。でも応援してると負けるっていうジンクスの人多くて、ぼくもそうだけど・笑。途中で変えちゃったりしてね。知らない間に勝ってる方がいいや。すごいストレスだ・笑。では岡田くんの推薦・・(岡田さん 以下 : O)「ハル・ハーゾンがカヴァーしてる曲が何曲もあって、初めてこの作曲家、エリック・ウィンストン(Eric Winstone)を知って。ロンドン生まれのアコーディオニスト。結構レコード出してるんで、30〜50年代までのイギリスのラジオ番組で指揮をやってて人気だったみたいです。」---♪1"Oasis"--イギリスってこの時代、結構~スゴイ人がいっぱいいたんだよね。(O)「そうなんですよね。レイモンド・スコットよりも前に、レジナルド・フォーサイスという人が、33年くらいにああいうヘンテコなジャズをやり始めたり、アンブローズ楽団のバート・アンブローズもそうですし。なんかイギリスにこういう人たちが多いですね〜。」--イギリス人ってやっぱり、面白いわ。最近、ポール・マッカートニーのインタビュー集のすごい分厚い本、書評書いたんで一生懸命読んだんですけど(笑)子ども時代の話が面白くて。ロックなんか聴いてないんだよね,ふふふ。こういう音楽ばっかり聴いてて。お父さんがピアノ弾きながら、親戚が全部集まってパーティやって、古い歌を歌うんだよ(笑)そういうの聴いて育ったんで。だから、伝統音楽が本当は好きなんだよね。自分たちは革新的なことやったけど。そんなような、イギリスの風土ってすごい興味がありますけどね。続きを読む
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2016-10-21

playlist - 9.4.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Aquarela Do Brasil PT. 1/Francisco Alves
M2 : Boneca De Pixe/Josephine Baker
M3 : Chattanooga Choo Choo/Carmen Miranda
M4 : South American Way/Carmen Miranda
M5 : Mama Eu Quero/Carmen Miranda
M6 : Boneca De Pixe/Carmen Miranda
M7 : Disserám Que Eu Voltei Americanizada (LIVE 1992)/Caetano Veloso
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


音楽っていうのはちょっと景色と、近いんですね。


今週は細野さんワンマン--8月はそんなに暑くなかったですね。東京は。ずっとやっぱりオリンピック見ちゃいますね。開会式に、カエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso)が出てきて、印象深かったですね。さすがブラジルだなぁと思って。というわけで今日は、遅ればせながら、ブラジルの音楽を聴いていきたいと思います。開会式でもダンスしてましたけど、"ブラジル"という曲、その作曲者がアリ・バホーゾ(Ary Barroso)という人ですね--♪1"Aquarela Do Brasil"--1939年に作った、通称"ブラジル"。歌ってるのはFrancisco Alves。Ary Barrosoはピアノ弾いてる人ですね。そのBarrosoの曲で♪2"Boneca De Pixe"という名曲があるんですけど、ジョセフィン・ベイカー(Josephine Baker)バージョンで>>>この曲は1939年のBarrosoの曲ですけど、ブラジルでカルメン・ミランダ(Carmen Miranda)が歌ってました。そのカヴァーなのか、どっちが先っていうか…やっぱりカルメン・ミランダのために作ったのでは。ジョセフィン・ベイカーはこの頃パリで活躍していたわけで。アメリカ生まれで、パリに渡り成功したという。カルメン・ミランダは逆に、ブラジルからアメリカに渡って成功した。とても似た境遇があるんですけど。Carmen Mirandaで、ラジオに出た時の♪3"Chattanooga Choo Choo"続きを読む
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2016-10-17

playlist - 8.28.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 即興曲/雲龍 & hosono & daisy staff
M2 : 森のひだまり 水面にうつる蝶の光/雲龍
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:雲龍さんA


先週に引き続き、雲龍さん。--やっぱり笛はね、特殊な楽器だな。息を使うから。ラッパもそうなんだけど。ぼくはできないんだよね。ははは。「だけどね、吹いてると、生きているということが実感できる。それは”息をしてる”ことなんですよね。」--どうりで実感がないわけだ、ぼくは・笑。最近、笛を作ってる段階にきてるんでしょ?「僕は作るとは思ってもいなかったんですけど、一輪挿しを吹いていたおかげで(笑)ある陶芸家の窯元の人から『雲龍さん、一輪挿し作ってみれば?』と。一輪挿しだとそのものなんで(笑)雲龍らしいものを・・と。小さい時夢に見た、円盤の形をした笛…夢の中では”石”なんですね。まだこういう石には出会ってなくて。自分で丸めて土に穴を開けるという、その作業で一番最初にこれを作ったんですよ。これが第1号。【写真参照】」--確かに円盤みたいだな~。「これが飛んでくるんですね。じゃあちょっと飛ばしてみましょうか。」>>第1号の笛を吹く>>--す~ごい高周波。「だいぶ弱い気持ちで吹いてるんですけどね。実はもっとストレートに強い響きになって。自然の石に穴が空いてるのが、石笛という日本の古代からあるんですけど、その石の響きとはちょっと違うんですね。これは約1250度という高音で焼かれてるので、密度の高い、硬いものになってる。これが、宇宙との交信の笛なんですね、実は。ふふふ。それくらいにストレートに宇宙と繋がれる、そういう感覚で。」--ははは。やっぱりそれ外で吹くのに向いてるよね。「外で吹くと、ずーーっと遠くに響いてくんです。呼んじゃったらどうしようかという世界ですけどね。」--呼んじゃったことはないの?笑「この笛、”息吹の笛”というのを今作らせてもらってます。」--山奥に釜があって、聞くところにようると、池田満寿夫さんが使ってたというところでしょう?「富士山も見えて、縄文時代から続いてるという場所です。」続きを読む
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2016-09-17

playlist - 8.21.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 即興曲/ 雲龍
M2 : 即興曲そのA/ 雲龍
M3 : 天にうかぶ星 〜水の都〜 (熊野大斎原)/ 雲龍
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:雲龍さん@


[笛から始まる]--はいはい、いらっしゃ〜い。去年の、羽咋でのイベント(2015,3月「『宇宙・愛・音楽』虚空の音〜あめつちのはじめ 」)以来なんですけど、雲龍さん!まずぼくと雲龍さんの馴れ初めからね、話そうかなと。ふふふ。今、ネイティブな笛を吹いていただいて…雲龍さんという方は、笛を吹く人だという事をまず教えておかないといけないんですけど。この番組ではずっとポップスみたいのをかけてるんでね、今日は珍しく、”響き”の世界のお話を聞いていきたいと思います。日本各地でお呼ばれしたり、お寺の縁とかね。もうずっと(笛を)吹いてきたわけじゃないですか。ぼくが知る限り、最初に会った頃--30年前はまだ吹いてなかったよね。「まるまる24年、今ようやく吹き続けてこれたというか。」--収録が8/10なんですけど、30年前のこの日に、奈良県で会ってるんだよね?その頃は能の世界の人として会った。>>天河でいろんな人が来て音を出す会>>ブライアン・イーノも来てたね。大倉流の能舞台があって。声をかけてくれたんだよね?「実は声をかけたのは次の日、神社の拝殿の上で。そこから始まってるんですけど、そこから10年位前に細野さんの存在を知って、一緒に何かをしてみたいなという夢を抱いていて。それが天河で実現した…」という雲龍さん。「弁財天を祀る神社で、やっぱり”響き”というものがあって。お互いが引き寄せられるっていう感覚がした。」続きを読む
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2016-09-16

playlist - 8.14.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Love's Old Sweet Song (feat. John McCusker)/Heidi Talbot
M2 : Beautiful Dreamer/Jim Campilongo
M3 : The Dying Californian/Carrie Elkin
M4 : Somewhere a Voice Is Calling/Kimmie Rhodes
M5 : Roses de Picardie/Tino Rossi
M6 : Till We Meet Again/Margaret Whiting, Jimmy Wakely
M7 : Goodnight Sweetheart/Bing Crosby
M8 : Love's Old Sweet Song/The Chordettes
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


やっぱりその、いいメロディーの発祥の元はイギリスにあるんですね。


久しぶりに一人で、音楽をコソコソと。かけていきたいと思います。最近また、歌曲というか、古い、19世紀あたりから続いてる音楽の歌ものにとても惹かれるんで聴いていきたいと思います。とにかくこの曲をぼくはずっと聴いてて…"Love's Old Sweet Song"。日本でもわりと聴かれてて、邦題が「懐かしき愛の歌」。これは1884年に発表されて、イギリスの作曲家のジェームズ・ライナム・モロイ(James Lyman Molloy)が作曲、作詞がクリフトン・ビンガー(Clifton Bingham)その人たちで作られた音楽が、ずっと一世紀以上に渡り歌い継がれてきてる音楽なんです。やっぱりその、いいメロディーの発祥の元はイギリスにあるんですね。スコットランド、アイルランド…その辺りなんですね。厳密に言えば全然違うんでしょうけど。アイリッシュ、、ケルト。そこらへんの古い人たちの音楽、とても美しいメロディを作ってきたという。2013年に『The Beautiful Old: Turn-of-the-Century Songs』というアルバムが出たんですね。The Bandのガース・ハドソンがメインに、いろんな歌手をコンピレーションで取り上げてる。その中に♪1"Love's Old Sweet Song "もありまして、Heidi Talbotという女性が歌ってます。---アメリカではどうだったかというとやっぱり、スティーブン・フォスターですね。フォスターの名曲がやっぱりまた蘇れば、アメリカも少し、変わっていくんじゃないかなと思ったりしますが。Jim Campilongoによる--♪2"Beautiful Dreamer" 続きを読む
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2016-08-30

playlist - 8.7.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 声なき者/Little Creatures
M2 : Komo Mai E Hea Ke Kanaka/Gabby Pahinui & The Sons Of Hawaii
M3 : 海原/Little Creatures
M4 : Albint Elchalabiya (Baion)/Fairuz
M5 : 隼飛ぶ/Little Creatures
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:青柳拓次さん


久しぶりに、青柳拓次くんをゲストに迎えてます。いや、実に久しぶりなんだけど。ずっと沖縄にいるから(笑)珍しいよね、こっちに来るのは。「笑。なかなか、そうですね、お会いする機会がないかと…」--フジロックに出たんですか?「最近出て、戻って来たばっかりですね。」--どうだった?「ん〜・・かなり、気持ちいい感じでしたね~。山を目の前に。」--まだ、若いんだね、ははは。とても行けないよ、ぼくは。「長時間は辛いかもしれないですけど。」--Little Creaturesで出演したわけだけど、Little Creaturesのアルバムが出ましたね。5年ぶり?しかも結成は、20年?「25年ですね〜。」--けっこうすごいわ(笑)「あっという間に。」--では、新しいアルバム『未知のアルバム』からご挨拶代わりに1曲--♪1 "声なき者"--シンプルね〜!笑。トリオだしねっ!ダビング無しでやってるわけですよね。「もうそのまま、ほとんど、はい。」--メンバー、鈴木正人くんと栗原務くんと。皆同じ年なんだよね?「そうなんです。もうず〜っと、この3人でやってますね。」--5年くらいずつ、ボチボチとアルバム出してるような印象があるけど笑。「オリンピックよりもうちょい長めの感覚で笑。」--それもいいよね〜。いい関係だよね、そういうのって。で、普段は皆それぞれ好き勝手にやってるわけでしょ?「そうですね笑。いろんなところに行ってますね~。」--青柳くんはいつから沖縄?「もう6年になりますかね~。」--今はすっかり、馴染んでるんでしょうね。どんな生活なんだろうなぁー?ちゃんとやっぱり朝起きるのかね?「朝…起きちゃいますね。夜も早く寝ちゃうし。。」--娯楽ってものはどうなってるの?「やっぱり、海・・でしょ。。あとはなんか、スパに行ったり。笑。」--まあ環境がね、娯楽の代わりっていうかね。そんな感じだよね。それで5年経つと、どんあ風に変わったんだろう?「んー。やっぱり、基地が近いとこに住んでるんで、基地のFMをよく聴いてるんですよね~。だから、アメリカのめちゃめちゃ流行ってるようなやつを浴びるように聴いてる。笑。」--意外だな!笑。「その面白さみたいのを改めて聴いて、喜んだりしてますけど。」 続きを読む
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2016-08-29

playlist - 7.31.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Huckle-Buck/Frank Sinatra
M2 : Vaya Con Dios/Line Renaud
M3 : Soledad/Sandra Luna
M4 : Vaya Con Dios/Trío Los Panchos
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


”新感覚”


先週に引き続いて、一人でやります。んなことはないんだ、岡田くんが来てくれてます。岡田くんといえばですよ?7/7に青山のCAYでデイジーの(女性限定の)七夕のイベントやった時の…「どうでした?女性だけの…」--あんなの初めてで、いい体験だったんだけど。女性だけじゃない?お客さん。すごいソフトなの。母性愛を感じるね!なんかエロスじゃなくて。ふははは!『ママ〜〜!』ってつい言っちゃったもんね、舞台から(笑)まぁしかしその中に、変なセーラーオジさんがいたのね。「ええっ?」--もう一人、オジさん少女がいたの(笑)是澤くんと。しかもあれだよ、当の岡田くんが、セーラーおじさん。話題になってたよね。「そうですね…セーラー服着て、ヒゲ面に、おさげのカツラを被って・・」--すごいよね〜。全部なんかそれで台無しになったっていう(笑)インパクト強いよね。でもね、香辛料みたいなもんだから。ソフトな中に、強い匂いのする…あっははは!まあでも、面白かったなー。いい経験だったから、またやるかもしれないよ。味をしめたっていう。>>>映画の話>>>ツアー終わって、休養がてら、映画三昧。一番観てるのは、モンスターものなんだけど。ふふふ。それも、”新感覚”っていうタイプのね。続きを読む
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2016-08-24

playlist - 7.24.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : There'll Be No Other Love (For Me)/Kenny Rankin
M2 : Carnival Day/Dave Bartholemew
M3 : Ain't Got No Home/Clarence "Frogman" Henry
M4 : Exotica  (ノイズあり)/Josef Myrow
M5 : Happy Go Lively/Stu Brown
M6 : Le Tango Du Voleur/Jean Wiener
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


パイドパイパー・デイズ


今週は岡田さんゲスト--忙しそうだね?最近の話題は、パイドパイパーハウス?「はい。先週15日に渋谷のタワーレコード5階にオープンして。長門芳郎さんが店長されてて。週末はお店にもいるようです。」--期間限定?「半年くらいやるみたいです。」--行かなきゃね。さらにですね、日付が変わって25日、今日は…?「ナント40年前に『泰安洋行』が出た日でして…」--『泰安洋行』ってなんだっけね?ハハハ。最近物忘れがすごいんだ・笑。ぼくはまだ26?28になったのかな?「29じゃないですか。」--そんな年とってたんだ?ははは。>>>岡田さん選曲「『ベスト・オブ・パイド・パイパー・デイズ』[2016,7/13発売]から、Kenny RankinのCBS時代のシングル盤、世界初CD化という曲--♪"There'll Be No Other Love (For Me)"」--いやいいな。なんかこう、フィフティーズの伝統を感じるね。Kenny Rankinってこういう人だっけ?(笑) 「この後、マーキュリーに行ってからはもうちょっと、、ジャズ、ボッサ、フォークが…ミックスされてる感じになるんですけど、CBSの頃はこういう感じ。」--それで、40年前、泰安洋行出した頃…ニューオリンズの音楽に目覚めた頃ですよ、ぼく。その頃、ぼくの周りの人も非常に活発に動いてて。ロスに行ったりね。長門くんもそうだけど。「長門さんとカメラマンの桑本正士さん2人で行ったのは79年なんですけれども。一ヶ月半くらいにわたって。」--その頃の彼らの収穫ってのは結構あるんだよね。「Dr.Johnに細野さんの手紙を渡しに。ちょうどのキャピトルの前の交差点で長門さんと細野さんがバッタリ会ったのがその時ですよ。」--あーそうだね。それぼく覚えてないんで長門くんが傷ついてたよね。笑。「原宿の交差点で会ったのとは違うんだよ?って言ってましたよ(笑) 」続きを読む
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2016-08-18

playlist - 7.17.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Way Way-Out/Gary Lewis & The Playboys
M2 : Danza, Op. 33/Allen Toussaint
M3 : Sarong Number/Carl Kress & Tony Mottola
M4 : Sake Rock/The Coctails
M5 : Andata E Ritorno/Armando Trovajoli
M6 : When You Wish Upon A Star/Richard Marino Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


息子繋がりで


--今日も先週に引き続き岡田崇くんの情報を交えて…先週はアーヴィング・ミルズ、ジョセフ・マイロウ、フレデリック・マイロウ。その息子繋がりで。ジェリー・ルイスの話も出たし(笑)「ジェリー・ルイスの息子と言えば」--ゲイリー・ルイス(Gary Lewis)。The Playboysというバンドで、"This Diamond Ring"という大ヒット曲がありますが。まずは聴いてみましょうか。♪1"Way Way-Out"--ゲイリー・ルイスなんか69歳らしいけどね。前なんか、訃報聞いた気がすんだけど、、笑…よかった。ジェリー・ルイスも健在ですからね。「ジェリー・ルイスは今おいくつなんですかね?」--先週の話と同じだけど笑、80は超えてるよね。「今の曲はジェリー・ルイスの『月世界宙返り』という1966年の映画の主題歌ですね。」--The Playboysは70年くらいまでやってたんだよね。トシ食っちゃったなって話>>>メル・ブルックスかぁ。最近ね、『ゲットスマート』ってゆー、『それいけスマート』の2008年のリメイク版、買ってあったんだよねDVD。アンナって曲を使ってるっていうから、やっと見たら、ダンスシーンがあって、馬鹿馬鹿しい笑。そこでバンドが演奏してるんですけど。レス・ブラウンのヴァージョンだって書いてあるんだよね。作曲者がめちゃくちゃなの。クレジットが正式な作曲者の名前じゃないわけ。その『ゲットスマート』(Get Smart)の話。60年くらいに、たぶんぼく中学生くらいだったかなぁ。テレビで『それ行けスマート』シリーズがやってたの。テレビ版でメル・ブルックスが初めてヒット作品を作った。主演がドン・アダムスという面白いとぼけた俳優、ちょっと2枚目なんですけど、ちっちゃいんですよね。それを引き継いで、2008年版。スティーブ・カレルっていう俳優がそっくりなの。ちっちゃいんだよ(笑)ドン・アダムスがどうしてるのかなと思ったらやっぱりもういないんだよね。メル・ブルックスはいる。そういう流れをね、ずっと最近感じてたって話です。続きを読む
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2016-08-06

playlist - 7.10.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Desdemona's Lament/Leigh Harline
M2 : Ode to Tobago/Van Dyke Parks
M3 : Surrealism/Charlie Barnet & His Orchestra
M4 : Five O'clock Whistle/Lenny Dee
M5 : Turn Out The Right/Harry Nilsson
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Van Dyke Parks。そして…出ました、アーヴィング・ミルズ!


今週は岡田さんと--え〜昨日は、誕生日だったんですけど…(笑)「おめでとうございます。」--いやいや〜!全然めでたくない。来年70だから。すごいよこの重み。やんなっちゃうね。長〜く生きてっと、過去ばっかりになってくからね(笑)でも、岡田くんからいいものもらって。昨日。ジェリー・ルイスの…『底抜け宇宙旅行』こんなCDが出てるとは知らなくて。「こっそり、1,000枚限定でサントラが出ていて。」--オリジナルかけるの諦めてたんですけど、ここに入ってるんですよ。例の、スキャットだけの歌。このオリジナルを歌ってるのがバーバラ・ローソンという、beatnikのちょっとなんか不思議な女性、踊りながら歌うという。ちなみにこれ、ドク・ポーマスとモート・シューマンが作詞作曲してるんです。プレスリーの曲をいっぱい書いてる人--♪1"Desdemona's Lament"--Leigh Harline---今日はね、岡田くんのまた発見ね。ぼくの知らないことばっかりなんで。今朝わかったんでしょ?すごいね、ホヤホヤの情報。ぼくはびっくりっていうか、ほっほ〜と思いますよ。なぜかと言うと、そこに出てくるのはVan Dyke Parks、もうぼくの先生みたいな人ですけどね。特に『Discover America』というアルバムがちょっと関係あると。その中の曲で--♪2 "Ode to Tobago"--なぜこれをかけたかというと?「この曲と、"John Jones"と"Riverboat"の3曲のディレクションでクレジットが載っているのがフレッド・マイロウ(Fred Myrow)という方なんですね。1939年にブルックリンで生まれた方なんですが、、」--Van Dykeの同世代みたいな人たちかな?続きを読む
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2016-07-29

playlist - 7.3.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Boogie Woogie Barnyard/The Satisfiers
M2 : Boogieology/Lloyd Glenn & His Joymakers
M3 : QUE SERA,SERA/Claude thornhill
M4 : Young At Heart/Frank Sinatra
M5 : Heigh-Ho/Lawrence Welk
M6 : Le Petit Cordonnier/Francis Lemarque
M7 : Who's Afraid of the Big Bad Wolf? (feat. Terry Shand)/Richard Himber and His Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


細野晴臣 ロバート秋山


先週に引き続き、声の響くお宅のリビングですね。とある。そこからお送りしてます。早速ぼくからかけたいと思います。先週"Little Lulu"を歌ってたThe Satisfiersのブギがあるんで、聴いてください--♪1"The Boogie Woogie Barnyard"--サティスファイアーズって言ってるけど、サティスフィアーズかもしれない。わかんない、誰もこれ発音したの聞いたことないから(笑) だいたいバッキングコーラスよくやってる人たちっぽいんですよね。ペリー・コモとか。フランキー・カールのアルバムに参加してたりする。リーダーは女性なの。ヘレン・キャロルっていう。というわけで。先週話してた、岡田くんから送ってもらった情報ね。高須クリニック。ツアーでネタとしてね…ツアーの前にTVで高須クリニックのCM時々やってたから。そこだけ気になって気になってしょうがないわけね。なんか、張り切ってるじゃん?『高須ウ〜クーリニック!』のスウ〜のとこが気になって。それで色々ネット見てたら…ロバート秋山先生がね、真似してるわけだよね。それが面白くて、久しぶりに笑ったの。で、ツアーで東京と大阪と門司でそれやったんですよ。そしたらどうなったわけ?(O)「リキッドルームの公演に、ナイナイの岡村さんのファンが来てて、翌日のオールナイトニッポンでハガキが読まれて、昨日の細野さんのコンサートで岡村先生とロバート秋山先生の高須クリニックが会場で流れたと(笑) 」--ぼくのツアーの記憶は、それだけだよね、ははは!ぼくの名前検索すっと、ロバート秋山って出るくるらしいから、最近(笑) 続きを読む
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2016-07-19

playlist - 6.26.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Little Lulu/The Satisfiers
M2 : Night And Day/Ondrej Havelka & His Melody Makers
M3 : Ich Bin Die Fesche Lola/Marlene Dietrich
M4 : Desdemona's Lament/Joya Sherril
M5 : The Road To Bali/Bob Hope
M6 : ケ・セラ・セラ/コシミハル
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


日本のオンドレイ・ハベルカ


久しぶりのミハルさん〜コンサート特集〜--今日はいつもの白金のスタジオから離れまして、高輪のとあるお宅にお邪魔して。かなり、久しぶりだね、このメンバー。>>>(岡田さん以下: O)「ツアー前以来ですもんね。」--もうね、ツアーの話したいんだけど、ヘトヘト。来年ぼく70だからね?毎回ツアーで言ってるんだけど(笑) ぼくからかけていい?サティスファイアーズ(The Satisfiers)500年代のコーラスグループ>>♪1"Little Lulu"-- 『リトルルル』ぼくが小学校の時にテレビでやってたアニメ、知らないでしょ?(O)「本、知ってますね。」--あ!本が最初にあって有名みたいね、アメリカの。ちょっと小生意気なルルちゃん。そのテーマソングすんごい聴きたくなって探したらあったんだよね。The Satisfiers、ちょっとパイドパイパーズみたいな人たち。最近ぼくツアーでハイホーやってたじゃん?(O)「すごい良かったですよね。」--難しいんだよ、あれ(笑)・・ちょっと静かすぎない?ミハルちゃん。反応してくんないと、会話が弾まないから、ね?お願いしますよ。ハイとかウンとかスンとか。ハイホー、一緒にやったじゃーん?・・ディズニーのアニメ。今度『三匹の子ぶた』やりたいとか、『ポパイ』もやりたいんだよね。その流れで、ルルちゃんを思い出して、今かけました。続きを読む
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2016-07-12

playlist - 6.19.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Papa's On The Housetop/Jim Kweskin
M2 : プカプカ/ハンバートハンバート
M3 : 国語/ハンバートハンバート
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


FOLK


先週に引き続きハンバート ハンバートのお2人です。--持ってきてくれたCDがあるんでしょ?(佐藤良成さん 以下 : R)「『Jim Kweskin in the 21st Century』っていうライブ盤なんですけど」--それ、持ってないんだよね〜。(R)「持ってないっていうのを聞いて、びっくりしました。なんでかって言うと、19曲目のゲストパフォーマーに「ハリー細野 マリンバ」って書いてあるんですよね、クレジットが。去年、Jim Kweskinが来日してた時に、俺、フィドルでサポートメンバーで呼んでもらって、一緒にツアー回ったんですけど。その時会場でこれ売ってて。『ハリーも入ってるよ』って言って。笑。(細野さんの文章を読んだら)Fritz Richmondの追悼ライブをやった時にマリンバを持ってきたら、1曲くらいのつもりがジムが適当にどんどんやろうっていうから無理やりやって結構なんか大変だったみたいなこと書いてあって、もしかしてこの曲ってその時のじゃないかなと思って。笑」--フィドルで参加したの?フィドルもやるんだ?すごいね。今度やってもらおう。「ぜひ!必要な時は呼んでください。」(佐野遊穂さん 以下 : Y)「細野さんも、ハンバートでベース弾いてください。」--やるやる〜。安請け合い(笑)OnAirで言っちゃっうと、やることになっちゃう(笑)>>>Jim Kweskin--♪1"Papa's On The Housetop">>>--この曲やったのは覚えてないんだけど(笑)たいしたことやってないしね…でもねぇ、この場はすごく印象的で。ジョン・セバスチャンがいたりね。ジェフ・マルダーがいて。すごく高揚したよ、ぼくは。すごいメンバーだなって。Jim Kweskinってやっぱり大御所だから。皆のお父さんみたいな存在で。やっぱり緊張しちゃうんだよね。それをジョン・セバスチャンに言ったら、自分もそうだって言ってたよ・笑。やっぱりね、皆に尊敬されてるしね。 続きを読む
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2016-07-04

playlist - 6.12.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 生活の柄/ハンバート ハンバート
M2 : 横顔しか知らない/ハンバート ハンバート
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


FOLK


今日は珍しいゲストを迎えてます。ハンバート ハンバートのお二人!>>>佐野 遊穂(さのゆうほ)さん&佐藤 良成(さとうりょうせい)さん>>>--新しくCD出たのね。「FOLK」>>[デビュー15周年記念盤「FOLK」を6/8に発売] フォークデュオじゃないよね?でも。(佐藤良成さん 以下 : R)「自分たちで一回も名乗ったことはないですけど、フォークデュオだと思われてるんじゃないですかね(笑)」--挨拶代わりに、1曲かけたいなぁ〜と。高田渡の曲やってるんだよねー?♪1"生活の柄"---いや〜なんかこれを聴くと、はっぴいえんどの頃を思い出すなぁ。高田渡を思い出す。山之内貘の詩だよね。フォークっていうよりも、吟遊詩人の世界だよね。なぜフォークなのか?---(R)「ひとつのキッカケになったのはですね。実はここに持ってきたのですが、細野さんからいただいた2014年の年賀状が・・読んでいいですか。『(中略)今年も一生懸命勉強し、フォークソングに励もう』と書いてありまして。」--ちょっと見せて。あ〜午年の。これ昭和41年って書かれてるね。西暦でいうと、1966年?じゃあもうぼくが高校生だね。つまりこれ、、1人1人に書いたわけじゃないんだよ、誤解されっかもしれないけど。高校生の時に作った年賀状をそのまんま、出してる。それがたまたま、気持ちが通じちゃったのかな?笑。(Y)(佐藤遊穂さん 以下 : Y)「あたりですね」--この頃、僕はフォークをやってたんだね。(Y)「その前の年、 2013年にデイジーワールドの集いに出させていただいて、、」--覚えてるよ。しゃべりがすごい面白かったの。(Y)「そうですか?!何話したんだろう?その時に、細野さんにベースで参加してもらいたいと、、お願いしたんです。」--やったっけ?覚えてないなー。笑。(R)「覚えてないんですね?(笑) 俺らの曲、2曲やってもらいました。」--今回はギター1本なのかな?(R)「はい。1曲だけバンジョー弾いてますが、それ以外はギター1本です。」続きを読む
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2016-06-23

playlist - 6.5.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : ろっかばいまいべいびい/西岡恭蔵
M2 : California On My Mind/Tony Joe White
M3 : Anna/Silvana Mangano
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


帰ってきた『伊賀航ショウ!』2


先週に引き続き、帰ってきた『伊賀航ショウ!』>>>[ゲスト]高田漣くんです。「年齢は43歳、生まれは京都ですね。好きな女優さんは、余貴美子さん。好きな食べ物はねぇ…一番好きなのは、アボカド。」--そうだよね、漣くんアボカド好きなのオレ知ってるよ〜!食べ方、固さで色々保存してるって言ってたよね。食べ頃とか?「食べ方ね。ディップにするやつとか。」--固さとか色具合とか見て。「それもそうだし、和にも洋にもなるから。わりと使い勝手が良くて。」--一番好きな食べ方は?「この話そんな膨らませていいの?笑。」--いいのいいの。膨らませてと書いてあるから。「笑。ワカモレ。玉ねぎとかコリアンダーとか混ぜて、ディップにして食べるのが一番好きですね。」[細野バンドのメンバーになって]「伊賀くんと一緒だからたぶん11年目。」--経緯は?「伊賀くんと同じで、狭山のイベントに出て。その時は、その夜限りっていう話だったんですけど。そのままそれが少しずつメンバー変わりつつですけど。たぶん、僕と伊賀くんは卒業し忘れてずっと留年してるみたいな笑。」>>>[細野さん関連の好きな曲]>>>「細野さんが作曲して細野さんも歌ってますけど、西岡恭蔵さんの♪1"ろっかばいまいべいびい"」続きを読む
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2016-06-16

playlist - 5.29.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 都会/大貫妙子
M2 : SWEET THING/RUFUS & CHAKA KHAN
M3 : 銀座カンカン娘/雪村いずみ
M4 : À PARIS/RIFF COHEN
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


帰ってきた『伊賀航ショウ!』


こんばんは、細野晴臣です。今は5/23月曜の午後3時過ぎ。都内のスタジオで6/8から始まる『港町ツアー』のリハーサルにいつものメンバーが集まってます。そこで、昨年そのっぷりが好評だった伊賀航くんに仕切ってもらい、番組を進めてもらいます。題して『帰ってきた伊賀航ショウ!』では伊賀くんお願いします!>>>[ここから、伊賀さんの独り言状態始まります]>>>こんばんは〜。まずは自己紹介から・・。(年齢出身省略します)好きな女優は、、あ!墨田ユキ。好きな食べ物は、お寿司が好きです。あの〜シマアジ。シマアジが最高に好きです。一貫してシマアジが好きです。細野さんのバンドのメンバーとなりまして、11年前、最初は狭山のミュージックフェスに出るのをきっかけに、細野さんがバンドメンバーを集めるってことをお聞きしまして。知り合いの鈴木惣一朗さんって方が僕を推してくれて。その時高田蓮くんもいたんですけど。大雨めっちゃ降ってました。細野さんは「やむよ。」って言ってましたけどね、ははは。「やむよ。」って(笑) 窓の外見ながら「やむよ。」って言ったの…覚えてます。僕が好きな、細野さん関連の曲を1曲選ばせていただくとですね、、えっと、何が好きかっていうとですね、全部好きなんすけど。そうでうすね〜えっと…[+++ジングル+++]あ! え〜〜。[+++ジングル+++]大貫妙子さんの"都会"っていう曲が、ベースやり始めた頃とかもよく聴いてコピーしたりとか、コード進行とか雰囲気いいな、とか、リズムがカッコイイなと思って聴いてた覚えがあります。 続きを読む
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2016-06-15

playlist - 5.22.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Trolley Song/Guy Lombardo & His Royal Canadians
M2 : Baltimore Oriole/Hoagy Carmichael
M3 : Beyond The Blue Horizon/Jane Morgan
M4 : Night And Day/Larry Adler
M5 : In The Pines/Sara Mitra
M6 : They Can't Take That Away From Me/Torsten Goods
M7 : I Feel So Smoochie/Phil Moore
M8 : Someone To Watch Over Me/Johnny Smith
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


どーしてかな?・・女好き?!


--先週に引き続き、岡田くんよろしくね。先週の最後の曲"The Trolley Song"、誰だっけ?「Dom Frontiere Octet」--好きな曲なんで、今週も1曲目に>>♪1"The Trolley Song"--Guy Lombardo & His Royal Canadians---電車のうた。これはジュディ・ガーランドの映画のオリジナルがあるんですけど。『若草の頃』かな?ジョアン・ジルベルトもこれ歌ってて、いいんですよね。「いい曲ですよね。ミハルさんもやってますよね。」--やってますよ〜そういえば。今度かけよう。「ホーギー・カーマイケルの♪2"Baltimore Oriole"という曲。42年作なんですけど『脱出』の中でちょっと使われてますね。色々バージョンがあるんですけど、これはARAというレーベルに残した音源です。」--これは何を歌ってるんだろうねぇ?「鳥ですよね。ボルティモア・オリオールって、ムクドリの。」--それは知らなかった!へえ〜っ「ボルティモアムクドリモドキっていう日本名があるらしいですよ。」--意外だな、ボルティモアって場所があるじゃん?笑・そういう話かと思ってた。なんか一連で、Trolley SongがあったりBaltimoreが出てきたり。またちょっと電車っぽい歌>>♪3"Beyond The Blue Horizon"--Jane Morganのバージョンは初めてかけます>>>続きを読む
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2016-06-09

playlist - 5.15.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Portrait Of A Gooney Bird/Tito And His Swingtet
M2 : An American In Japan-GINZA STRIP-Tokyo Rush Hour/Randy Arase
M3 : Rush Hour In Hong Kong/Martin Denny
M4 : Creepy Weepy (A Boogie Woogie Study)/Raymond Scott Orchestra Feat. Walter Gross
M5 : The White Suit Samba/Jack Parnell & His Orchestra
M6 : Samba For Sale/Jorgen Ingmann
M7 : Trolley Song/Dom Frontiere Octet
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


いろんな人がいるんですねぇ〜!この世はなんか上手い人だらけだね?


今日は、岡田くんのペースで珍しい音楽を聴いていきたいと思います。5月、新緑の季節で、緑がきれいですからね。「1曲目はTito And His Swingtetで1954年の曲です--♪1"Portrait Of A Gooney Bird"」--「ティト・ギドッティ(Tito Guidotti)という人なんですけど、こういうレイモンド・スコットっぽいというか、へんてこりんな曲をたくさん(笑)書いてて。ポール・ホワイトマンの楽団でアコーディオン弾いてたりして。昔の30年代の日本のスターっていう雑誌があって、それにポール・ホワイトマンの楽団の似顔絵(野口久光さんの)の中に、Titoさんの似顔絵も描いてあって。でも全然知られてない…人ですね。でも、西海岸の方では相当有名な人だったみたいで、奥さんはアコーディオニストで、奥さんのお父さんがアコーディオンの会社を西海岸でやってて教室とかもやってたので、弟子がたくさんいるみたいで。YouTubeでこの人のことを探してたら弟子が動画をアップしていて。60なん年にカーネギーホールで演奏…その弟子のためにハリウッドファンタジアという曲をTitoさんが書いたらしくて。その譜面とかも動画でのってて、その人が演奏してる動画があがってて。[Hollywood Fantasia - 'Tito' Guidotti - performed by William Cosby]その流れで、ランディ・アラセ(Randy Arase)というTito Guidottiの弟子がいて。」--アラセさん。だれだ?笑。「全っ然わかんないです(笑)アコーディオンメーカーのプロモーションレコードみたいなやつがあって、それでRandy AraseさんがTito Guidottiの曲を何曲かやってるレコードがあったんで、その中から、、Randy Arase…♪2"An American In Japan-GINZA STRIP-Tokyo Rush Hour" …たぶんTitoさん、40年代、戦後日本に来てるんじゃないかと思いますね。」続きを読む
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2016-06-02

playlist - 5.8.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : What I Do/Lisa Hannigan
M2 : Donguri/Rolling Acorn/Lisa Loeb
M3 : Stoned Soul Picnic/Laura Nyro
M4 : Jimmy Mack/Sandii
M5 : Nice Work If You Can Get It/Beatrice Van Der Poel
M6 : Girl From The North Country/Rosanne Cash
M7 : Round Midnight/Esther Kaiser
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


女性ボーカル特集??


今週は細野さんワンマン。え〜5月になって、中華街でライブを、、今日やってますね。やりました。今日は、そうだな、あんまり考えずに目の前の音楽をかけていきます。最初はリサ・ハニガン(Lisa Hannigan)--♪1"What I Do"---同じリサがつくんですけど、Lisa Loeb。最近TVのBGMでかかったりしたんで。日本の歌を歌ったりしてる。中でちょっと面白い歌、歌ってるんですよ。まあ聴けばわかります--♪2"Donguri /Rolling Acorn"--『どんぐりころころ』ですね。英語でAcornって言うんですね。今、目の前にあるのはローラ・ニーロ(Laura Nyro)ですね...懐かしいですけど、今だに大好きな曲です--♪3"Stoned Soul Picnic"---これは1968年の大ヒットですね。しかしヒットさせたのは、フィフス・ディメンションというグループでした。とってもいい曲だったので、作曲者とか、、Laura Nyro。そのうち出てきたんですね、Laura Nyroのアルバムが。次から次へいい作品でしたが、残念ながら今はもう、いないんですね。ジミー・マックなんてやってたんですけど。そうだ…ジミー・マックと言えばサンディがやってますね--Sandii--♪4"Jimmy Mack"---マーサ&ヴァンデラス(Martha Reeves & the Vandellas)の大ヒット曲のカヴァーです。サンディのアルバム、『EATING PLEASURE』1980年にプロデュースしたんですけど。続きを読む
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2016-05-25

playlist - 5.1.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Mambo bacàn/Line Renaud
M2 : Mr. Ghost Goes To Town/Five Jones Boys
M3 : Popeye The Sailor Man/Sammy Lerner
M4 : Jockey On A Carousel/Paul Lavalle
M5 : Cul-De-Sac/Krzysztof Komeda
M6 : Last Tango In Paris/Gato Barbieri
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


すべてがトンカツに結びつく?


先週に引き続き岡田崇くん。先週話した揚げ物の話なんだけど・・なんかTVで番組が始まってるらしいねぇ。「MXテレビで。。笑『とんかつDJアゲ太郎』っていうのが。我々のような(笑) ちょっとDJのジャンルが違うみたいなんですけど(笑)」-- ぼくも若い頃、夢見て。揚げ物合戦っていう…いい夢だったんだそれが。ははは!(笑) 揚げ物、別に悪くはないと思うんだよな、うん。「う~ん…美味しいですしね!あんまり食べなさ過ぎても良くないんじゃないかと思う。体の潤滑油ですからね。」--関節の油はトンカツからきてるのかもしれないよ?笑。<<<ひとしきり揚げ物賛歌>>>世界中揚げ物だらけだもんね?フリット。美味しいんだよ。この間TVでウィーンやってて、ウィンナーシュニッチェル。「薄〜いトンカツ」--あの薄さがいいんだよね。あははは!「真っ先に食べましたから(笑) ウィーンに行って。」--それではね、今日はぼくから。唐突に、マンボ・ヴァカンが聴きたくなって。ソフィア・ローレンでヒットしたんですよね。"フルフル"を歌っていたフランスの、Line Renaudの♪1"Mambo bacàn"--てなわけでね、色っぽい、、ですけどね。この曲ね〜、一度やろうかなと思ったことがあるんですけど。。「難〜しそう。」--実はこれは世界中のドラッグクイーンが一番好きな曲なんじゃないかっていう・・笑。これと、メケメケっていう曲ね。だから自分は女装して歌わないといけないんかと・・。「ぜひ!笑」--マンボ、ってやっぱり食べ過ぎると体に悪いっていうか…はは!揚げ物っぽいんだよね。本場のマンボはすごいよね。それがヨーロッパに行くと、エレガントになるんだよね。ウィンナーシュニッチェルみたいになるっていうか。笑。「すべてがトンカツに。笑。」--じゃあトンカツ関係の曲ありますか?「トンカツ関係ではないんですが…Five Jones Boys--♪2"Mr. Ghost Goes To Town"」続きを読む
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2016-05-23

playlist - 4.24.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : No Down Payment/Kermit Levinsky
M2 : Cute/Count Basie & His Orchestra
M3 : Fiddle Faddle/Dom Frontiere Octet
M4 : L'il Darlin'/Mel Torme & The Marty Paich Orchestra
M5 : Doing The Reactionary/Hudson-Delange Orchestra
M6 : Scoot/Count Basie & His Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


どれ買ってもみんなうまいのね、この時代のミュージシャン…すごいわ。


岡田くん、来てくれました〜。もう春も過ぎて、、いやいやいや…疲れちゃって。春って疲れない?気候の変化についていけない。。最近はどおなんですか?「今、中華街ライブの準備というか、、」--あ〜、そんなのがあるんだよね?「あははは!な〜にをひとごとのように?!笑」--ぼくの、あ、ぼくのね!そうか。画集・40年前に発表したやつをね、まとめるという。「先週は、山中湖まで行ってきたり。」--絵を描いてくれたヤギヤスオくん……「からはいっぱい資料いただいて。先週は写真家の井出情児さんのお家に行ってきて。ちょうど、はちみつぱいの再結成が5月にあって、そのパンフも作ってるんですけど。井出さん当時からはちみつぱい撮ってるんで。井出さんのお友達で、迫水正一さんというカメラマンがいて、その方も実は中華街のライブの写真を撮ってるんですよ。オフィシャルで桑本正士さんが入っていて。迫水さんはたぶん雑誌の取材で入っていたらしくて。迫水正一さんはもうお亡くなりになってるんですけど、奥様に会ってきて、写真を探してもらっていたらベタ焼きが今のところ…5本分見つかって。今まで見たことない写真が・・矢野さんとかも写ってるらしくて。今ネガを探してもらってて、間に合えばその画集に載っけられる。もう色々偶然が重なって、迫水さんの写真の管理をしてるのが僕の従兄弟だったというのがわかって(笑)」--なんだろそれ?ぼくにはまったく関係のないところで…(笑)皆で、仲良くやってるんだね?笑・・・ということで、まずは音楽をどうぞ。「最近買ったシングル盤。Kermit Levinskyという…調べても全然わからない人です。1957年の録音で♪1"No Down Payment"--これはテルミンかね。なんとかスキーって人がすごい最近気になってね。ポーランド系の音楽がすごい面白くて。映画も面白いんだけど。続きを読む
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2016-05-17

playlist - 4.17.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Sinitaivas/Olavi Virta With Harmony Sisters
M2 : 河内音頭 (FROM 悪名)/勝新太郎
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


音楽のせめぎ合い、波打ち際感覚


<<先週のSimon & Garfunkelの"America"を中沢新一さんと聴きながら>>「懐かしいねぇ。『はっぴいえんど』だねぇ。」--松本にこの詩を訳して、こういう感じでって言ったんだよ。「あそう!!」--Bob DylanとSimon & Garfunkelいっぱい聴いてたからね。「両方とも、ジューイッシュなんですよね?ああいうの見てると、波がありますよね。アフリカンアメリカン、ジャズでわーっと作って低迷が長く続いて、ラップが出てきた時、彼らのポエジーっていうのが全然別の形で爆発してるの見て驚いた。」--全然エネルギーの質が違うから。「70年代はやっぱりジューイッシュのああいう、ヴァガボンド(vagabond) の感じってのが席巻したんですよね。今は、アメリカってどうなんですか?」--ジューイッシュはもう、ダメだね…悪いけど(笑)「ボブ・ディランが歌ってた時期は、移民3世くらいじゃないかな?あのくらいが、感性的に自分たちが抱えてた疎外感とかね、ポエティックなものってのが一番表現で噴出してくる。その前の世代までは、まだ生きるために大変だったんだと思う。だから、移民3世くらいがピークを迎えるのかなって気がしてね。ロンドンなんかでもほら、80年代イラク系の人たちが・・」--面白かったよ〜。ライ・ミュージック。「音楽のWAVEって移民が作ってくじゃないですか。」--そうなの、その通りよ。「異質なものが入っていってmixされて、それがものすごい洗練された時、すごいものが登場してまた引いてくっていう…」--波とおんなじ。海岸だよ、本当。「今、世界中でその海岸が、、」--なんかね~見えにくいよ、いま。YouTube系のビジュアルが勝ってて。イメージがちょっと限定されちゃう。操作されちゃう。続きを読む
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2016-05-11

playlist - 4.10.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Burning Airlines Give You So Much More/Brian Eno
M2 : Taking Tiger Mountain (by strategy)/Brian Eno
M3 : More Than This/Bryan Ferry
M4 : America/Simon & Garfunkel
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


by strategy


今週は珍しく、、中沢新一さん。いらっしゃ〜い!ラジオは久しぶりだよね?最近はどんな活動を?「アースダイバーが佳境に入っちゃってて。」--読んでますよ〜。面白い!「ありがとうございます。海民関係のやってるから、、細野さんも関係あるでしょ?」--関係あるから、夢中で読んでますよ。「日本人てイメージを作り変えようと思って。日本人て元々海洋民で、南から渡ってきたと言われているんですけど、具体的に細か〜く追跡してやったって仕事がなかったんですね。あれやってくと、内陸部に入っても、その海人・・」--山に住んでたんだもんね。「そういうのがはっきり見えてきちゃって。日本の宗教なんかも、今まで言われてきたことってちょっと違うんじゃないかって思うようになったんですね。具体的に歩いてると、これは今まで常識だと言われてたのが本当は嘘なんじゃないかというのが見えてきちゃったんですね。」--この間、バカ田大学(赤塚不二夫生誕80年企画での対談[2016,2/22])で出てきた話で、ブライアン・イーノ(Brian Eno)が好きだっていう話してたでしょ。覚えてるの?「僕がBrian Eno好きだって言ったら、細野さん『ぼくもだよ』って、そりゃ当たり前だって笑。ぼくが一番、あ!って思ったのは、Brian EnoがRoxy Music出た直後くらいにやってた活動に結構、影響受けたですよね。」--すごいね、ミュージシャンみたいな感じだね?影響受けたって笑。「当時はイギリスも、アメリカもアーティストがアジアに目を向けてた時期じゃないですか。特に中国は文化大革命やってる真っ最中だったし、インド行く連中もいたり。そういう時に、僕もちょうど青春の時期にかかってたわけだよね。26、7歳。そうした時に、中国の当時の文化大革命の革命京劇に興味持ってて。”虎山”を占拠するっていうのかな。策略により虎山を奪取するという京劇が面白いんですよ。それを聞いてたわけね。そしたら"Taking Tiger Mountain (by strategy)"って曲が登場してきたの。」続きを読む
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2016-04-22

playlist - 4.3.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Goodness Gracious Me/Peter Sellers & Sophia Loren
M2 : The Boys In The Back Room/MarleneL Dietrich
M3 : Why Don'™t You Do Right?/Joe Loco
M4 : Wig Wag/Bert Shefter
M5 : Auf Meiner Mundharmonika/Schuricke-Terzett & Heinz Munsonius & Seine Solisten
M6 : Je Me Sens Si Bien/Dany Kane & Son Emsemble

Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


1/3生まれ、山羊座


ミハルさん&岡田さんゲスト。--そういえばということで、、また亡くなった方が何人かいらっしゃって。なんといってもまずは、90歳だったジョージ・マーティン。大往生。ジョージ・マーティンに関わる何かを、岡田くん選んでください。(岡田さん 以下:O)「Peter Sellers & Sophia Lorenで1960年に出たアルバムから。ジョージ・マーティンがプロデュースしています」--♪1"Goodness Gracious Me">>>(O)「最初のヒット曲じゃないですか、ジョージ・マーティンプロデュースの。わりとこのアルバムでもテンペランス・セブンとか使われてて20年代のオールドタイムジャズとかやってたり」--1926年生まれだってことなんで。で、1/3生まれなんだって?おんなじじゃん!ヴァン・ダイク・パークス…小堺一機…いっつもその話ばっかり・笑。「吉田栄作。」--あ!吉田栄作だってさ。(ミハルさん 以下:M)「びっくり!」(O)「僕、トシまで同じですから(笑)」--今日は吉田栄作特集。(O)「どんな特集なんですか(笑)」--ミハルちゃん何か関係あるわけ?(M)「ファンハウスでパスピエとか作ってた時は、ディレクターの人が担当が同じでした。」--すきなの?(M)「・・え?」>>>1/3は結構、飛び出た人が多いじゃん。ここにいる2人といい、ね?(M)「山羊座ってでも地味なんじゃなかったっけ?笑」--努力家ね。ヤギのように。[笑] 最近ヤギの映画観て、すごく良かったんだよなぁ。なんだっけ、全~部忘れちゃった。去年だ。それ以来ヤギが気になってね、可愛いよ。地味〜な映画だけど面白かったよ。じゃあその、山羊座の1/3生まれのミハルちゃんどうぞ。(M)「マレーネ・ディートリッヒ(MarleneL Dietrich)」--出ました!>>>♪2"The Boys In The Back Room">>>続きを読む
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2016-04-21

playlist - 3.27.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Boppin'™ With The Mambo/Sultans
M2 : Lolita La Cumbiambera/Andres Landero
M3 : Tequila/Ted Heath Feat. Jack Parnell
M4 : Tequila/The Champs
M5 : Jumping Beans/The Champs
M6 : Mambo Baby/Ruth Brown
M7 : Rompin' Rhumba/Lloyd Glenn
M8 : Chick-A-Boo/Lloyd Glenn
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


記憶の編集


今週は細野さんワンマン。--3月も終わりになってしまいまして。ついこの間、2016年のお正月を迎えたのですが早いもので。>>>最近は体のメンテナンス中の細野さん>>>久しぶりなんですけど、やっとそういう気持ちになって。あちこち検査も色々して。その話はまた後ほど…今日は、ラテン系のものですね。R&Bですけど、『JUKEBOX MAMBO』- Rumba and Afro-Latin Accented Rhythm & Blues 1949-1960 - というアルバムから♪1"Boppin'™ With The Mambo"--Sultans >>>『Joe Strummer's Jukebox』から♪2"Lolita La Cumbiambera"--Andres Landero >>>内視鏡の話。二回目なんで、胃カメラは昔やって、やってゲホゲホして苦しかったので怯えて行ったら、全然違うんですね、今は。ベッドで横になりマウスピースつけて、腕には点滴…それが麻酔なんです。大腸検査もするので2つ同時にやるストレスっていうかプレッシャーが大きかったんですけど。マウスピースつけて、次の瞬間もう大腸の画面が見えてて、お医者さんと話しながら、、「あ、ここにポリープがあるんで取ります」なんてね。で簡単に取るんですね。痛くもないんですよ。「・・終わりました」と言われて。大腸検査だけ?あれ?胃カメラは?って聞いたら、「もう済みました」と。記憶がないですね。麻酔なんでしょうか。記憶がないというのは寝るっていうんじゃなくて、スプリットされてるというか。映像で言えばその間の映像をカットして前後くっつけちゃった。記憶が編集されてるんですね。それがもうね〜、ぼくは初めてなんですけど、面白かったですね。人間の脳は不思議で面白いなと思います。記憶がなければ体験にならないわけで。全然体験したことにならないで。幸い胃の方は何ともなくて大腸もまあなんとか。血糖値が高いとかね、ありますよ。食事療法なんですよ。だから急にぼくは生活が変わっちゃいました。いい子ぶってますね、体が。朝早く起きて、三食食べるようになって。オートミール食べてます。いい子でしょう?急に変われるもんですよね。変わり身が早いというか。順応性がいいんでしょうかね。続きを読む
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2016-04-13

playlist - 3.20.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : I'm A Ding-Dong Daddy/Peter Dean
M2 : Shanghai Lil/James Cagney
M3 : Bella Notte/Peggy Lee
M4 : (Would You Believe It) I Have A Cold Cha Cha!/Sascha Burland With The Don Elliott Sextette
M5 : I'm Doing What I'm Doing For Love/Teddy Kline & His Orchestra
M6 : The Donkey Serenade/Comedian Harmonists
M7 : Cartoon Time The New Harry Breuer Trio
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


期せずして、先週に引き続きノスタルジックなラインナップですけど..宝物の山ですよね。


久々ミハルさん&岡田さん。--いつものメンバーで。えー、3人ね?(岡田さん 以下:O)「久しぶりに3人揃った感じがしますね。」--20日って、春分の日らしいんだけど、いつも21日じゃない?「21のイメージが強いですね。」--そうでもないんだってね。20が春分の日なんてあったかなぁ〜。来年も20日らしいよ。今まで長く生きてきて初めて知った。。だいたい春分の日ってのは、太陽が…むにゃむにゃむにゃ・・・ということなんで、お彼岸ですよね。おはぎの日。糖分控えましょ。笑。今日はいい加減な…"適当"に、だ笑。いいものを。シェフのおまかせ!ね、まずは岡田シェフ--「ピーター・ディーンというウクレレ奏者で、カーリー・サイモンのおじさん。このアルバムはジョージ・バーンズがギターを弾いてアート・ライアーソンという、、2人ともレイモンド・スコット・オーケストラにいたギタリストですが、その2人がバックアップしているアルバムから♪1"I'm A Ding-Dong Daddy "」--ん〜、短いっ。これは1972年に出てるのかな?ライナーに、ジェームス・テーラーとか…笑。「ペギー・リーとか笑」--ジェームス・テーラーって、カーリー・サイモンと付き合ってたんだっけ?そういうことがあるね。さて、ミハルちゃんどうでしょう?(ミハルさん 以下:M)「私はなんかあの…渋谷のシネマヴェーラというところで古いミュージカル映画の上映をずっと。瀬川昌久さん、、」続きを読む
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2016-04-01

playlist - 3.13.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Soledad/Carlos Gardel
M2 : Maldição/Amália Rodrigues
M3 : Si tu vois ma mère/Sidney Bechet
M4 : Maldita noche/Les Primitifs Du Futur
M5 : Cafe Mozart Waltz/Anton Karas
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


暗闇に明かりがあるとホッとするんですよね。


<5年前の3/11を想う>--久しぶりに1人でやります。5年前の3/11は忘れることができない日なんですけど。あれからぼくの意識は変わちゃってますね…。多くの日本の人がそうかもしれないですけどね。この時期になるとTVで特集をやるんで、見ておくべき番組が多かったです。未だに復興がね、できていないという。本当に尾をひく、、深い出来事だったな、と思いますね。5年前の3/13は、東京にも恐ろしい雲がやってきたりして。あの頃日々、大変でしたね、東京でも。その頃は一切音楽を聴かなくなっちゃったんですけど、唯一、カルロス・ガルデルの音楽が車のCDに入っていたんですね、たまたま。それが流れてきて…それは聴けるんですね。街は寂しいんですけど。その曲--♪1"Soledad"--ソリテュードという、英語で言えば"孤独"というよなスペイン語…カルロス・ガルデルはアルゼンチンのタンゴの歌手、そして映画俳優で二枚目ですね。"Soledad"-30年代のレコーディングだと思うんですけど。アディオス・ムチャーチョスという曲もタンゴの名曲です。5年前のこの頃、ぼくはそういう音楽ばかり聴いてて、例えばスペインとか、、ポルトガルだとファドをよく聴いてましたね。アマリア・ロドリゲス--♪2"Maldição"続きを読む
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2016-03-28

playlist - 3.6.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Fujiyama Mama/Annisteen Allen
M2 : Kay's Lament/Kay Starr
M3 : Riders in the Sky/Kay Starr & Van Alexander Orchestra
M4 : When Mister Woogie Beats the Boogie/ Gone Hepsville
M5 : Boogie Woogie Country Girl/Big Joe Turner
M6 : Hambone/Tennessee Ernie Ford
M7 : Chew Tobacco Rag/Pee Wee King & His Golden West Cowboys
M8 : My Brand Of Loving/Annisteen Allen
M9 : Driftin' (feat. Rickie Lee Jones)/Dan Hicks & His Hot Licks
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Fujiyama Mama


先週に引き続き、岡田さんゲスト。--今週はいつもの感じで。ぼくの知らない音楽が聴きたくてね。飢えてるんですよ。よろしくね!「フジヤマママをかけようと思います。Annisteen Allenという女性歌手・・」--ぼくはね〜そのこと、まったく知らなかったんだよね。「Wanda Jacksonじゃなくて、この人がオリジナルなんです。♪1"Fujiyama Mama"」--なるほぉど!んふぅ〜ん。いい。「随分違いますよね、Wanda Jacksonと。」--歌詞が違うよね。だって、長崎広島のことを歌って大ヒットした曲ってこの曲しかないから〜特異な歌だよなぁ。しかも日本でも歌ってる人がいて。「雪村いずみさん…」--と、ぼくだ。あははは!2人だけだと思うんだけど笑。「この後ルイ・ジョーダンに見出されてデビューして、ラッキー・ミランダ楽団で歌ってた人ですよね。」--R&Bの女性黒人シンガーですよね。「なぜこれを持ってきたかというと、Kay Starr…」--ぼく中学の時、聴いてましたよ。「Kay Starrのさらに前の52年の録音で♪2"Kay's Lament"という曲があるんですが、それがこんな感じです>>>」--なあるほどね!同じとこが、、笑。そういう聴き方もあるよね。Kay Starrは中学の時聴いてて、聴くたびにね、雪村いずみさんを思い出すんだよてね。似てるんだよ。Kay Starrはチェロキー族だったかな?!その血が入っていると。ちょっとエキゾチックな美人ですよね。じゃあ、中学の時聴いてたKay Starrのヒット曲、トラディショナルなカントリーをちょっとアレンジしたような曲>>♪3"Riders in the Sky">>--ユピヤヨッカヨッカイエー(って、これ何だろう?って当時思ってたんだけど笑、カウボーイの牛追いの掛け声で、元々はネイティブアメリカンのやり方だったのね。「歌詞によく出てきますよね(笑)」--Cow Cow Boogieにも出てくるんだけど・笑。 続きを読む
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2016-03-16

playlist - 2.28.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Walkin' One & Only/Dan Hicks & His Hot Licks
M2 : Long Come A Vipeer/The Charlatans
M3 : The Laughing Song/Dan Hicks & His Hot Licks
M4 : Cruizin'/Dan Hicks
M5 : Hell I'd Go!/Dan Hicks & His Hot Licks
M6 : Cow Cow Boogie (Featuring Dan Hicks)/Hot Club Sandwich
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Dan Hicks 追悼


今週は岡田さんをゲストに ダン・ヒックス(Dan Hicks)追悼--おお!来てるね。なんか久しぶりのような気がする。忙しかったんだってね?デザインの仕事ね。「3つ同時進行で。今日10日ぶりくらいに外に出たら、、足が弱ってましたよ(笑)」--おいおい~、まだ若いんだから。ぼくはインフルエンザでしたから。寝込んでました、1週間。「珍しいですね。風邪とかひかないのに。」--いや、そんなことないよ。数年ぶりだけど。小さい頃はよく風邪ひいて寝てたもん。必ず風邪ひいてた。弱いなと思ってたんだよね。だんだんまたそうなってきた。「薬とか飲まないですもんね(笑)」--病院も行かない、熱も計んない・笑。自分の体を試さないと、鍛えないといけないと思って。免疫。甘えっぽいからね。さて。今日はですね、2/5に突然、惜しくも亡くなってしまった、ダン・ヒックス。いろいろミュージシャンはいますが、Dan Hicksは非常に身近な存在ですね。何度か会ったりしてて。以前の番組にも遊びにきていただいて…「2001年かな?」--いつもお酒が入っているようなタイプの…ははは…人なんでね。幸せな人生だったんじゃないかなと、思います。今日はDan Hicksばっかりかけていきましょうかね。じゃあ岡田くんにひとつ。「名刺代わりに・・♪1"Walkin' One & Only"」--これは最初のアルバムかな?「ブルーサム(Blue Thumb Records ‎)からの1枚目ですね。この前にエピックから1枚出てて、トミー・ リピューマ プロデュースで1枚目。」 続きを読む
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2016-03-11

playlist - 2.21.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Rey's Theme/John WIilliams Star Wars Orchestra
M2 : Ashes To Ashes/David Bowie
M3 : Blue Jeans/Lana Del Rey
M4 : Luv U Tokio/METAFIVE
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


アンビエント・ドライヴァー


テイトウワさんゲストA>>テイさんの挨拶から>>>「よろしくちゃん!」--ははははっ。やだ…それ、やだ(笑) それ会長の?「会長がライブでよく、じゃ次の曲よろしくちゃん!ってシャウトなさってますね。」--まあまあ、1曲目、よろしくちゃん!「細野さんまだご覧になってないという、スター・ウォーズの『フォースの覚醒』の中から。」John WIilliams--♪1"Rey's Theme">>>「あの、聴くと、可愛い子のこと思い出せるんで。」--観なきゃわかんないね(笑)「そうですね(笑) でもエモい気持ちになれるサウンドトラックです。」--そうか、じゃあやっぱり観ようかなっ!「ジョン・ウィリアムズってま、うるさいですね、基本的に音楽が。なのに、印象としてうるさく感じない…」--1作目からそうだよね。スピルバーグとルーカスが始めたんだよね。音楽鳴りっぱなしっていう映画ね。「普段好きな映画ってだいたいほぼ鳴ってない方が・・」--ほとんどない映画もあるよね、音楽が。「鳴りっぱだなってのは観て思ったんですけど(笑) 全然同じ業界じゃない、別の惑星の音楽の話みたいな。」--現実的じゃないから。おとぎ話じゃん?最近の気持ちと合わないんだよなぁ。「もっとその、、down to the earthというか。」--『インターステラー』[2014]とかさ〜、『ゼロ・グラヴィティ』[2013]とかね。リアリティがあるじゃん。SF好きなんだよ、だから。「同じSFでも、おとぎ話すぎると。」--そう。「でも細野さんとか、確かYMOの頃にもっとフォース使わなきゃダメだとかインタビューで言ってた・笑」--あの頃はそうだったんだよ。おとぎ話の世界に生きてたわけ。笑。フォース使ってたよ。アーケードゲームね、バルーンとかね。あれYMOの3人、すごい得意だったの。なんでかっていうと、フォースを使ってたから。続きを読む
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2016-03-01

playlist - 2.14.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Talkin' Loud & Sayin' Nothing (remix)/James Brown
M2 : Party Down/Willie Hutch
M3 : Under Control/The Internet
M4 : Taxman/Tok Tok Tok
M5 : ALBORE/METAFIVE
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


エモい。


--今日は久しぶりに、テイトウワくん~いらっしゃい!「よろしくちゃん!」--あははは!かるいっ!「この間言ってました、こうやって。幸宏さんが(笑) エイティーズっぽいですよね。」--ぼくも細野ちゃんって呼ばれてるんだよ、当時・笑。ミキサーの人から。テイちゃん。「あと、うちらの間で流行ってるのは、テイPって呼ばれてます。 おやPとか、砂Pとか。みんなプロデューサーなんで(笑)」--じゃあ挨拶代わりに、テイくんらしい世界を…聴きたいな。「すごくまた、ベーシックにいってるんですけど。基本のファンクをいきたいと思います。」--おっ。♪1"Talkin' Loud & Sayin' Nothing" --James Brown--「ドラムとベースとギターの絡みが、気持ち良いなという。」--ジェームス・ブラウンて意外と、クールだよね。音楽が。笑。「ミニマルじゃないですか。」--そうそうそう。絶対盛り上がんないよね(笑)叫ぶのが、唯一の盛り上がりで。時々展開するんだよね。「なんか申し訳なさそうにしますよね。笑」--そうかJBか。ぼく最近、"Sex Machine"ずっとやってたからね。冗談でやってたのが、だんだんウケるから(笑) 本気になっちゃって。「ボク、年末の拝見させていただいて、"Susie Q"って曲がカッコよかったです。知らない曲だったんです。なんかディーボみたいって思っちゃいました。」--あ〜なるほどね。やっぱりニューウェーブの人だねぇ、はははは!こういうのを聴くとやっぱりね、ソウルの世界かけたくなるんで。リズムボックス使ったやつで…前かけたかな?テイくんが来るたんびにかけてっかも笑。Willie Hutch--♪2"Party Down"という。「いや、聴いてないと思います。」>>>「いや、華がありますね。」--まあね。この頃、スライが始めたのが、み~んな気に入ったんだろうね。真似して。「リズムボックスに絡むと。」--で、アルバム聴くと全然ダメなんだけどね。これ1曲だけ(笑)「Willie Hutchはサントラ[BLAXPLOITATION MOVIE]の一枚持ってるくらいです。これもうちょっと後ですね。」--そうです。これ、1976年。「ファンクからディスコに世の中が移行していく。デスコの手前ですよね。ふふふ」続きを読む
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2016-02-20

playlist - 2.7.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : L.D.K./細野晴臣
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


録音術---忍術


惣一朗さんゲストA話は尽きません!>>>--もう一人、隣に。「ライターの松永良平と申します。」--先週の話の続きってナニ?笑〜セディックでの出会いの話〜「細野さんが面白いギャグをやって、印象にとまったと。」--その後、今に至るという。それでおしまいっ。>>>そこで松永良平さん→「僕がそれで思ったのが、『録音術』ってタイトルが、惣一朗さんも書かれてたと思うんですけど"忍術"に近いようなニュアンス、僕もそれを感じて。出会いの話を聞いてても、なんだかわからないけど、細野さんに魅了されて心変わりしてしまうって…忍術っぽいですよね。」→惣一朗さん「ああ〜、だからね、細野さんの音楽はその前にも長く聴いてたわけですが。人にやられるんですよ、きっと僕。性格的にどんな人が作ってるんだろう?と思うようなタチ、なんですよ。例えば、フィル・スペクター、ジャック・ニーチェ。どういう人なんだろうな?これほどの音を作った人。。細野さんのことは、会うまでもう10何年聴いるわけで。で、会ったらヤられちゃったんですよ。参っちゃった。そこから30年時間が経ってるんですが、最初の頃は完全タメ口で話してたんですよ。」--笑・・そ〜だろうね〜。今と変わんない(笑)「20年前はちょっと敬語が混ざってるんですよ。」--そおなの〜?「笑・30年経って、細野さんに対して敬語が増えてないですか?・・10年前、20年前、30年前…やっぱり今が、一番すごいと思うんですよね。今の方が細野さんがやってきたことを、よくわかるし。」--人間ね、長く生きてっと、多少凄みが出てくんのかね。「すごみありますよ~。でもどんどん細野さんは柔らかくなってくっていうか。最初に会った時が一番怖かった。忙しかったからイライラしてた。」--まあ昔、結構イライラしてたかも。 続きを読む
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2016-02-05

playlist - 1.31.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : ORGONE BOX/細野晴臣
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


孤独を侮らない。


--今日は久しぶりに鈴木惣一朗くん、ゲストに来てます。よろしくね~!「やっと呼んでくれましたね・笑」--まあ、ついでっていうかね、あははは!「何ヶ月ぶりだろう、細野さん。」--だいぶ会ってないよね?「例の風街レジェンド、、ぼくは"驟雨の街"にびっくりしてる頃でそれを熱く喋ったから、きっと半年以上…。お元気そうですね。」>>>最近どうしてるの?「台湾に演奏しに行ったり。なんやかんや、地道にやっております。細野さん、去年大変でしたね?」--風街とかアルファとか。矢野アッコちゃん。ちょっと忙しかった。「バンドマン」--バンドマンですよ、ぼく。「元々バンドマンだったのに、またバンドマンになりましたよね。」--バンドマン気楽だよ~。(笑)歌手の人見てると、なれないなと思うよ。アスリートっぽくて。鈴木くんもバンドマン体質でしょ?「ぼくはでもこんな虚弱体質ですからね、、笑。」--なんだ、急にボソボソ話すね?「え?あ、覇気を持って?はい!わかりました。細野さんと話すとだいたい似てくるんですよね。」--いやぼくはハキハキしてるよ~。「ハキハキしてるかなぁ?(笑)」--イメージはぼく、ボソッというイメージあるみたいね。車乗ると、スピード狂じゃんぼく。中身はそんなにボーっとしてないんですけど。>>>『録音術』という本が去年発売されまして。予想外に売れてるらしくて。ねっ?やっと正月に読めたの。面白かったよ。ぼくが知らないことがいっぱい出てたよ。エンジニアの人って、何考えてるんだろう?って思ってたけど…クールだね?みんな。やっぱり職業人っていうかな、職人的な。自分の仕事をコツコツと、全うしていく感じだよね。時々そこにぼくが顔出したりして。続きを読む
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2016-01-30

playlist - 1.24.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : African Night Flight/David Bowie
M2 : Volare (Nel Blu Dipinto di Blu)/David Bowie
M3 : Rokokowa Tabakierka/Grajaca Tabakierka
M4 : Johnny/Milva
M5 : Pour Flavio/Tchavolo Schmitt
M6 : Old Folks/Jack Teagarden
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


キャベツ食べるために、トンカツが必要なんだよね?


今週はレギュラー、ミハルさん&岡田さん。--1月生まれね、2人。(ミハルさん 以下:M)「同じ誕生日だもんね。デヴィッド・ボウイも1月生まれ。みんな山羊座。」--デヴィッド・ボウイ、お正月の頃、一瞬ぼくと同じ年だったんだね。う〜ん・・。ミハルちゃん、デヴィッド・ボウイの曲かけてください。(M)「1979年のアルバム『Lodger』より♪1" African Night Flight"」--いいサウンドだね。ニューウェーブ。(M)「昔よく聴きました。」--えっと。デヴィッド・ボウイに関してニュースでびっくりして、すごいショックだよね。何かが。何かがショック。なんでだろう? (岡田さん 以下:O)「ぼく自身はレコード持ってないですし、でも存在として・・」--存在がね。なにかショックが強い。特にぼく、ほら、世代が近いし。ニュース見てて呟いたんだよぼく。"人ごとじゃないな"って。そしたらそのニュースが終わった後、間髪入れずに"人ごとじゃないですよね"って、所ジョージの出てるCMで言われちゃって。同意されちゃったんだよね〜。ドキーン!ほんとに、ダルいんですよ。(M)「デヴィッド・ボウイは昔、コンテンポラリーのラララ・ヒューマン・ステップスとかとコラボしたライブしてたりして、ダンスを踊るっていうところがね。昔、リンゼイ・ケンプのところでパントマイムを習ったりとか…」--そうだよね、パフォーマーだよね。(M)「それで、ロックスターというところが他にいない感じだと思います。」--デビュー前というか、始まりの頃にボラーレ歌ってるのがあるんだよね。--♪2"Volare"続きを読む
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2016-01-29

playlist - 1.17.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Creep/Karen Souza
M2 : Strawberry Fields Forever/Karen Souza
M3 : Once Upon A Dream/Lana Del Rey
M4 : Blue Velvet/Lana Del Rey
M5 : Wicked Game/Chris Isaak
M6 : Only The Lonely/Chris Isaak
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


最近、外国ではですね、低〜い声の女性が増えてますよね。


今週は細野さんワンマン--2016年、1/17になってですね...そう言われるとですね、21年前になりますかね、阪神淡路大震災の日なんですね。随分時が経ちましたけど、東日本大震災からはまだ3/11まで日がありますけど。1/17というと坂本龍一くんの誕生日ですね。いくつになったんだろう。惜しくも(ゴールデン)グローブ賞を逃しましたけど、ディカプリオが絶賛していたというニュースが報道されて、喜ばしいことですね。しかし、何よりもびっくりしたのは、デヴィッド・ボウイの訃報です。会ったことはないんですけど、伝言をもらったことがあって。サンディからきたんですけど。もう30年くらい前ですね。サンディのソロアルバム『EATING PLEASURE』[1980]を作って、サンディが持ってって、ロンドンのパーティーでボウイとかに会ったんでしょうね。聴いてもらったんでしょうね。《これはパクられるから気をつけろ》という伝言が...(笑)デヴィッド・ボウイからきたっていうのが思い出です。2年前に、ミュージック・ペンクラブという記者クラブでアルバム賞をいただいたんですけど(『Heavenly Music 』[2013年])同時にデヴィッド・ボウイのその頃の新作アルバム『The Next Day 』[2013年]もとったんですよね。もちろん、デヴィッド・ボウイはそこには出席してないんですけど、ぼくにとってはそこに居るということと同じだったんですね。まあ色々…気持ちはあるんですけど。最近聴いてる音楽をかけていきたいと思います。先日DVD観てて、テリー・ギリアム監督の『ゼロの未来』[2013]という、近未来ものの数学の話だったりするんですけど。最後に、近未来ものにありがちとういか、絶妙な感じでレトロな音楽がかかって。カレン・ソウサ(Karen Souza)という人が歌ってます。♪1"Creep">>>これはレディオヘッドのカヴァーです>>>アルゼンチンのシンガーで非常に色っぽい、フォトジェニックなシンガーんですけど--♪2"Strawberry Fields Forever"をやってます>>>続きを読む
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2016-01-22

playlist - 1.10.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Alabamy Bound/Lenny Dee
M2 : Spootnik/Harry Mooten
M3 : Hold Me/Little Jack Little
M4 : Alley Cats Song/Grethe Ingmann, Jorgen Ingmann, Bent Fabric
M5 : Bye Bye Blues/Jorgen Ingmann
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


お正月特集第二弾!


お正月特集、第2回!ゲストはミハルさん&岡田さん。--あ、なんか今日はちょっとレベルが大きいね、声の。笑。去年のトークショーで主催者に言われたんでしょ?いつもラジオ(daisyholiday!)聞いてますけど、あんまり喋んないんで大丈夫ですか?って・笑。(ミハルさん以下:M)「笑!すごい心配されました。」--なんかよく…喋ってるじゃん?普段。ペラペラペラペラ。(M)「緊張するんですよね。」--緊張に弱いんだね。最近のネタを後で聞くからね。まずは音楽を>>>久しぶりにLenny Deeを。オルガン奏者です。西部の男っぽい人なんですよね--♪1"Alabamy Bound">>>先週、今週と明るめにやってますよ。(岡田さん以下:O)「新年なんで。」--ね?・・毎日生きてて、岡田くんなんかは健康に気を使ってるんですか?(O)「なあ〜んにも基本的には気を使っていないと言えるかもしれませんね。」--ええ〜っ?珍しいよ?!(O)「細野さんは気を使ってるんですか?」--使ってる使ってる!何にもやんないけど。気だけは使ってる。(M)「オリゴ糖やってるじゃない?」--ぼくは血糖値高いからね。お砂糖使わないけど。でも甘いもの好きだからダメだよね。>>>スーパーフードの話>>>--最近の流行、な〜んだ?なんだっけな、ニームだ。ムーニかな?いやニームだ。はははっ。インドの奇跡の木。高島政宏さん、あの人すごいよ、健康オタクだね。TVで紹介してて。検索したらすごいんだよ。何にでも効く万病の薬みたいな。さっそく、、クリックして買っちゃった!あははは!そういう人は多いと思うんだよね。色々あるよ、そういうの。"メトフォルミン"っていう、昔からある糖尿病の定番の薬なの。(O)「飲みたぁい」--飲みたいよね?笑。ところが、それがガンにも効く、予防になると。しかも寿命が延びると。糖尿病の人がそれ飲むと長生きしちゃうって・笑。不思議な薬なんですね。ぼくはね、エビオス飲んでるね。大腸って万病の元だからね。免疫細胞の7割くらい大腸にいるって話だしね。人の生死に関わる大事な器官ですよ。そこをクリーンアップしないといけない。 続きを読む
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2016-01-15

playlist - 1.3.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Beyond The Blue Horizon/George Melachrino & His Orchestra
M2 : Get Up Them Stairs/Pia Beck & Her Gang with the 5 Dutch Kids
M3 : S'Wonderful/'Whispering' Jack Smith
M4 : Pretty Eyed Baby/Pia Beck & Her Gang with the 5 Dutch Kids
M5 : Poinciana/The Smith - Glamann Quintet
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


お正月特集 ミハルさん&岡田さん 誕生日!


♪1"Beyond The Blue Horizon--George Melachrino & His Orchestraから。>>>新年、1/3ということで…皆さん![3人声を合わせて]あけましておめでとうございます!揃わないな・・(笑)もう一つ、おめでたいのが…誕生日ね。おめでとう~かな?そうは言ってもまだ若いからね、2人とも。1/3はヴァン・ダイク・パークス、小堺一機と色々いますね。岡田くんはいくつになったの?(岡田さん以下:O)「47歳ですね。」--だいたい、お笑い芸人のベテランと同じくらいかね?ミハルちゃんはいくつのなったか…って、聞かないわ(笑) 聞きたくないっていうかね。(ミハルさん以下:M)「毎年、聞きますよね(笑) 」--ところでね、ファミリーヒストリー、1人ずつちょっと。まずは岡田くんの、ご先祖様はなんだったのかとか?(O)「僕、全然わからないですね〜。父親はもう亡くなってますけど、、」(M)「細野さん、やってましたよね?テレビ(NHK『ファミリーヒストリー』2015年放映)で。すごかったですよね。面白かったです。」--誰がやってもあれは面白いんだよね。調査力がすごいよね。>>細野さんの母方のおじいさんの写真の話>>-デューク・エリントンみたいな。あははは!なんかどっかでアフリカが入ってるのかもねぇ?ぼくはアフリカのリズムにすごい惹かれるからね。マサイ族のダンスが好きだしね。(M)「自然にできますよね?誰に教わったということでもなく(笑) ヤッコさんの綱を引くやつができますねぇ?(笑)」--だから和と洋が混ざってる。じゃ、そういう岡田くん。ファミリーヒストリーを思い浮かべながらドーゾ!(O)「レコードフェアでで買ってきた、オランダの女性のピアニストでPia Beckという人の--♪2"Get Up Them Stairs"続きを読む
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