音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、新しい響きを持つ音楽までを、
ユーモアを交えて伝える独自のラジオプログラム。ここではその気になる選曲リストをご紹介!

2012-12-31

playlist - 12.31.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : What Are You Doing New Year's Eve?/The Olioles
M2 : New Year's Eve In A Hounted House/Raymond Scott Quintette
M3 : Where Or When/Peggy Lee With The Benny Goodman Orch.
M4 : Hit the Road to Dreamland/Mary Martin, Dick Powell & Golden Gate Quartet
M5 : The World Is Waiting For The Sunrise/Les Paul & Mary Ford
M6 : The Nearness Of You/Woody Herman & His Orchestra
M7 : Auld Lang Syne/Dinah Shore
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


音楽しかできないからやっていきましょう。


1年の疲れが、、、最後の日ね、二度とこない2012年12/31。温泉〜ぼくはね、実は正月、温泉で暮らしたいなと密かに計画立ててるんですけど。ミハルちゃんは?「家でゴロゴロしています..」動物も冬は(?)ごろごろしてるもんだよ。昔は大晦日に蕎麦屋に並んだりしましたけど、、「君は大晦日になにやってるんだい?」って歌-“What Are You Doing New Year's Eve?-“--きみはどうしてるの?(と岡田さんに)「働いてますよ〜?佳境なので」あ〜そうか、10年越しの大作 関連づけてかけてくださいよ。 “New Year's Eve In A Hounted House“-Raimond Scott Qartet- ミハルちゃんはどうしてるんですか?あ、聞いちゃった(笑)「私も大変ですね・・レコーディング。レコーディングって〆切までずーっとやりたいじゃないですか。」ぼくはもう、、12月がすごいことになってたから、雑用ばっか!車ぶつけたりね。洗濯したり、毛布、生ゴミ出したりね。「そりゃあレコーディングできない」と岡田さん。一同笑--しかもレコーディングしてたからレコーディングできなかった(意味不明)・・・・選挙!もうアングリですよ 日本て、、おもしろいね・・面白いって言っちゃなんだけど。ぼくたち、マイノリティーなんだね。音楽しかできないからやっていきましょう。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-12-26

playlist - 12.24.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Sleigh Ride/Leroy Anderson
M2 : ワイワイ X'mas/森繁久彌
M3 : The Lamplighter's Serenade/Tommy Dorsey & Frank Sinatra
M4 : Mrs. Santa Claus/Nat King Cole
M5 : I've Had A Very Merry Christmas/Jerry Lewis
M6 : There Are Such Things/Tommy Dorsey & Frank Sinatra
M7 : White Christmas/Frank Sinatra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


音楽だけなんだよね、音楽だけのクリスマス。


『メリークリスマス!!』・・ホントに?(笑)もうすぐクリスマスって言ってたら、本当にクリスマス、、(毎度〜)クリスマスの何が1番いいわけ?音楽でしょ?ミハルちゃんも?「街がキラキラしてて・・」でもいつもなんかイヤなんでしょ?寂しいんでしょ?(苦笑)じゃあ音楽でも聴いて。ルロイ・アンダーソンの”Sleigh Ride”--どうですか?「いいですね!・・きましたね〜」と岡田さん。音楽だけなんだよね、音楽だけのクリスマス。何やるの?明日。「いや、、何にもしないですよ(笑)」ミハルちゃんには聞かないけどね。1番楽しかった思い出はなんなの、岡田くんは?・・ないのね、ないのね(笑)ミハルちゃんには聞かない(笑)ぼくはあるよ!あるある!家族で銀座行って、すごい人ごみで、、、お店にどこも入れなくてウロチョロするわけ。売れ残りのケーキがいっぱい、、バターケーキ、、買ってきたかなぁ〜〜〜〜そのくらいしかないわ!でも音楽は・・いつもあったね。岡田さん選曲は「では空元気で、、"ワイワイ X'mas"-森繁久彌 」--ほんとだよ〜〜!・・死んでるやつより生きてるやつ、と・・その通りだわ〜。昭和30年代ぐらいの日本の社会の感じだね、こういうオッサンたちが街にいーっぱい居てお酒飲んで。ミハルちゃんちは特別でしょ?というか特殊か。なんかやってたの?「小さい頃はだいたいお父さんいなかったですね。」あっお父さん楽団の演奏者だから。「母と2人でちょっと寂しかったですね」お父さんお土産持ってきた?「コンサートから帰って来ると、高揚してる」ベートーベンマニアだから!じゃあ第九でもかけますか?いい?長いからね。ではトミー・ドーシーとフランク・シナトラ(Tommy Dorsey & Frank Sinatra)で”The Lamplighter's Serenade“--シナトラ、クリスマスに合うよね、この声。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-12-19

playlist - 12.17.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Caravan/杉浦泰蔵 テイチク・ジャズ・オーケストラ
M2 : Pennsylvania 6-5000/Mauro Ottolini with Sousaphonix
M3 : Blue Moon/Oscar Peterson
M4 : The Penguin/The Novelteers, Raymond Scott
M5 : Jingle Bells Boogie Woogie/Will Bradley
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


もうRaymond Scott がいま見てるよ、岡田くんを!


久々、岡田さんとお2人です--その場になってみないと誰がくるかわからないという、、笑。押し迫ってきましたよね。「わさわさしてますよ」早いね!加速度つくんだよね、前のめりに・・やることいっぱいあるんだよね。そのうちすぐ来年になっちゃうから!来年ぼく3日に武道館でユーミンのコンサート(→1/3《Anniversary For Yuming》)去年は暮れにレコード大賞出たんですよね、、いやぁ忙しかったなぁ、あっという間。岡田さん--「最近日本のジャズで、戦前のテイチクのジャズのCDが二枚組で出まして」-日本の戦前すごい興味あるね〜。「けっこうすごいちゃんとやってて。戦前のジャズってちょっと『ん?』てこと多いじゃないですか(笑)ビクターとかコロムビアは海外のレーベルと提携があるじゃないですか。でもテイチクはそれがなかったので、テイチクの中でアメリカのジャズをどんどん作って出していた、その中から杉浦泰蔵という方が編曲しているテイチク・ジャズ・オーケストラ1937年の演奏です。」すごい古い!--"キャラバン"-ちゃんとしてますよ。エリントンのキャラバンの一番初期のスタイルのフレーズ使ってるんだね。「この人、18世紀のサロンに出てレイモンドスコットがモーツアルトのメロディーを使って・・あの曲もレコーディングしてるんです。同じシリーズで出してるんですけど、誰も見たことがない..この二枚組のCDに入っていてしかるべきものなんですけど、その盤が見つかってないんですよ〜」それは岡田くんの仕事だね!(笑)すごいよ、最近の岡田くんのリサーチ力というか、運命というかね。音楽との出会いの運命,,あるでしょ?「・・ありますよ」だってここに(岡田さんが)持ってきたもの、、エリントンの「コロネッツ」ね〜、誰も知らないんだよね。この番組ではよくかけるけど、とっても音の良いキャラバンね!SP盤なのに。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-12-12

playlist - 12.10.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : My Name Is Jack/Manfred Mann
M2 : Semi-Detached Suburban Mr. James/Manfred Mann
M3 : Hole In My Shoe/Traffic
M4 : Smiling Phases/Traffic
M5 : Going In a Field/David Kitt
M6 : Gravity Begins At Home/Ivor Cutler
M7 : On A Carousel/The Hollies
M8 : Dear Eloise/The Hollies
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


こうやってかけてかないとね!Traffic知ってもらいたいですよね。


細野さんワンマンDJ!--月日がたつのが早くて 年末はせわしないですね。個人的にも社会的にも・・選挙がありますしね。1曲目は"My Name Is Jack"--Manfred Mann--60年代に(ビートルズから)始まったブリティッシュ・ポップスの中でも最もPOPなグループだと思うんですけどね、曲がジョン・サイモン(John Simon)なので、アメリカとのつながりが大きいですよね。ついでにもう1曲 Manfred Mannがヒットさせた曲を"Semi-Detached Suburban Mr. James"...そういえばあの〜先月でしたっけ、DVD買った--ビートルズのマジカルミステリーツアー。特典映像にTrafficのPVみたいなのが!なぜ?ビートルズはTrafficをかってたと思うんですよね。ぼくは大好きなんだけど、そんなに人気ないよなんて誰かに言われて。え〜そうなの?!そんなこたないでしょうね、ミュージシャン泣かせのメンバーが揃ってますから。スティーヴ・ウィンウッド、デイヴ・メイソン。ドラムスがいいんですね、ジム・キャパルディ。この間もかけたけど、こうやってかけてかないとね!Traffic知ってもらいたいですよね。デイヴ・メイソンがリードとって曲をかいた"Hole In My Shoe"を。--60年代後半ですけどサイケがメインだった文化ですね。Trafficもその影響強い。スティーヴ・ウィンウッドがわりと持ち味を生かした歌を歌ってます-"Smiling Phases"-スティーヴ・ウィンウッド、元々はスペンサー・デイヴィス・グループ(Spencer Davis Group)のリードボーカルで、[Gimme Some Lovin']というソウルスタイルの歌でみんなをびっくりさせましたね。白人とは思えない、レイチャールズに影響受けたような声、素晴らしいです。マジカルミステリーツアーの話--1967年だったような記憶なんですが、見ました。評判も賛否あって、わけわからないけど、でもビートルズだからOKですよね。すごい楽しかったです。見なおして気づいたこと−−野原でピアノを弾きながら歌うおじさんがいる!
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-12-05

playlist - 12.03.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Moonlght Festa/Duke Ellington and the Coronets
M2 : Toi Toi/Abdullah Ibrahim & Ekaya
M3 : Caravan/Thelonious Monk 
M4 : Blue Monk/Dr. John
M5 : Winter Wonderland/Leon Redbone
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


"人が聞きたいものを作れば聞いてくれるようになると思う"--音楽と同じだ


先週に引き続きピーター・バラカンさんをゲストに!編成(局長)だから番組チェックしなきゃいけないんでしょ?「それもあるけど、全部を聞く時間はないです・・・自分のラジオの選曲もあるし」でもラジオに夢をもって、ね。「70、80年代だけでなく、今も良いラジオがあるっていう状況を作らなきゃ」--いいのは聞くよね。ぼく、深夜便(NHK)聞いてるけどね。「人が聞きたいものを作れば聞いてくれるようになると思う」--音楽と同じだ。・・さて音楽のお話・・Allen Toussaint聞くと最近はデューク・エリントンを思いだす。ルーツはやっぱり(Allen Toussaintも)Duke Ellingtonもニュー・オーリンズをすごく尊敬してるというのかな、すごいへんてこりんな曲がいっぱいあるんだけど、中でもちょっとわかり易いのかけます。Coronetsというスモール・コンボを作ってて、その演奏で"Moonlight Fiesta"--ちょっとルンバっぽい。そういう曲結構多いんですよDuke Ellingtonは。キャラバンもへんてこりんだけどね。ニュー・オーリンズのリズム&ブルースとクラシックのインテリジェンスが上手い具合に融合してるんだよね、Allen Toussaitは。Ellingtonもそうなんだよ。「昔はエリントンの良さがわからなかった」とはバラカンさん。「でもやっぱりエリントンが一番の影響だというミュージシャンが多くて。彼とThelonious Monkが1番好きだという南アフリカのピアニスト--アブドゥーラ・イブラヒム(Abdullah Ibrahim)...今もう80歳くらい。長い曲が多いんだけど、短めのものがあったので」バラカンさん選曲"Toi Toi"--けっこうすきだなこれ、と細野さん。「この人は必ずアフリカ的乾いた感じのメロディ。ホーンの重ね方にエリントンの影響が出てると思う。」--EllingtonとThelonious Monkが好き、これは今まさにぼくが聞いてるとこだからおんなじ。仲間だ。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-11-28

playlist - 11.26.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Working In The Coal Mine/The Judds
M2 : Travellin' Mood/Wee Willie Wayne
M3 : Soul Sister/Allen Toussaint
M4 : Party Down/Willie Hutch
M5 : Looking For A Love/Bobby Womack
M6 : Crying In The Rain/The Everly Brothers
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ラジオの魔法


今日は珍しい人をゲストに・・ピーターバラカンさん。「何年ぶりだっけ」出たことあるっけ?「J-WAVEの頃に出ました。」いいな〜ピーターの声がここで聞けるなんて。なんか番組聞いてるみたい。Allen Toussaint、先日素晴らしいライブをやってくれた/英のエース(ACE)から出た
V.A. ROLLING WITH THE PUNCHES: THE ALLEN TOUSSAINT SONGBOOK--選曲が面白い「ぼくまったく知らなかった、曲は知ってるけど、こんなバージョンがあったのかと。」とバラカンさん選曲は”Walking In The Coal Mine“--あれ、誰?誰が歌ってるの?「The Juddsっていう・・炭坑ニューオリンズにあるはずない。West バージニアとか」あんまりこの曲カヴァーされてないよね。炭坑節だもんね(笑)じゃあぼくもね、、これDJ合戦だな。細野さん選曲は-"Traveling Mood”--ぼくもやってるけど、こんな風にできない。ジェームズ・ウェイン(James Wayne)ウィ・ ウイリー・ウェインとも。というわけなんだけどね。こういうレコードは最近になって手に入りやすくなったけど、昔はなかなか..。Dr.Johnのアルバム(『In The Right Place』(?))で聞いたけど、原曲を聴いてびっくりした。だんだん趣味が(ピーターと)似てきたのかなぁと。年と共に、、。「このへんに関しては、昔から似てた」とバラカンさん。ところで、ニューオリンズ行ったことあるの?「2回あります。たまたまAllen Toussaintのスタジオ見学できて。ここ(細野スタジオ)みたいに、住宅街の中にあって、床がリノリウムで、、」(ピーターさんの"リノリウム"に対して)発音よくないね(笑)

続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-11-21

playlist - 11.19.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Light Up/Buster Bailey & His Rhythm Busters
M2 : Cuban Boogie Woogie/Bob Zurke
M3 : Fools Rush In/Tommy Dorsey & His Orchestra
M4 : Special Delivery Stomp/Artie Shaw & His Gramercy Five
M5 : Dinner Music For A Pack Of Hungry Cannibals/Bob Hamilton Trio
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


"Swingしなけりゃ意味がない"


岡田さん、ミハルさんと。(OpenningBGMを聞きながら)いつもと違うでしょ?先週から音源かえたの。前の音源がひどかすぎて(笑)最近の音源ってCDごとに違うからね〜。回転も違うよこれ、ちょっとアップテンポになってる。当時モノラルじゃない?・・位相が変なんだよね、どーゆーこと?ちゃんとして欲しいんだけどね。それを(ちゃんとしたのを)探すのが大変、、先週もswingガンガンかけちゃったんで、今週もそんな感じで岡田くん何かありますかね?岡田さん選曲は・・Buster Bailey & His Rhythm Busters”Light Up”--さらっとね、あっさりとした、、。じゃぼくもswingかけますけど、さっき岡田くんが持ってきてくれたコピーのメモがあるんですけど、何ですかこれは?「写真週報という内閣情報局というところが出していたものがあって、1943年に"米英レコードをたたき出そう"という」恐ろしい・・"敵性音楽"ね。「1000枚以上のJAZZのレコードがリストアップされて、それを供出しろと」(*写真を見ながら)「リヤカーがあって、着物を着たお嬢さんがたが・・」みんなJAZZ聴いてたんだよね。中にはレイスコも入っているという。「リストの中にしっかり入ってました。」そんな時代だと、このラジオ続けられないよなぁ(笑)「今みたいなの、かけられないですよね」いやぁ恐ろしい時代があったということでね。瀬川さんなんか大変だったんだろうなぁ。どっかの国の音楽禁止とかね、米英だと困るよね。細野さん選曲--”Cuban Boogie Woogie”−Bob Zurke--この頃のブギウギってそういえばみんな四つ打ちですね。踊ってたんでしょうね。このブギウギのピアノを聴くとね、発表せずにはいられないんですけど、昔っから一緒にやってたティンパンの頃からやってた唯一無二のピアニスト、佐藤博くんが急逝されて..。今レコーディングやっててピアノ弾いてもらおうと思ってたんですけど、代わりがいない。元気だったのに、、なんでだろうと思っちゃう。ぼくと同世代。思えば去年の日比谷公会堂でやってもらって以来、お互い忙しくて、なかなか会えなくて。残念です。自分でピアノ弾くしかないけど、ああいう風に弾けないから。佐藤博スタイル、勉強します。またそのうち、どんな曲を一緒にやってたかかけます。ミハルちゃんどうぞ--「クラシックにします?か?」イヤだけど、、ヤじゃないよ(笑)だって今せっかくswingしてるんだからswingで行こうよ〜"swingしなけりゃ意味がない"って言うじゃん、ね?ソフィア・コッポラの『マリーアントワネット』が再映されていたので観たというミハルさん--「あの映画、音楽は全部今のロック、ニューウェーブとか懐かしいのがかかるんですけど、その中で“Fool‘s Rush In” もかかってて」今日はこの番組でも何度かかけているんですがやはりTommy Dorseym定番で。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-11-14

playlist - 11.12.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Limehouse Blue/Gene Klupa Jazz Trio
M2 : Scrub Me Mama, With A Boogie Beat/Will Bradley+Lay Mckinley
M3 : Ain't Nobody Here But Us Chickens/Phil Harris
M4 : House Of Blue Lights/Chuck Millers
M5 : Put On Your Old Grey Bonnet/Jimmie Lunceford & His Orchestra
M6 : This Year's Kisses/Benny Goodman & His Orchestra
M7 : Dark Eyes/Gene Klupa Jazz Trio
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


"おっさん”声


今週は珍しくミハルさんとお2人です。いるね〜!「間違えちゃった。早く来ちゃいました。」テンポの早いswingをかけようと思っていたので、それを聴きながら感想などをね、ボソボソと。”Limehouse Blue“--Gene Klupa「早いね、みんなが打楽器みたい、ドラム、サックス・・」トリオでベースなし。「気持ちいい」とミハルさん。ライブ盤の熱気がすごい。レコーディングも同じ、ソロも。ライブで即興かと思ったけど、そうではなかった。映画『グレン・ミラー物語』『ベニーグッドマン物語』『Jazzの誕生』・・全部出てる、主人公みたい(笑)楽しそうにドラムやるの、前に乗り出して叩くからすごいよね。今となってはグッドマンもグレン・ミラーも、やっぱり花形がドラムスなのかな、、その後スターになってく人たちはドラマーだもん。例えばGlenn Millerでやってたレイ・マッキンリー(Lay Mckinley)、のちにNew Glenn Miller Orchestraのリーダーになるんですけどね。Will Bradleyっていうトロンボーン奏者、BIG BANDで一緒にやってた時、歌もすごくよかったわけ。ブギウギが得意なんで。Lay Mckinleyの歌を聴いてください--”Scrub Me Mama, With A Boogie Beat"--ちょっとね、ホーギー・カーマイケルみたい。この当時ブギ歌う人多いんだけど、みんな"おっさん声"なの(笑)ということは・・ぼくは..いいんじゃないの、"おっさん"(笑)「歌いますか?」歌ってるじゃん!もう一人"おっさん声"の、20年代からやってそうな、フィル・ハリスって人を聴いてみますかね。ニワトリしかいないみたいな歌かな(笑)”Ain't Nobody Here But Us Chickens"--「いいねすごく、この声すごい好き」この声多いよ、当時。「ちょうどいい・・」ちょうどいい?!「ビブラートの感じもドライで」ブギを歌うおっさんてこんな感じで軽いじゃない?一生懸命じゃないとこがいい「こういうの今ないじゃない?」だから、、ハイ!手をあげちゃった(笑)「ちょっと声が鼻にかかってる感じもあって」みんな似てるんだよ。ホーギー・カーマイケルとかも。ジャズバンドの人たちって歌う人多い。うまくないけど味がある、そこがいいんでしょうね。もう一人、そういう声の人で”House Of Blue Lights”...ぼくたちやってますよね。「知ってる」知ってるね、よかった。チャック・ハリス(Chuck Millers )ピアニストです。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-11-05

playlist - 11.05.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Tell Me Why/Eddie Fisher
M2 : Hit That Jive, Jack/Four Vagabonds
M3 : O mein Papa (Aus dem Film „Feuerwerk“)/Lys Assia
M4 : Burglar's Revenge/Bert Shefter & His Rhythm Octet
M5 : Someone Watch Over Me/George Gershwin
M6 : Romance Without Finance/Tiny Grimes Quintette
M7 : Back Bay Shuffle/Artie Shaw Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ざるそばか天丼、どっちから食べていいのって


岡田さんと2人で。-今日はいないね、相方(ミハルさん)遅いね、忘れてんのか来ないね(笑)ある曲を探してて・・また!(笑)"Tell Me Why"--って曲、ボビー・ヴィントンで知ってたの。元は古い人が歌ってて、でもEddie Fisher(エディ・フィッシャー)って人が歌っているはずなのよ。CD1枚持ってるんだけど入ってない。探したんだけどネットのよくない→もとはエコーないはずなんだけど変なエコーつけっちゃって。CD盤を探してたら、沖縄のある店で売ってて、届いたんですよ。ありがたいことで。Eddie Fisher盤”Tell Me Why“聴いて下さい--いやー、エコーついてない、すっきりしてる。よかったー!いい音だね〜!注文した回があった、ちょっと値が張ったんですよね、貴重なんですかね。Eddie Fisherはどういう人でしょうか?-はい、どうぞ(と岡田さんにふる)「僕はよく知らないです」--妻がデビー・レイノルズ、娘がキャリー・フィッシャー→レイア姫!Eddie Fisher4,5回結婚してる・・エリザベズ・テイラーとか、すごいなぁ。コニー・スティーブンスとも、、信じらんない!ボクの世代ファンが多いんですよね、アイドル。可愛い女の子だったから、参っちゃうなぁ・・。日本では50年代に雪村いずみさんがオーマイパパ歌ってヒット。--でもオーマイパパはドイツのあの人・・元があって、見つけたんですよね(名前が出てこない)。岡田さん選曲-Four Vagabonds--43年"Hit That Jive, Jack"--ウクレレ1本ですごいね、リズム感っていうか。歌がリズムなんだね、すんばらしい。これはSlim & Slam・・「元の曲はスキーツ・トルバート[とジョニー・アルストン]て人の曲なんですが、Slim & SlamとかNat King Coleがやってますね」--だいたい有名なのの元の曲ってきあまり聴かないよね。全部「元」があるんだけど。オーマイパパ、誰だったか思いだした。Lys Assia(リスアシア)だったかな。(2012.3.5放送参照!)ドイツの良い女性歌手ですよね-“O Mein Papa”--前奏が全然違う曲がついてるから『あれ?』と思うよね(笑)昔の曲って前奏ついてるよね、全部。とばして聴きたいけど、中には前奏がいいのがあるよね、前奏だけで1曲作れそうな。ざるそばと天丼がついてるような(?笑)どっちから食べたらいいの?みたいなことですよね?(笑)続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-10-29

playlist - 10.29.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : There’s Small Hotel/Claude Thornhill and His Orchestra
M2 : Adios/Claude Thornhill and His Orchestra
M3 : Cherokee/Benny Goodman Sextet
M4 : Dizzy Fingers/Benny Goodman Small Group
M5 : Young At Heart/Joe Loss & His Orchestra
M6 : I Wonder Why/Joe Loss & His Orchestra
M7 : Dr. Livingstone, I Presume/Artie Shaw & His Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


期せずしてSwingが今日は目の前にいっぱいあるんですけど


今週は細野さんお一人で。火曜の再放送が始まり、(火曜は)聞きやすいという声が。日曜は眠くてって人多い、ぼくもそうですけどネ。まずは、”There’s Small Hotel”--クロードソンヒルオーケストラです。古いミュージカルの歌なんですが、聴いていたのが、30・・40年くらい前かな、アナログ盤を何の気なしに買って気に入ってきいてたのがコレでした。そこに入っていたのが今のバージョンで、その後ずっとCD聞いててもなかなかなくて(違うバージョンはあったけれど)このバージョンをやっと見つけたのでかけてみました。クロードソンヒル、珍しくラテンもやっています---“Adios”-Claude Thornhill2曲かけました。Claude Thornhillというピアニスト、兼バンドリーダーですが、一日にコーヒーを6杯以上!コーヒー好きだったんですね。他のバンドと比べてちょっと抑えた感じで、アーティクティックな存在でした。編曲家がギル・エヴァンス(Gil Evans)だったんですね。それでゆくゆくマイルス・デイビスにつながって、クールジャズの源泉と言われています。時々ヘンテコリンな和音(和声?)の積み重ねがあったり、不思議なグループでしたが聴きにくいむけではなく、今のような音楽もあり、わりと歌ものが多いですね。マキシン・サリヴァンのバッキングというか編曲とプロデュースですね、それが素晴らしい出来だったのでまたそのうちかけます。Thornhillはベニー・グッドマンとかのビッグバンドのピアノをやってたと思います、うる覚えでなんすけど。ベニー・グッドマンのスモールコンボで”Cherokee"-Benny Goodman Sextet-勢いで、ベニー・グッドマンかけちゃいますけど、『Sing Sing Sing』で日本では一斉風靡して、その曲はぼくは子どもながらそんなに興味なかったのですがベニー・グッドマンは聴けば聴くほどすごい人で、技巧もすごいし探究心も旺盛。特にスモールグループの演奏はすばらしいですね。今探してるやつでなかなか見つからないのは、スモールグループでジーン・クルーパ(Gene Krupa)のドラミングがすごいチェロキーなんですけど、これは別のバージョンのチェロキーをかけました。-♪4”Dizzy Fingers"-Benny Goodman Small Group-この番組ではおなじみの”Dizzy Fingers"を聞いてもらいました。“忙しい指"というような・・ピアノのことですよね、弾くのが大変。それをクラリネットでやるのもなかなか大変そう、これをアコ−スティック・ギターでやってる人もいますね。期せずしてSwingが今日は目の前にいっぱいあるんですけど・・“Young At Heart”-Joe Loss & His Orchestra -これはダンスミュージックでしょうね、ジョー・ロス楽団のテーマみたいになってたのだと思います。もう一曲、ジョー・ロス楽団で”I Wonder Why”--ジョー・ロス楽団、ダンスバンド一流ですよね。ビッグバンドといえばもちろん1番人気だったのはグレン・ミラー、ベニー・グッドマンでしたけど、1番キレがよかったのは何と言っても、アーティ・ショウ楽団ですね。 “Dr. Livingstone, I Presume”
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-10-22

playlist - 10.22.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Can't Sleep For Dreaming/Dena & Donato
M2 : Dardanella/Louis Armstrong
M3 : Melancholy Mood/Harry James & His Orchestra
M4 : Bewitched, Bothered and Bewildered/Jeff Lynne
M5 : Sinnò Me Moro/Sandra
M6 : El Fervoviere/Original Sound Track
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ノズルに生まれなくてよかったな〜!


いやいやいやー暑い夏が終わって、寒くなっちゃったでしょ、急にね。「切り替わりが早すぎですねぇ」デジタルだね、ゼロか1か、イチかバチかみたいな--くるりの東北ツアーの話--相馬にも行ってきました。空気はすごくいいんですけど、、やはり放射線は高いですね。あちこちの公園に電光掲示板(放射線量の)があって、0.25だったね、ぼくが行った時は。--ミハルちゃんはイブニング・カフェが無事、大成功に終わりましたね。「来て下さった方々、ありがとうございました。」では曲をかけましょうかね、岡田くんが。「よくかけるダニー・グリエルミ(Danny Guglielmi)」-よく聞く名前!「その人のSP盤を見つけました。しかも名義が違う--Donatoっていう名前なんですけど」なんでそんなのが見つかるわけ?「奥さんの名前がDenaさんで、検索して、ヴァイオリンの多重録音バッキングというのがありまして、これはもしやと思ったら」すごいね、嗅覚が。♪1 Dena & Donato-”Can't Sleep For Dreaming”--いいですよね。眠くなります。ぼくはね今ツアー戻って、ぐったりなんですよね。ツアー疲れじゃなくて、夏疲れだね。夏ライブが続いて、やっと全部終わったかな〜と思ったら、バッテリーが切れちゃって。充電器持ってなくて(笑)いろんなものが壊れるよねそうすると。「出してるよね」(とミハルさん)出してない出してない・・何を出してるの?笑--「ほんと新しい兵器だよね、諍いの中にポンと置いてみると『あ、これでいいんだ』と。ぼわ〜・・。こんな風に生きていいんだと(笑)」最近いるだけでほわ〜んとするって言われる。いんだか悪いんだかね、、--何が壊れたか。ウォシュレット!(一同笑)ノズルがいやがってんだと思うんだ、もう出るのがヤダ〜。ノズルに生まれなくてよかったな〜!何に生まれたいかってEvening Cafeで話してたよね。「細野さんは何に生まれ変わりたいって言ったんですか?」ぼくは既に生まれ変わっちゃったって。動物だったのにせっかく。人間に生まれ変わっちゃって。魔法かけられて。王子様になっちゃったんだよ!アハハハ・・大笑い!「今、王子様?!」そう!どっかに寝てるお姫様いないかなぁ?チューしに行きたい・・疲れてるけど今日は調子がいいわ(笑)ちょっと景気付けに、、最近1番このノリが素晴らしいと思ってるんです。Louis Armstrong で、これはセッションですね。NYのクラブだと思うんですけど、クラリネットはたぶんベニー・グッドマンじゃないかなぁと。素晴らしい演奏です。”Dardanella"--この頃の演奏力、素晴らしいね。ライブがすごいわー。見たかったなぁ〜って思いますね。『5つの銅貨』(映画)の中にもそんなシーンが出てきます。楽しそうに演奏してるっていうのがぼくの憧れです。ミハルさん選曲,ハリー・ジェイムス(Harry James)、フランク・シナトラが歌ってた頃-1939年--"Melancholy Mood"--これもライブなんですね。このときシナトラ風邪ひいてたのかね?ちょっと鼻声で、声がかすれてて。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-10-15

playlist - 10.15.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Brand New Key/Bob Caty Band
M2 : Singing On A Star/Bing Crosby
M3 : The Flat Foot Floogee/Will Hudson
M4 : Can't Help Lovin' Dat Man/Julie London
M5 : Stardust/Isham Jones
M6 : Revolt Of The Yes Man/Mario Braggiotti & His Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


2歳でも、聴いてる人は聴いてるからね。


今週はミハルさん、岡田さんと3人で。(前に)鼻歌で歌ったやつ、わかったんで。結果は知ってるんだっけ?その曲は先週かけたんで(メラニー)、今週は男が歌ってるカントリー・バージョンを--誰だろうなぁ,,難しいっ、クロード・オイル、、その他大勢(笑)♪1”Brand New Key”--どうですかこの曲は、知ってた?「曲は全然知らなかったです」と岡田さん。あ、知らなかったか?!世代の違いかねぇ・・1971年のヒットなんだけど、その時みんないくつだったの?「2つでしたね」・・2つ?!2つでも、聴いてる人は聴いてるからね(え〜っ?一同笑)ミハルちゃんは聞かないよ、いくつだったかは。わかっちゃうからね(年齢)隠してるでしょ?隠してるわけじゃないのか、、そういうこと言っちゃいけないんだよね、Ladyだからね!「セクハラ、、。」(ボソッとミハルさん)セクハラなのこれ?いやな世の中だよなぁ〜。。そういえば、DVDもコピーすると違法になっちゃう。なんでこんななちゃったの?ああいうことが楽しいんだよ、人間てね。ちまちまと、あっちからこっちへとね、、移動させるだけだから(笑)もう借りるのやめよう!って思っちゃったりね、、へへへ「でも借りるんですよね?」借りるよ(笑)観たいもん、だって映画好きだから。タバコ好きの人も どんどん狭められて、ほんとにもう息苦しいですよね。ミハルちゃんはですねー、タバコも吸わず、DVDは観たまんま。観たまんまでいいんだけどね、笑。さて、ミハルちゃんは、、「ビング・クロスビーで」--でしょうね!「"Swinging On A Star"--星にスウィングっていう、『我が道を行く』という映画の中で歌われている--」あの映画はシリアスだよな〜。「最近、アンディ・ウィリアムス(Andy Williams)亡くなった、Williams Brothers Quartetが歌っていてWilliamsさんが入っています。Bing Crosbyが歌っていて、コーラスがWilliams-” Swinging On A Star “Bing Crosby--この曲知ってる、やっぱり(笑)岡田さん選曲は”The Flat Foot Floogee“--Will Hudson-1938年録音--いいっすね、馴染みのある曲で。「この人、1938年にモートン・グールドとレイスコの"Penguin"をNYの水族館のペンギンに聴かすというイベントをやったそうですよ(笑)3回聴かせたら、翼を広げて揺らしたっていう報告をしている、、けど館長さんが言うには『寝てたペンギンが起き上がって、寝た』・・笑。YMOの曲をイルカに聴かせたら逃げてったって話も、、さて、、わたくしまた先週もかけたんですけど、検索にはまってました。先週はToots Thielemansでかけましたが、(今週は)ジュリー・ロンドン(Julie London )で聴いてください♪4”Can't Help Lovin' Dat Man“
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-10-11

playlist - 10.08.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Brand New Key/Melanie Safka
M2 : Can't Help Lovin' 'Dat Man/Toots Thielemans
M3 : Liebestraum No. 3/Nat "King" Cole
M4 : Roses Of Picardy/Freddy Gardber
M5 : The Song Is Ended/Nick Lucas
M6 : I Used To Be Colour Blind/Ginger Rogers
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


名曲以外は、名曲じゃないからねっ


先週思いだせずにいた曲・・ひょんなことで発見した、この曲です!というわけで、”Brand New Key“--心の扉をあけよう-邦題。アメリカやイギリスで流行って。メラニー(Melanie)--NYで育ったんですけど、ぼくと同じ年ですね 1947年生まれ。自分で曲作ってて、同じメロディーが浮かんできて「アレ?これなんだっけ?」とメモしておいた。(それから)3年くらいたっちゃいまして・・アップルのCMで使われたりして、誰だっけ?--で、一生懸命探したんですよ。メラニーだったという。。こういう曲いっぱいあるんですよ。いつでも聞けるかなと思っているとそうでもない。サビが耳に残っちゃう。9月は、思いだす月(?)--誰だっけ?と、もう一度探してたどり着いたのがこの曲です。”Can't Help Lovin' 'Dat Man“--タイトルは馴染みなくて見過ごしちゃったんですが、曲はおなじみジェローム・カーン(Jerome Kern) 作詞:Oscar Hammerstein--その Kernの生涯を扱った映画, 『Till the Clouds Roll By (1946年)』/ 『Show Boat』からは実に多くのヒットが生まれましたが、中でも人気なのが"Can' t Help Lovin' 'Dat Man"。グラマー女優が歌ってる(映画の中では)吹き替えだった、、「あの男を愛さずにはいられない」って男が歌ってるのもあるんですね。歌詞変えないで歌ってる!メロディーがいいので、インストでやっているのが多い。これ、ぼく歌いたいなぁと思たんですが、歌詞変えないとやっぱりね。。ショウ・ボートの挿入歌でした。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-10-01

playlist - 10.01.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : So Sad/The Caravelles
M2 : What'll I Do/Lisa Hannigan
M3 : You Got Me Crying Again/The Dorsey Brothers
M4 : Tell Me Why/The Four Aces feat. Al Alberts
M5 : Fun on the Frets/Carl Kress & Tony Mottola
M6 : Undecided/Dandridge Sisters
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ねー、ギター弾きたい ぼくも。


久しぶりに3人で!えー、では 新鮮な感じで、いけるかなぁ?!もう9月30日、明日から10月・・ジョーダンじゃなくなっちゃったね、もうすぐクリスマスとかいう話は・・。先週は途中に岡田くんが登場して、流れがかわっちゃって(笑)その前に かけようとしてた曲 The Caravelles--女性2人のコーラスグループで、どうやらエバリーブラザースにシンパシー持ってるみたいで エバリーブラザースの曲やってます--”So Sad”-みんなに聞きたいんだけど、突然メロディーを思いだしてね、これ誰のだっけ?ってことある?「ありますよ、全然思いだせないです」(岡田さん)先週の『愛の夢』というリストの曲はすぐわかったの。今、どうしても知りたいのに、どうやっても見つからないの。すごく有名な曲で、女性が歌ってて、それが60年代か70年代か80年代か、わからないの。「幅広いですねぇ〜!」以前AppleのCMに使われてた気がするんだよ。うたもの。あとでね、メロディーきいてね。では、岡田くんの--珍しく新しいものを・・リサ・ハニガン。アイルランドの女性シンガー、ジョー・ヘンリープロデュース!のアルバムより[横浜サムズアップで10/8 〜Japanツアーだそうです]-”What'll I Do”--この番組では久しぶりだね、こういうビートがかかるのはね。新鮮です。ミハルちゃんどうしてるの・・?「もうすぐですね(コンサート)」14日、代官山でやりますね "Evening Cafe"-準備中です!--ぼくはその前まで東北ツアー行ってます、くるりの人たちと一緒に。ミハルさん選曲は・・Dorsey Brothers-Tommy DorseyとJimmy Dorsey-1933年、ボーカルがリーワイリーです。アイシャム・ジョーンズというビッグバンドのリーダーの人が作った曲です-”You Got Me Crying Again”-続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-09-24

playlist - 9.24.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Happy Children/Haruomi Hosono & Ryuichi Sakamoto
M2 : Mr. Blue/The Fleetwoods
M3 : Nervosinho/Dick Farney
M4 : Liebestraum/Ike Quebec
M5 : RETRATO A:Pixinguinha/Jacob Do Bandolim
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


そちら


今日もまた、一人で進めていきたいと思いますが..お彼岸だ 暑さ寒さも彼岸までといいますが、暑い夏だった・・いつもは冷たいもの飲まなかったんだけど、今年は飲みましたね、氷入れて。スイカのスムージーはよく飲みました。ほんとにおいしかったですね(先週もおっしゃってました!)高橋幸宏さんトリビュート、還暦ですね。『RED DIAMOND -Tribute to Yukihiro Takahashi- 』参加しました、坂本くんとぼくとで♪1”Happy Chiidren”--これはユキヒロの曲で、インストだったんですけど、詞をつけて.タイトルも気になったのでカヴァーしてみました。YMOの2人が還暦を迎えて、、ぼくが数年前に還暦迎えた時に「もう疲れた」と言ったらもう少し、、と言われ(夏のワールドハピネス)今年もやりました。やめるとは言ってないよ、暑い時期がいやなんだと。秋ならいいですよ!--最近、あらためて買い直して、聞いてみて涼しげでいいな、と古い曲なんですけど男1人女性2人のグループ、The Fleetwoods-"Mr.Blue"--(と、ここで岡田さん登場!)きちゃったんだ〜〜(笑)なんて。ありがたいですよ、新しい古いものが届いたわけで、久しぶりの登場でなんかかけてくださいよ。お、なんかアメリカ離れしてるよね。"Nervosinho"1955年の---歌も歌う人で ルイス・ボンファとか、、色んな人がいてくれてこの世の音楽が豊になるという..それも20世紀の話だけど。今日は父親の命日なんですよ。節分生まれで秋分の日に亡くなって、おめでたいんですよ。岡田さんのお父さんの誕生日も23日だとか。生まれ変わり?ぼくも宇宙人の生まれ変わりなんですよ ハハハ。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-09-17

playlist - 9.17.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Woody Woodpecker/Kay Kyser And His Orchestra & George Tibbles
M2 : Skylark/Anita O'Day
M3 : Don't Get Around Much Anymore/The Ink Spots
M4 : How Does It Feel/Nat King Cole
M5 : Rum and Coca-Cola/Vaughn Monroe
M6 : Moon Ray/Ella Fitzgerald
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


「え”、3番線〜っ」


今週はコシミハルさんと2人で。今日は一人ですか?岡田くんが来れないということで、、話題もない、、ふふふ(笑)最近元気なの?(とミハルさんに)「まあまあです」--ぼくは夏にやられちゃってダメです。北極に移住しようかなー。DJ合戦でしょ?笑 ではボクから、、ウッド・ペッカーをやってますね。細野さん選曲ケイ・カイザー(Kay Kyser)---1948年「 Woody Woodpecker 」(ウッディー・ウッドペッカーのテーマ曲 )--ウッドペッカー見てました?「うん」「小さい頃お父さんが歌ってました」 意外だねえ!ミハルちゃんは?やったらいいのに、ぴったりだよ。ああいう声でるじゃん。「できるできる、可愛い歌ですよね」意地悪なあのキツツキ・・笑。。いい時代だよね、アメリカ。屈託のない時代。---(ミハルちゃん)お父さんと最近お笑い観に行ったんでしょ?(なんと"中川家"!!)「(ミハルさんのお父さんは)普段(お笑いを)みない、何も知らないんですよ。『今日出るのは誰?』って。ちょっとタイミングずれて笑ってました(笑)」--いいことだよね。じゃあ、そのお笑いのオンガク?フットボールアワーの・・持ってるじゃない、今。「かける?」(一同笑)いやかけたくはないな、、流れが変わっちゃうから。ミハルさん選曲-♪2 Skylark (1941)---Anita O'Dayがかかるなんて珍しいですね。---ところでその、中川家、ぼくも好きなんですけど、車掌さんのアナウンスのが大好きで・・(マネする細野サン)できないや、、。「『あ』が入るのがいいよね」とミハルさん。色っぽいって人もいるよね。空気を抜いてく感じ・・。日本独特、他にはないですよね。タイがちょっと似てる。タイの女性アナウンサーとかもっとすごいよ、気持ちよくなっちゃう。瞑想的な発声だよ、絶対ウグイスと同じ!やってくださいよ(と、ミハルさんに)できるんでしょ?・・ダメ?・・・やんないね〜なかなか・・「え”っ、3番線〜」(結局細野さんやりましたっ)
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-09-10

playlist - 9.10.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Mutt Romney Blues/Ry Cooder
M2 : Wide River To Cross/Diana Krall
M3 : Duquesne Whistle/Bob Dylan
M4 : When I Paint My Masterpiece/Monica Törnell
M5 : Close to You/ Jim O'Rourke feat. Haruomi Hososno
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


秋にならないと、音楽作れないですね


今日は細野さんお一人で。--新譜が届いてます。ライ・クーダーの新譜--『Election Special』時事問題扱っています。ブルースとかフォークの王道をいってますね。それにしてもちょっと過激かもしれませんね。♪1 "Mutt Romney Blues"マット・ロムニー・ブルース/---聞くところによると、1983年頃、自分の愛犬をカゴごとボンネットに載っけて走ったのを皮肉った歌(ロムニーが愛犬を車の屋根くくりつけたボックスの中に入れてドライヴしたというエピソードを茶化すような内容。)---もう一組、Devoがネットのみで配信しているみたいですよ。(→Don't Roof Rack Me, Bro! (Remember Seamus))アメリカは選挙ムード 政治の劇は茶番ですが、、日本もいろいろありますが、注目していきたいと思います。新譜の1曲♪2 "Wide River To Cross"--Diana Krall [アルバム『Glad Rag Doll』より]---なんかみんな編成がシンプルで、ぼくも新譜(やろうとしているが)似ている---9月になって数回ライブやって 涼しくなったかと思うと暑くなって。秋にならないと音楽作れないですね。最近やったのはカヴァー、やっとまとめてrecしたんです。来年春、1〜3月出る予定です・・(今)笑われちゃったけど。オリジナルをもっと作ると2枚組になっちゃうかもしれませんね。(?!)Bob Dylanも新譜を出したという---みなさんコンスタントに出していて嬉しいことですが・・そのBob Dylanの一発録りのような新譜『TEMPEST』を聴いてみましょうか
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-09-03

playlist - 9.3.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Call Me/Emil Richards
M2 : J'ai Perdu D'avance/Annette Lajon
M3 : When I Grow Up to Be a Man/The Dark Bob
M4 : Let's Dream/Cara Stewart
M5 : Quand Je Reve De Vous/Jean Valenti
M6 : Everyday/Buddy Holly
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


街の音楽家


今週は久々の3人です。「もう9月、早いね」「クリスマスどころじゃない」「来年みたいなもんですね」「再来年がきちゃうや!」というおなじみトークから。オリンピックも遠い話--最近天体の影響もろに来るね。そこでミハルさんが「天体の影響受けるって話、よくしますよね。」と細野さんに・・。すると、細野さんは、だって天体に住んでるんだよ、ボクたち!1曲目は"Call Me"---これはいいけど、ミュージシャン泣かせだね〜。7/8拍子。トルコもそんな感じだね。ミハルさんの選曲「古い曲を・・」今度は細野さんがミハルさんに「新しい曲、聴いたことある??」ミハルさんは岡田さんに「ある?」「新しいのはいつですか?」--「だいたい40,50年代..」じゃあ古いのは何年?「30年」古いなぁ〜!" J'ai Perdu D'avance"-Annette Lajon -フランスのオペラ歌手--さて、ビーチボーイズの話を--暗いボブ(Dark Bob)っていう人がカヴァーしてる"When I Grow Up to Be a Man" -けっこう好きだったんですよ。。(曲を聴いたあと)岡田くん笑ったね?!「歌い方が、、アレ?って・・」(笑)この人泣いてるみたいだけどね、街の歌手、、 街の発明家、、、ぼくも"街の音楽家"だよ。うまくないけど、味があるからね。おもしろいなーと。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-08-27

playlist - 8.27.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Trolley Song (MONO)/Joao Gilberto
M2 : Tulisuudelma (El Choclo)/Olavi Virta
M3 : サンチャゴ娘/Graciela Susana
M4 : Gua/Caetano Veloso
M5 : Amapola/Doris Day
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


自分を誉めてあげたい。65歳、ホソノです


今週はひとり、思いつくままに。"Trolley Song"-オリジナルはジュディー・ガーランド 市電の歌---そこで都電の話---(車で走っていると)昔ここに都電が走っていたな、と。また、今(都電が)走っていたらなと思う。東京は巨大すぎて。--荒川線、ノスタルジックに乗ってみたりする。乗ってる光景 赤坂見附の道のり パースペクティブ--立体感のある路線 すばらしかったのを思い出しています。花電車、、風情がありました。都電のある街に行きたいなと。函館、よかった・・ぜひ、残していってほしいです。さて、音楽はラテンが続きます。フィンランドの国民的歌手--オラビビルタ(Olavi Virta) ♪2"El Choclo"--この夏はすごく暑くて、去年どうだったかなと忘れちゃう。それにしても、なんで夏にイベント多いんでしょうか?ヨーロッパは涼しいから、、日本は暑いです、湿気が。さすがにワタクシ年をとって暑さに弱くなって。ワールドハピネス、毎年恒例で5回目。なにしろワタシが1番高齢者で、、ホント忙しい曲なんですよ、昔の曲は。打ち上げで締めの言葉を求められた細野さん--オリンピックになぞらえ、「皆さんのおかげ、応援してくれた人のおかげ、僕たちも皆さんのおかげです」と。「自分を誉めてあげたい」と付け加えました。65歳、ホソノです・・。次もラテンですが、フォルクローレ系"サンチャゴ娘" ---Graciela Susana
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-08-20

playlist - 8.20.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Fool’s Rush In/Frank Sinatra
M2 : Mi novia/Agustín Lara
M3 : Buttons and Bows/Dinah Shore
M4 : Bye Bye Blackbird /Paul McCartney
M5 : Roses of Picardy/Peggy Cochrane
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


その時に、ボタン屋さんでBGMにかかった曲は?!(モヤさまの神田放送時)


はい〜こんばんは〜。「こんばんは。コシミハルです。」うわぉ〜「すごい久しぶりです」コンサート、代官山でやるんですよね。-「10/14です。珍しく日曜日・・日曜日が空いてたの。週末なかなか空いてないんですよ会場が」岡田くんは・・?「あい?」(高い声でお返事)今日、なんかアンガールズの田中って人に似てるなぁ?だんだんそう見えてきちゃった(笑)「あんまり嬉しくない・・(笑)」音楽はミハルちゃん久しぶりに---「少し前に"カム・フライ・アウェイ"というブロードウェイミュージカル観に行ったんです。フランク・シナトラ(Frank Sinatra)のボーカルトラックだけを取り出して、あとはビッグバンド。セリフがなくて、シナトラの声とダンスで綴って。ダンスも昔のハリウッドのクラシックなものと、アクロバティックなもの・・コンテンポラリーもちょっと混ざっていてバレエの要素もあったり---非常に、素晴らしい舞台でした。その時のものはシナトラの比較的新しいものでしたが、今日はコロムビア時代の"Fool’s Rush In"を」---なるほどね、いいアレンジだな。シナトラってこのあともやってますかね ネルソン・リドル(Nelson Riddle)で。もうちょっときらびやかに。「これからあとですよね」それで思いだすのは、ビンセント・ギャロのお父さんがそれ歌ってるんだよね。"Buffalo '66"映画では俳優が歌ってたけど、、あれよかったよね。Fool’s Rush Inって調べたらことわざなのね-[Fools rush in where angels fear to tread]・・愚か者は天使が歩くのを恐れるところへ飛び込んでいく・・・怖いもの知らずって言うのかな。岡田くんのリストから、、なぜか最近ぼくがチェックしてた、"オーギュスタン・ララ"って発音しちゃいますけど..。集めたね、ずいぶんまた。「10インチ買っただけですよ、、」アナログ盤買ったんだ?買っただけっていうけど買えないよ、ふつう(笑)♪2 Mi novia/Agustín Lara
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-08-13

playlist - 8.13.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Goodbye Jimmy Goodbye/Kathy Linden
M2 : I Love How You Love Me/Sandy Posey
M3 : Buttons and Bows/Dinah Shore
M4 : Bye Bye Blackbird / Paul McCartney
M5 : Roses of Picardy/ Peggy Cochrane
M6 : Good Vibrations/Wilson Phillips
M7 : Good Viberation/Wilson Phillips
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Peace and Happiness



今日は久しぶりに一人ですすめていきます。・・暑くてね、今日も野外イベントに出てきたはずですが。(ワールドハピネス@夢の島)夏はね、なんで野外イベント多いんでしょう・・。ヴァケーションシステムないんでしょうかね。働きたくない・・しかし働かなきゃいけない、、ぼちぼち手元にある曲をかけていきます。小学校6年の時にヒットしていた曲を聴いてみましょう。ケーシー・リンデン(Kathy Linden)"Goodbye Jimmy Goodbye"---1960〜61年の頃・・ポップスってのはロック以前ですね。ロックバンドが出る前夜、50年代の幸せ感をまだひきずってた頃。まだ色んなことが起こる前の時代です。先日、8/1に脱原発のイベント(にゲストで出ました@UNIT)、非常に個人的な集まりだったと思いますが、もうそういう感覚は市民感覚として当たり前になってきていて、熱っぽく声をあらげて・大きな声で言うというよりも(脱原発は)もう日常の中にしみこんでいる感じですね。そこでsalyu × salyuのsalyuちゃんと一緒にカヴァーをやりました。その中の1曲、いつもは一人でやる曲--今日は Sandy Poseyの歌で"I Love How You Love Me"---さて、最近のニュースを動物の切り口で・・白い動物がけっこう生まれてて・・北海道で白いヒグマ/アメリカでは白いバッファロー/白いイルカー日本でも外国でも見られてる--俗にアルビノ(albino)と言われていますが、、そのアルビノという名前がついた音楽家がアメリカにいます。全然字が違うんで、決して白い人じゃないと思うんですけど--(Alvino Rey) アルビノ・レイ・オーケストラを聴いて下さい"メジャー&マイナー"  動物の話を引き続き・・そして、UMA(ユーマ)の話(未確認生命体)--7/15は大規模小惑星が地球近辺を無事通過!無事でした。よかったです(笑)--ぼくも大学の頃に、巨大な流れ星?が地球を通過してるのを一人で見てました。10円玉くらいの青い光がユラユラと・・「落ちた〜!」大惨事と思ったら、ニュースにならなくて_おかしいと一人で一ヶ月くらい悩んでました。でも、ま、いいか・・なんて思いました(笑)そういうことがあるんだろうと。人間界の外でいろいろ起こってますね。そういうことに人間も実は影響されてるということで。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-08-06

playlist - 8.6.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : On The Rebound/Floyd Cramer
M2 : Dancers In Love/Duke Ellington
M3 : Humoresque/Art Tatum
M4 : Humoresque (Eine Kleine Fruhlingsweise)/Comedian Harmonists
M5 : 猫ぢゃ猫ぢゃ/日本ビクター・リズム・ジョーカーズ
M6 : That's Why God Made The Radio/The Beach Boys
M7 : Happy Talk/The Harpers Bizarre
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


猫ぢゃ猫ぢゃとおっしゃいますが・・・・


はい、始まりました。先週に引き続き『ぎっくり腰岡田くん』が来てくれました。えっとね〜・・オリンピック、始まったんですよね。盛り上がってるんでしょうね〜。(TV)ついてると見ちゃうよね 誰がなんだかわからないけど見ちゃうよね。ナントカナントカっていう美人アスリート・・(笑)「ナントカナントカですよね〜(笑)」ヨシンバ?じゃない、、イシンバエラ?似てるよ、そんな感じだよ。よしんばって何だっけな、、夏だな、、暑い暑い。天体の話---地球の近いところに惑星が見つかって。なにそれ?!わかんない、調べとく。。あと、銀河系の真ん中にブラックホールが見つかったり。いろんなことがあるんですよ、この世は。英国がUFOは地球に観光にきてるって発表したよね。ハハハ・・・じゃあオリンピックも見に来るよ。ここでは話題にしないことも多いのでそのうち特集やろうかな---さて、Floyd Cramer、先週話しただけでかけなかったので”On The Rebound”---っていうわけで、1961年だったかな。中学生の時、コーフンしましたよ。わ〜楽しい〜〜!って。プレスリーのバッキングもやってましたよね。じゃあ岡田くんの推薦する、、えっと〜、、なんでもいいよ。「デューク・エリントン-1953年にデューク・エリントンがピアノをフィーチャーしたアルバムがありまして、その中から”Dancers In Love“」---デューク・エリントン、ピアノうまいんだね・・笑「あんまりこういうのないですよね」ないない、初めて聴いたような気がするこの曲、いろいろ持ってますねー、幅が広いね〜
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-07-30

playlist - 7.30.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Delicado/Waldir Azevedo
M2 : 1×0/Radames Gnattali
M3 : Pulsacion No.2/Astor Piazzolla
M4 : La Llamo Silbando/Nuevo Quinteto Real
M5 : Hot Pepper/Floyd Cramer
M6 : 旅愁/杉井幸一
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


こういう音楽聴きたかった。これ、ちょーだい(笑)


2人で。あ、今日はちょっと(声)低いね。「眠いんです、、」っていよりもぎっくり腰はどうした?大丈夫?「痛かった〜・・」「普通に部屋の中を歩いてただけなんですけどね」歩いただけでなるんだね、治ったの?「なんとか普通の生活ができるように、、二足歩行も覚えて、、(笑)」それでは真夏モードでゆったりいきましょうかね(笑)デリカード、聴いて下さい。演奏者がWaldir Azevedo〜作者ですね"Delicado"---ブラジルですかね?この楽器はなんですかね?ショーロってのはジャンルの名前なの?ギター類はすごいね、ラテンは。見たことないギターいっぱいある。ポルトガルのギターラ・・せっかく岡田くんポルトガル行ったのに、買ってきてくれなかったから(笑)「坂道がすごくて・・」買えないよね、そりゃね(笑)それからぎっくり腰のお話を再び・・。---27時間TVの話から・・TVの人たちは元気だったね。タモリって人は強いな〜。顔色一つ変えない(笑)ずっとテンション低めでいくのね、ちょっと近いな、自分に。こんな時(ぎっくり腰の大変な時!)に用意してきてくれたリストがあるんですけど、、何がいいですかね「ブラジルものというと・・ハダメス・ニャッタリーという可愛い名前の・・」”1×0“--Radames Gnattali---これはすごい。どこで見つけてきたの?「・・家で。(笑)」曲はショーロの作曲家。アントニオ・カルロス・ジョビンを生み出した人だそうですよ。これはすごい才能だね、最近、、びっくりしたよ(笑)こういう音楽聴きたかったからね。だいたいは伝統的じゃない?これ、ちょーだい?(笑)だいたいニャタリー、名前でしょ?ジャケットみたらって猫抱いてるから、ニャタリーってのは猫かと思ったの、ニャンニャン言ってるよね。ちょっとこの人のこと追求してよ。びっくりしちゃった〜。びっくりしたからあとはお任せで、、(笑)
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-07-23

playlist - 7.23.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Kaze Wo Atsumete/Priscilla Ahn
M2 : Crazy Party Boogie/Sato Masaru
M3 : Drum Boogie/Danny Iida & Paradise King
M4 : Petite Fleur/Acker Bilk
M5 : Don'cha Go Way Mad/Hisakazu Noguchi The Big Band
M6 : Anna/Frankie Carle
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


シャボン玉ホリデーはすごい大事ですね。


先週の続きでね。もう・・話すネタがないです、今日は。暑くてね〜。。ぼく悩みがあって、エアコンのフィルター掃除してないの、震災以来。エアコン使ってないの。「大丈夫ですか?」ぼく夏生まれなんだけど、全然ダメね。学生の頃は飛び出してたもん、東京を。。岡田くんはどっか行かないの?東京好きなんだね(笑)泳げるの?「普通には・・」浮き輪・・子どもの頃、電車の中で浮き袋してウキウキしてる子いっぱいいたよ(笑)はい、では・・最近、出たばっかりの『プリシラ・アーン』--Priscilla Ahnってアメリカの人で ジブリが好きで日本語うまいんですけど "風をあつめて"--(映画)ロスト・イン・トランスレーションみて、ずっとやりたかったらしい♪1”風をあつめて”---なるほどね、これ、はっぴいえんどの演奏みたい(笑)先週の流れ、あったのかわからないけど"4年周期"ね。これ、岡田くん責任とってよ。「そもそもは、細野さん・・じゃないですか(笑)」コレ奥深いからさらっとできないんで。1959年の日本の映画『陽のあたる坂道』それの音楽やってるのが、佐藤勝さん。尊敬すべき・・。用心棒の音楽やった方ですね。”クレイジー・パーティー・ブギ”---すごい演奏力、あるね。びっくり、まとまってる。今の音からすると・・たぶん、日活スタジオとかそんな感じだね。ここに”ドラムブギ”ってありますけど、これはパラダイスキングですね。"パラキン"懐かしい〜"Drum Boogie"[ダニー飯田とパラダイスキング]--なんだか力入ってますよね。ジーン・クルーパのオリジナル。演奏力あるよね?!ただ問題はなに?・・レコーディング技術だね、遠いもん、音が(笑)もっと近くで聴いてみたい〜!って思うような感じがあるんですけどね。ダニー飯田とパラダイスキングっていうと、九重佑三子とか田辺靖雄とか、、そうすると小山田くんとか関係あるんだよね。音楽一族、、あ!ザ・ピーナッツ。別に用意してたわけじゃないんですが、ここに「小さな花」って曲があるんです。Acker Bilkって人がクラリネットで♪4“Petite Fleur“
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-07-16

playlist - 7.16.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Stardust/Hoagy Carmichael & His Pals
M2 : The Stuff Is Here And It's Mellow/Cleo Brown
M3 : Madame Ivonne/Aníbal Troilo & Roberto Grela Cuarteto
M4 : Caravan/Les Paul And His Trio
M5 : Sólamente una Vez/Agustín Lara
M6 : Jimmy Mack/Laura Nyro & LaBelle
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


でもライブって元気になるね。ベースからももらえる。


今日もお2人さまで。先週ぼくお誕生日だったの。パチパチパチ〜〜♪(スタッフも拍手)ぼくいくつ?「65ですね」知ってるんだね〜「知ってますよ〜」65って言うと、もう晩年だね、ぼくは。気持ち的に・・。(いつも)誕生日前は体調悪くて。
でもライブって元気になるね。ベースからももらえる。男は8の倍数、変わり目、弱るんだろうね。(岡田さんに)まだ40代なんだ?
いつも話してるから、同じくらいだと思ってた。息子みたいなもんだね、「パパ・・!」気持ち悪い、、(笑)1923年 ♪1Stardust--ホーギー・カーマイケルで聴かせてください〜---これは歌ってないんだね。なんでこれをかけたかっていうと、4年の周期があるってこの間気づいてね。岡田くんが持ってきたんだから責任持ってもらう!23年っていうと古すぎてね、でも27年だとそうでもない。(?)それはさておき、先週のNO NUKES(@幕張メッセ,7/7-8)のライブ、クラフト・ワーク(Kraftwerk)の話---可愛くて。今見ると、なんとも言えない可愛さが。10年前だとそうは思わなかった。YMOは有機的 クラフト・ワークは伝統じゃない?ラルフ【ラルフ・ヒュッター(Ralf Hütter)】が唯一オリジナルメンバーで。話題は年齢---いくつ?って。ラルフは1946年生まれでぼくより年上で(1コ上?)でがっかりだったみたい いつも最年長だから。鍵盤一生懸命やってて、可愛かったね。そこいくとYMOは可愛くはないよね(笑)カッコイイって声はありましたけど(笑)

続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-07-09

playlist - 7.9.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : ラモナ(Ramona)/笈田敏夫
M2 : 風来坊(The Wayward Wind)/牧野ヨシオとフレンドリーグループ
M3 : バイバイ・ベイビ−/ティーブ・釜萢、ペギー葉山、渡辺弘/スターダスターズ
M4 : ザッツ・ラブ(That's Love)/浜村美智子
M5 : 恋人になって/雪村いづみ
M6 : Riders In The Sky/Kay Starr
M7 : Come On-A My House/江利チエミ
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


先人が既にやってるという、、はいすみません


最近2人ですね 続いてますね。野郎だけでやっていいんですか?(笑)高い声の人がいないよね〜、、声高いんじゃない?ホントは(笑)今日はね、岡田くんスペシャルで・・瀬川さんを紹介してくださいよ。「日本のジャズ評論の長老 先日お誕生日を迎えられて、、89歳?お元気で、天ぷらそばをつゆまで、、」いいなー!見習おう!ね!---瀬川さんとの出会い・・随分前で。クロードソンヒルのことを調べに行ってくれたんだよね。(鈴木惣一郎さんがモンド・ミュージックでインタビューして)その頃からの音楽の宝庫っていうかね、ジャズからポピュラー、今となってはもう瀬川さんくらいしか知ってる人いなくなっちゃって。それのお手伝いをしてますよね、岡田くんは。「この間、瀬川さんからSP盤を何枚か・・」それ!それそれ!めったに聴けないものをここで聴けるという。紹介してくださいよ。「じゃあ、 ラモナ(Ramona)を」笈田敏夫だね! シナトラみたいな---いや〜よかったなぁ、アレンジとか音が。歌詞がね、違うんだよね、当たり前だけど。いやいやSP盤とはいえ、完成度が高いですよね。この流れで続いて・・"The Wayward Wind"やってるんだね〜---「日本題が『風来坊』」-『風来坊』!なんかかぶるなぁ!(笑)平岡精二さんがマリンバで参加しています。---いやぁおもしろい・・このかたはどなたかな?クルーナーなんだろうね。The Wayward Windって曲はこれはオリジナルに近いんですよね。こういう曲なんだよね。ぼくがへんなんだ(笑)--ティーブ・釜萢さん ペギー葉山さんとデュエットやってるんですか?ではオススメを・・『バイバイ・ベイビー』-ぼくと久保田麻琴がやってるよなぁ。かぶるなぁ〜(笑)先人が既にやってるという、、はい。すみません♪3”Bye Bye Baby---これも完成度高いですね。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-07-02

playlist - 7.2.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Vitamines/Les Ondes Musicales Martenot
M2 : Venez Donc Chez Moi/Le Quatette Electronique
M3 : Le Siffleur/Roger Roger
M4 : Simoon/Logic System
M5 : New York Mining Disaster 1941/Bee Gees
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


今日は落ち着いてるよ、僕は(笑)ロックかけないよ。


7月ですって 暑いですね〜。今年は暑いのダメみたいぼく。「毎年暑いのだめで夏休みだって言ってますよね」(笑)・・年だからかな?なんかがんばれない。そのわりに、先週ロックかけちゃったから 「聞いてるだけなのに(笑)」さて、、今日は岡田くんの興味深いリストが。オンド・マルトノ (Ondes Martenot) ---電子楽器・1929年モーリス・マルトノさんが作ったので!本人が演奏してる1935年のSP盤!ちょうど第5世代のオンド・マルトノが出た頃で、それのデモンストレーションを兼ねてのものだと思う。♪1”Vitamines“-Les Ondes Musicales Martenot--なるほど、おもしろい。当時これを聞いた若者は興奮するだろうね。テクノ聞いたみたいな、ね。レイスコもこういうの聞いて自分で作ったのかね?自分で作っちゃったからすごいですね、みんな。ではこの路線でね・・エレクトロぽいやつの。古くて新しい--エレクトリックカルテットっていう?---Le Quatette Electronique--フランステクノ好き!すごい。「オンディオラインを使っているという・・」?聞いたことないですね。ジャン・ジャックペリーがデモンストレーターしてた楽器---日本には入ってきてないよね?「ピアノラインって名前のは日本にちょっと入ってきてた(ドイツ製)」♪2”Venez Donc Chez Moi“---1958年--だいだいこの頃は、、生バンドにエレクトロの楽器が入って来る。それをまるごと電子音でやったのが、、「レイモンド・スコット」やっぱりテクノの創始者ですね。いろんな創始者がいますけど、例えばビートルズ、レスポールだったり、でもシンセの即興的な扱い方とかね、やっぱりレイスコですよね。。え〜と!今日は落ち着いてるよ、僕は(笑)ロックかかんないから。「先週まではすごかったですね(笑)」---ロジャーロジャー、「ロジェロジェ(Roger Roger )」ね(笑)10年前によく聞いてた。(岡田さんと言葉がかぶって)すみません、今日なんか噛み合ないね(笑)「曲かけちゃおう」♪3”Le Siffleur“--まあなんか、、退屈しちゃったなぁ・・(笑)
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-06-25

playlist - 6.25.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Dear Mr. Fantasy/Traffic
M2 : Stuck In The Middle With You/Stealers Wheel
M3 : Western Union/The Five Americans
M4 : Motorcycle Irene/Moby Grape
M5 : Fall On You/Moby Grape
M6 : All La Glory/The Band
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


中学生くらいから音楽聴いてて、かっこいい、かっこいいの連続だったよ。


今日も寂しく2人で・・って、寂しくないよね全然(笑)--野上さんの個展の話---すばらしいんだよね でも(写真が)すごく大きくて。NYの街の写真としてはすばらしいよね。・・その野上くんと、とんかつ食べたの?「いえ、うなぎを・・」高いんじゃない?大丈夫?「コレステロール?値段が、、ですか?」・・・さて先週の流れで火がついちゃったんで。聞いてもらうしかない---Traffic--♪1Dear Mr. Fantasy---この曲あんまり好きじゅあなかったや(笑)これは1967年、、この当時はこの曲いっぱい聞いてた。でも先週かけた曲が1番好き。・・かっこいいっていうばかみたいな言葉がピッタリのロックなんですけど、次かけます、かっこいい曲・・♪2"Stuck In The Middle With You"---どうですか?「わかりません〜」わからないか、、ハハハ。70年代、Stealers Wheel 。1972年のシングルヒット。この曲だけいいんだよね、、かっこよかったでしょ?声がかっこいいんだよ、声が。ボブ・ディランっぽいっていうね。--あ〜プロデューサーがかっこいいんだ!レイバー=ストーラー[Jerry Leiber(ジェリー・レイバー)とMike Stoler(マイク・ストーラー)というふたりの作詞作曲ならびにプロデューサー・ユニット] 「かっこいい」っていうのは、なくなちゃったね、今。中学生くらいから音楽聴いてて、かっこいい、かっこいいの連続だったよ、ホントに。。じゃあ、かっこよくないけどヒットしたって曲もいっぱいあるんで--ファイブアメリカンズ知ってるかな?--Five Americans1曲好きなんだよね。なんかね、通信の音楽♪3"Western Union"
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-06-18

playlist - 6.18.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Rain/Dean Elliott & His Orchestra
M2 : Suzy Wong/Andy Newman
M3 : Something In The Air/Thunderclap Newman
M4 : You've Got A Friend In Me/Randy Newman
M5 : Heaven Is In Your Mind/Traffic
M6 : Happy Jack/The Who
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


すんばらしいね。こういうのを、かっこいい、って言うんだね。


梅雨になっちゃった。そうすると雨の選曲が多いですかね。「ついつい・・」雨の日は外に出たくない・・家で、雨の音聞いてるのがいいよね。この間・・金星通過したでしょ(まだこの話つづきます!笑)見た?「みてないです。」ぼくも見てない。。東京は曇ってて、、。で 鹿児島では見れたんだよね、誰が意地悪してるの?・・岡田くん?(笑)6月3日すごく調子悪くて、後で知ったら月食だったんだね、4日は転んだ この通りずるむけ(と言って傷を見せる細野サン)久しぶりに転んだよ、、、、  ハイ!♪1Dean Elliott & His Orchestra--”Rain”---いや、これ危険な音楽 落ちてんじゃない?雷。情景音楽っていうの最近ないじゃない?・・これはどんな状況なの?岡田くん的には。Singing in the rain的なぴちゃぴちゃ でもすごい雷---『ミッドナイト・イン・パリ』(映画)『アーティスト』とは違う 過去へ旅するファンタジー 主人公が雨にぬれる。ウッディ・アレン、いいね。---さて続いては。。Thunderclap Newman !すごい懐かしい 忘れてたな・・70年代。アルバム『Hollywood Dream』--それそれ。いい曲だったね。変な名前の由来がわかった
アンディ[サンダークラップ]ニューマン [サンダークラップ]はあだ名--マルチプレーヤー すごい地味なアルバムなんですけど。♪2"Suzy Wong"--Andy Newman ---いい音だね。いやいや長い・・こういう人なんだ?せっかくだから、Thunderclap Newmanを。♪3"Something In The Air"---すんばらしいね。こういうのを、かっこいい、って言うんだね。途中のブリッジも素晴らしいね いろんなもの入ってる。。トラフィック思いだしたな あとでかけようかな。今日はこの流れでいこうかな(とスイッチ入った?細野サン)"アンディ・ニューマン"って検索すると"ランディ・ニューマン"って出てくるって(笑)ニューマン・ファミリー。さっき映画の取材でランディ・ニューマンの話した。ランディ・ニューマン、っていうと最近はToy Story?--君はともだち" You've Got A Friend In Me"

続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-06-11

playlist - 6.11.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Pistol Packin' Mama/The High Keyes
M2 : Long Gone Lonesome Blues/ Jimmie Newsome
M3 : Big Shot/Dr. John
M4 : Travellin' Mood/Wee Willie Wayne
M5 : The Toy Trumpet/Raymond Scott
M6 : El Resalao/Mastretta
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


いや〜アトランティックだ。久しぶりにこういうサウンド聴いて 血が騒ぎますね。


先週に引き続き岡田さんと2人で。先週話したモーズ・アリソンのこと、おじいちゃんおじいちゃんって言い過ぎて・・ちょっとフォローを・・。すごいハンサムなの。あれはいまだにモテるだろうね(6/4のプレイリストのツーショット写真があります)ここに岡田くんが持ってきたBOXが(最近手に入れた、Atlanticの10枚組)--久しぶりに欲しいな〜って思った!「お店でパッケージ見せてもらって、ソッコー、その場で買いました。」と岡田さん。その中から、珍しい、、"Pistol Packin' Mama"ですけどね。やってる人たちは知らない、、ハイキーズ、ハイロウズじゃないんだ(笑)--いや〜アトランティックだ。久しぶりにこういうサウンド聴いて 血が騒ぎますね。じゃあ、こういう系統で、、アトランティックではないんですが、、ブルースですね。Jimmie Newsome--♪2”Long Gone Lonesome Blues“---2曲とも、元がカントリーでR&Bやってるという。--ところで6/6はまた天体ショーがあるんですけど(金星通過)--金環食の話ひっぱるけど、、(先週の記事参照)ぼく、金環食そのものには興味がないの。木の葉の影とか。「影」が、おもしろいよね、太陽の形になっちゃうから。影のが興奮する。皆既日食みたからいいや!---(鹿児島での)火山灰体験は何かのシュミレーションだよね。東京にも降ってくるでしょ?3年以内に富士山が噴火するって言ってる人もいる。・・だって富士山てまだ8歳なの。トシ聞いたの、この間。富士山に。「ぼく8歳だよ〜っ!」って(笑)---根拠あったんだけど忘れちゃった。とにかく若いんですよ。(噴火したら)東京あたりは5センチくらい積もるって。呼吸器も危ないし、灰は滑るから危ない・・(黙ってしまった岡田さんに)大丈夫?すぐおびえるんだよね(笑)怖がりだもんね。(岡田くん)何歳?(笑)---続いて岡田さんコレクションからドクター・ジョンの新譜が→「LOCKED DOWN / ロックト・ダウン」♪3”Big Shot”-Dr. John このサウンドぼくはすごい嬉しいね。ニューオリンズに戻ってきたね!やっと。ジャケットみたら"グリグリ"でね。音も素晴らしい。買おうっ! 今からかけるのは、若かりし頃にコレクションしていた・・ ニューオリンズですよね ♪4”Travellin' Mood”--20世紀がだんだん遠くなってきましたけど、豊かな音楽がいっぱい、ありましたねえ。それが残っていて聞けるっていうのは幸せですよね、・・レコードはいいですね、記録。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-06-04

playlist - 6.4.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : My Brain/Mose Allison
M2 : Deed I Do/Mose Allison
M3 : Smart As A Tack/Eddie "Rochester" Anderson, Slim And Slam & Katherine Dunham
M4 : Poor Butterfly/Brother Bones & His Shadows
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


もうおじいちゃんぶるのやめたっ


今週は岡田さんと2人で!モーズ・アリソン--MOSE ALLISON(ちゃんと来ました!)のライブありましたね〜。岡田さんは初日の二回目と最終日の一回目に行ったそうです。もちろん細野さんも初日に観に行きました。---まずは2年前に出した"My Brain"を。H-このレコーディングはほんとに奇跡的に。。よく作ったな、、と。ライブ、すごい前のめりだったの。ピアノが前に前に、、(笑)サポートが、ベースとドラムスが。。O-大変ですよね、あの2人は。 ピアノと歌がずれていく人って・・H-初めてみたでしょ。O-みんな歌に合わせてやるじゃないですか。H-ああいうのは見ようと思っても見れないよ。誰もマネができない(笑)ふつう若い人なら途中でやめちゃうでしょ?でも寄り添うように・・だんだん音がちっちゃくなって(笑)O-"勝手"でしたよね〜(笑)H-勝手にやってるんだよね(笑) 我が道を行く O-(初日見終わったあと)影武者だったんじゃないか?って友達と言ってたんですが、、そしたら最終日はすごくよかった! H-そんなに違うんだ、、見たかったな〜〜・・。 ぼく、おじいちゃんっぽく振る舞ってるんだけど、ホントのおじいちゃんにはかなわないや・・もう、おじいちゃんぶるのやめた(笑) 尊敬しちゃったよ。どの曲も"My Brain"やるのかなと思ったら イントロ(聞くと)やるのかと思ったら、、O-最後の曲が"My Brain "で ちょっと歌詞変えてやろうとしたらしくて 途中でうーーんって考えちゃって。でもやめないんですよ。H-そこだよそこ!老人の力!・・ぼくにとっては見習うとこたくさん。--でもやっぱり前のめりなんだね、年寄りは(笑)---ではモーズ‥アリソンの若い頃の好きな曲♪2”Deed I Do”---基本的に変わってないよね。(当時)33歳ですね。--半世紀前?!でも変わってない。モーズ、耳が悪いって言ってたけど、耳いい人だよね すごく音程がしっかりしてる。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-05-28

playlist - 5.28.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Pistol Packin' Mama/Don Redman
M2 : Moonray/Teddy Wilson
M3 : Que Saudade E Esta/Nora Ney
M4 : When The Great Ship Went Down/The Dixiaries
M5 : How High The Moon/Erroll Garner
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


では岡田くんひとつ、モノクロの音楽を。


あれ?はるみさんじゃなかったですか?「はるみです」・・僕、はるおみです 「漢字同じですよね」・・だれが?「晴れるって字が」三宅島に『スナックみはる』ってあって印象深い スナックデイジーやる?さて、先週はいろいろありまして、岡田くんはバルセロナ行ってて、その前はぼくはハリファックス(Halifax カナダ)行ってて・・・まだ報告してないんですが。そして、ハリファックス行ってる間にレヴォン・ヘルムが亡くなって・・ドナルド・ダック・ダンも亡くなって..アール・スクラッグスもなくなったし(マウンテンミュージック)♪1Pistol Packin' Mama---ドン・レッドマン---40年代。日食(5/21)もありましたよね。(この)録音がその前の週なのでお天気がどうかわかりませんが、、ぼくは日食メガネいっぱい買いましたから(笑)ぼくその前に福岡でサークルってイベント出てる。宮崎、鹿児島では(日食)見える。「見るんですか?・・見たんですか?(笑)」うん、見た(笑)2年前に(皆既)日食あったでしょ?雨の中みたのは僕だけだと思う!(??)シーンとなっちゃったので・・ミハルちゃん---『夜行列車』(The Night Train)って映画---H-あれいいんだよね〜1959年の。「テーマ曲で 女の人の怪しげなスキャット」H-そんなのあるの?「元々はアーティー・ショウの曲で いろんな人がやっているけど、今日はその中でもテディ・ウィルソン(Teddy Wilson)の演奏をかけたいと思います。」♪2”Moonray“-- Teddy Wilson。『夜行列車』は1959年ポーランドの作品。H-最後の海辺がいいんだよね。モノクロだからいいんだよね。では岡田くんひとつ、モノクロの音楽を。。「リスボンで買った音楽を」"サウダージ"ってポルトガルだよね 「でもやってるのはブラジル人だよ〜って骨董品屋のおじさんが何回も言ってました(笑)」♪3”QUE SAUDADE E ESTA“---NORA NEY
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-05-21

playlist - 5.21.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : La Violetera/Lilian De Celis
M2 : Taverna Dels Tensioactius Ionics/Cabo San Roque
M3 : Choo Chooboogie/Benny de Weille orchestra
M4 : Sempre Que Lisboa Canta/Carlos Ramos
M5 : Minnamoro Al Chiar Di Luna/Duo Fasano
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


異国情緒豊か!


今週は久々の3人で、、「こんばんは、はるみです〜」とミハルさん!-初めまして、ですね(笑)(細野--以下H)-ようこそ(岡田さん--以下O)..H-岡田くん帰ってきましたね おみやげいっぱいあるんでしょうね!(でもどうやら岡田さん風邪のご様子)カゼ? O-バルセロナ着いた日が寒かった・・ H-異常なの?6月はめちゃくちゃ暑かったよ(昨年のバルセロナのこと) O-着いた時寒くて、風邪らしきものを、、H-スペインでひいたカゼは、スペイン風邪っていうんだよ・・(笑)ではお土産の曲を。O-花売り娘から レコード屋行くとあるわあるわ!--♪1花売り娘 LA VIOLETERA --LILIAN DE CELIS --H-この歌うたう人みんなキレイなんだよね。 いいな〜(笑)最近ぼくもこれ何回かうたったんだけど 男がうたう歌じゃないよね O-男も歌ってますよね H-あれ男かなぁ?お化粧して。。(ところで)なんで行ったの? O-そのうち出るレイスコの。。Cabo San Roqueっていうバンド(がレイスコにも参加してます)メカニカルオーケストラ。今は三人で演奏して あとはみんな機械の演奏に置き換わって 一応midiで制御して エアーコンプレッサーで空気で。 H-動画みたんだけど、、これはね、自分でやろうって思わないよね(笑)O-運搬は簡単にできるようですが日本公演は難しいそう。バルセロナに会いに行った岡田さん・・O-犬の人形が演奏したりして(笑) H-いや〜みてみたいですね O-今のスタイルになってからのCDは出ていないが 映像見て欲しいですね。レイスコ出る際には映像も見てもらおうと思いますけど と、ここでミハルさんがCabo San RoqueのCDパッケージに反応!M-このCDを聞いてるんですね?ブラザーズクエイみたいな(ミハルさん大興奮!)バンド名は昔の豪華客船の名前だそうです。そしてレコードフェアの話を---ちょっと小規模 スペインの音楽事情がわからないので・・とりあえず音楽いろいろ買ってきたのでそれを、、
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-05-14

playlist - 5.14.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Wordy/TOWA TEI
M2 : Almost There/We'll Make It Right
M3 : Sleepy Lagoon/Nellie Lutcher&Her Rhythm
M4 : Marvelous/TOWA TEI
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


疲れる音楽多いんだけど、疲れないね。品がいいんだね・・これ何回?(笑)


先週に引き続きテイトウワさん!先週にいっぱい話した後半を・・・「後輩です」(先週の続きの)「温泉音楽という・・温泉では"宇宙マッサージ"っていう・・(マッサージするのは)"プリミ恥部"っていう方。恥部=シバ神の話やラブ=オープンとか??(プリミ恥部さんが)触った瞬間あたたかくて、、気が出てる」もともとそういう、、ニューエイジ系 NYで初めて会ったとき、脳波測りあったりしてね。アカシックレコードとかね。[お2人はそんな出会いだったんですか・・]「マッハ(MACH)はマッハゴーゴーから。速度の単位、、、音が早いとか言うじゃないですか」「あいつのギター残尿感がねー、とか言いません?その反対ですっきりした感じとか」..残尿感って言わないけどね(笑)--「MACH2012。値段も2012円なんですよ」とここで細野さんに向かって、「(アルバム)急いで作りましょうよ、と!」自分が作ったから?!「作ってないと言えないじゃないですか〜」・・テイくんのアルバムから1曲聞いてる間に考えるわ--♪1"Wordy"--「(ヴォーカルは)BAKUBAKU DOKINっていう。一応事務所の後輩で」後輩いっぱいいるよね〜 いつも周りに女の子たくさんいるよね!疲れる音楽多いんだけど、疲れないね。品がいいんだね・・これ何回?(笑)だいたい明るいんだよな〜、クラフトワークも明るいじゃない?テクノって元がそうじゃない?暗くなった時期あったけど。続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-05-07

playlist - 5.7.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Wunderland/TOWA TEI
M2 : Honeysuckle Rose/TOWA TEI
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


マッハが素晴らしいんだよ×5回


珍しく、ゲストをお招きしています〜〜テイ・トウワ!・・(テイさんの登場に)なんか明るいね。テンション同じだね いつも同じですごい!「クリス・ペプラーさんと比べたら・・(笑)声は細野さんより高いですね」(T) ぼくよりは高いよ〜、と、ここでテイさんのお土産のメロンパンをほおばる細野さん。。テイさんが渋谷に行ってからラジオにいらしたのを聞いて...渋谷はネジロなの?「子どもの頃はよく行ってましたが、、HMVがなくなってから卒業した感じですかね..」&日本に帰ってくると渋谷に行ってらしたそうです。お〜渋谷系なんだね?!さて、テイさん主催のグループ展『MACH2012』(5/4~5/13)の話題→今すぐMACHBEAT.COMへ!---昨日やっちゃったんで・・(5/5に細野さんもイベントに参加しました!-2012年5/5原発停止の日-)「楽しかったですね〜!」(T) 楽しかったに違いない(笑)---テイくんもずっと年下だよね 相変わらず後輩、"後輩面"するんだもん〜(?)ぼくは先輩面してないでしょ?(笑)まずさっそく音楽を・・って言っても随分しゃべっちゃったけど「今、CMで優香さんがやってくださってるやつです」ぼくは優香さんと志村けんさんとのジョイント好きだよ、と細野さん--♪1"Wunderland"「ブンダーランド、"ワンダーランド"のドイツ語なんです」なんで?「なんとなく。笑)」
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-04-30

playlist - 4.30.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Beyond The Blue Horizon/George Melachrino
M2 : All Golden/Van Dyke Parks
M3 : Carioca/Enric Madriguera
M4 : Jennifer Eccles/The Hollies
M5 : Tres Apitos/Araci De Almeida
M6 : Tenderly/Art Van Damme
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


踊っちゃった、みんなで踊っちゃったね。


先週に引き続き3人で。「本日からゴールデンウィーク。君たちどうなの?普段から休みのような…今日は、我々のいうHoliday musicをかけますよ。」というわけで、1曲目はBeyond The Blue Horizon---ミハルさん:こういうの生演奏してみたい。ホソノさん:やめて、お金かかるから。これ101人いるんでしょう… 2曲目は、"All Golden"---Van Dyke のセルフカバー?一昨年Van Dyke Parks が来た時、「最近毎日Brian Wilsonから毎日電話がかかっくる」と言ってた。Van Dykeは、Brian Wilsonができなかったことをやってる気がする。。続いてはミハルさん選曲"Carioca"--踊っちゃった。みんなで踊っちゃったね。岡田くんの踊り凄いね。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-04-23

playlist - 4.23.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : My Brain/Mose Allison
M2 : Fine And Dandy/Benny Goodman Quintet
M3 : My Name Is Jack/Manfred Mann
M4 : Tutti Frutti/The Jackson-Harris Herd
M5 : Symphony/Frank Sinatra
M6 : Volare/David Bowie
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


お疲れなんですねぇ、ゆっくり休んでくださいね〜、と休んでいました。


今週は3人揃っての収録(久しぶりです!)「ボクは、高熱で寝込んでいました。お医者さんから、お疲れなんですねぇ、ゆっくり休んでくださいね〜、と。休んでいました。」1曲目はモーズ ・アリスン(Mose Allison)"My Brain"--アルバム[THE WAY OF THE WORLD]より。Mose Allisonは5/25~27、Blue Note Tokyo公演で来日。「84歳とのこと、前回の公演はキャンセルしたけど、今回もそーっと来て欲しい。こっそり。来るかな〜〜?来日してもしなくても、自由にしてもらおう(笑)でも、ライブは見に行きたいですね。」2曲目はミハルさん選曲--軽くていい曲「ケイ・スウィフトという女性の作曲家、 ミュージカルとかクラシックの作曲をしていたそうです」「女性でいい作曲家はあまりいないんだよね」話は変わり、、この季節特有の『猫』の鳴き声。あれ何なのかナ、縄張り争いか、女の取り合いか・・?一時間以上、暴力団みたいな声にまいりました。雨が降ったらああいうのは解散するらしいから?雨降らないかな〜とか、いろいろ考えました。政治家の右往左往。同様に雨が降れば解散だよね。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-04-16

playlist - 4.16.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Shoemaker's Holiday/Paul Laval&His Woodwindy Ten
M2 : The Trolley Song/Eddie Layton
M3 : Alley Cat/Eddie Layton
M4 : Moreninha Dos Cachos/Anios Do Inferno
M5 : Humoresques/Nellie Lutcher&Her Rhythm
M6 : Easter Parade/Maurice Rocco and His Rockin' Rhythm
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ユーモレスクって言葉がいいじゃない?神髄だよ。


今週は岡田さんと2人--「珍しく岡田崇くんを・・(笑)ゲストで。情報源ですからね、ナウイ(音楽の)」・・ナウイって言わないね、、でもついこの間まで、Twitterで「○○なう」って言ってたんだよね。「ぼくは言わないですけど--」(--岡田さん)細野--「なんかカチーンっとくるよね(笑)」今日は岡田くん中心にというか、全面的に・・ゲストですからね。「Paul Laval&His Woodwindy Tenという・・」「わたくしは知りませんっ(笑)」1940年です。NBC放送の楽団、シューメイカーズホリデー「靴屋さんの休日」ということで--” The Shoemaker's Holiday “いいですね「お休み」って感じだね。「おやすみ?」いやいやホリデーでしょ。今こんなお休みないよね、なんかだるいんだよね・・全体的に 人々が(?)自分も、、糖尿病なのかな(笑)だから音楽はね、こういうの聞いて・・ さて次は岡田さん、「エディー・レイトン(Eddie Layton)」わたしゃ知らないよと--(細野さん)--オルガン奏者です-- ”Trolley Song”---ちんちん電車(何回かいう)岡田くんは小さい頃、乗ってたんでしょ?「さすがになかったんじゃ。。」いやな世代だね〜「そう言われても〜・・」ここから、細野さんの"チンチン電車"話を--日比谷、銀座 目黒〜日比谷〜永代橋。細野さんはバス乗ると吐いちゃうからチンチン電車に乗っていたそうです。「でも、排気ガスのニオイ好きだったよ。排気ガスおっかけてったもん。毒が好きなんだね〜(笑)電車は無味無臭だから酔わないので」
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-04-09

playlist - 4.9.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Sunrise Serenade/Frankie Carle
M2 : On the Sunny Side of the Street/Frankie Laine
M3 : Goodnight Sweetheart/Ray Noble Orchestra
M4 : I'll Never Smile Again/Frank Sinatra With The Pied PIPERS
M5 : I'm in the Mood for Love/Jo Stafford
M6 : Sleepy Lagoon/Nellie Lutcher
M7 : Money Is the Root of All Evil/The Andrews Sisters
M8 : The Donkey Serenade/Tony Martin
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


陽がのぼったり陽がてったり忙しいですけど


今日はですね、久しぶりに一人です。どんどん音楽をかけていきたいと思います。ゆったりめな、バラードめな音楽--40年代のが多い リレコードした彼の一番の名曲" Sunrise Serenade"--グレン・ミラーGlenn Miller Orchestraでヒットした、かつてローハイド「Rawhide」(アダルトウェスタンと言われた)Frankie Laineの若かりし頃の歌で “On the Sunny Side of the Street”---陽がのぼったり陽がてったり忙しいですけど・・。Ray Noble Orchestraの曲で--おやすみなさいの音楽になっちゃいますけど “Goodnight Sweetheart“---男性の曲をもう1曲聞いちゃいましょう。フランク・シナトラで “I'll Never Smile Again“/ジョー・スタッフォード(JO STAFFORD)で “I'm in the Mood for Love"
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-04-02

playlist - 4.2.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : La Gitane/Tchan-Tchou Vidal
M2 : Mon Oncle/Jacqueline Francois
M3 : Please Be Kind/Maxine Sullivan
M4 : I’m Remember April/Vincent Bell
M5 : Wandissima/Quartetto Cetra
M6 : The Way You Look Tonight/Stan Getz
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ぼくもエイプリル・フールってバンドやってましたね


今週は久々のミハルさんも加わり・・『ミハルちゃん、久しぶりだね〜』『もう4月だよ、岡田くん。』「てことは・・」とミハルさん。『もうすぐね(クリスマス)(笑)』4/1でしたね。毎日がエイプリル・フール(?)先週はDJ対決しましたが、3人になると対決じゃないよね 和の精神で。。聞き合い、聞き上手、『では聞かせて』まずは岡田さん:Tchan-Tchou Vidal--- フランス人、スペイン系--♪1"La Gitane"たくさん練習したんだろーね。なんでもうまくなるには1万時間かかるって。小さい頃からやって大人になってやっとうまくなるっていう。今からやっても間に合わない・・フランスといえば、、(先週触れた)生番組で(3/10出演の文化放送で)初めて買ったレコードの話題--(ワルツィング・マチルダ/ジミー・ロジャースをかけたけど)ホントは『ぼくのおじさん』なの。でも出てない。B面は「奥様お手をどうぞ」だった。ぼくのおじさん探したけど見つからないので--ジャクリン・フランソワ(Jacqueline Francois)"ぼくの伯父さん"(Mon Oncle)さて次はミハルちゃん--「今日はシャンソンじゃない」え!「いつもシャンソンっていうと、がっかりするじゃないですか」そんなことないよ、ネ?岡田くん。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-03-26

playlist - 3.26.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : I Know A Man/Phil Moore
M2 : Cow Cow Boogie/Joe Loss&His Orchestra
M3 : Alley Cat/Guy Lombardo
M4 : Stardust/The Cangelosi Cards
M5 : Playtime/Michel Glasko
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


勝ち負けなしで!勝負けきらいだもんね。


岡田さんと2人: 1対1で・・DJ合戦という感じで、、「よ〜し、勝つぞ〜」岡田くん勝つよ。 さっそく岡田さん選曲---Phil Moore(フィル・ムーア)という黒人なんですけど。" I Know A Man” ---こじゃれた、こういうの多いから、ほとんど無名に近い人もいるよ。でもみんないいんだよね。裾野が広い・・ジョン・ムーニーに似てるね。「そうですね」最近こういうのが好きなの?
なんかこう、ブランデー片手に・・「え〜っ」(笑)続いて、Joe Loss&His Orchestra---40年代、Cow Cow Boogieやってます。(3/10に細野さんがゲストで出た)生放送ではホストが弘兼憲史さん--ボクと同じ年なんだよね。番組が団塊の世代なんでね (弘兼さんは)岩国(山口県)の音楽放送聞いてた、同じようなもの聞いてるんで、話が盛り上がった!ラモーナとか ポールマッカトニーと、ぼくのホソノバを並べて語ってくれた。同じフィールドにいるなって、語ってくれて嬉しかったです。[ラジオ内容については文化放送 ドコモ団塊倶楽部]...前にかけたっけ、アーリー・キャット"Alley Cat"--Guy Lombardo---どうでしたか?「負けた・・(笑)」「これがもとなんですか?」ふーん、いや知らない(笑)これ新しいね、録音が、ステレオだし。その辺のことは研究で。ぼくは研究しないけど(笑)
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-03-19

playlist - 3.19.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Sweet Lorraine/Nat King Cole Trio
M2 : There’s a Small Hotel/The Don Elliott Quintet
M3 : Ah! Ca C'est Beau/Lucienne Delyle
M4 : Girls Talk/Mel Torme & Cleo Laine
M5 : Locomotive/Bert Shefter & His Rhythm Octet
M6 : Nuages/Lucienne Delyle
M7 : Body & Soul/Sarah Vaughan
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


でしょうね!


ミハルちゃん先週どーした?かぜで・・1曲目は”Sweet Lorraine”-Nat King Cole-素晴らしいメロディだなと。1曲1曲が。というわけで岡田くんの“There’s a Small Hotel”「手を変え品を変えだね。虫声の部類がありますが、、」 「これは残念ながら虫声じゃないんです」-いいですね、何でもなくて。シャレてますね。何もない・・ケレンメが。ケレンメ?ケレンミ?(正しくは『けれんみ』)「ボクはもうだるくてね。血糖値が高いから。。。岡田くんはつま先痛くない?」「・ ・いや、痛風じゃないので、、(苦笑)」ミハルさん選曲は・・「またフランス人で」「でしょうね!」(笑)(それから「でしょうね」をよく言う細野さん・・)「千原ジュニアが(『でしょうね』を)言うか」「今のかんじ、肩があがって、さまぁ〜ずみたいでしたよ」とミハルさん。通じるとこはあるけど、マネしてないよ!
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-03-12

playlist - 3.12.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Quando Me Lembro/Sivuca
M2 : I Only Have Eyes For You/Dick Powell
M3 : I Love How You Love Me/Sandy Posey
M4 : Single Girl/Sandy Posey
M5 : Tea For Two/John Mooney
M6 : Pennies From Heaven/Rose Murphy
M7 : The Song Is Ended/ Jose Bethancourt & His Marimba Orch.
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


1曲に想いをこめて・・


岡田さんと2人:震災から1年・・あれから1年たって無事今日も過ごせましたが・1曲にその想いをこめて・・シブーカ---Sivuca、いい曲なんです"Quando Me Lembro"(When I Rememberという意味ですね)「はい、え〜岡田くん。今日は岡田くんだけね。ミハルちゃんは体調崩してて」基本的にみんな疲れがたまってるよね。気をつけないとね--☆0220の放送アマリア・ロドリゲズと間違ってしまった。リスナーの方からご指摘ありました。ありがたいね、みんな聞いてくれてる・・モーズ・アリソン(やっと思いだした)って細胞が・・“I Only Have Eyes For You"のオリジナルを持ってきていただいたので、ぜひ聞かせてください。♪2 "I Only Have Eyes For You"--Dick Powell--ダイレクトカッティング--いい音した。これを何と間違えていたかというとフォーシーズンズの古い曲があるのかと思った。。きっとまた出てくるでしょう。ぼく研究者じゃないから。だんだんやってくうちにわかってくる(?)気がおもむくままにかけていこうと思うんだけど。今手元にある、サンディーポージィ(Sandy Posey)けっこう好きなんです。♪3 " I Love How You Love Me"---パリスシスターズもやってますね、男でやってるのはぼくと、、もう一人いたんだけど思いだせない(笑)岡田くんいくつになたの?そういえば。「43歳くらい」だよね、だいたいそのくらい。サンディーポージィ知らないでしょ?かけちゃおうかなこれも好きだったの---
続きを読む
posted by admin at 11:00 | daisy holiday 2012

2012-03-05

playlist - 3.5.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Godmorgon Mr. Eko/Alice Babs with Charlie Norman's Orchestra
M2 : O Mein Papa/Lys Assia
M3 : Symphonie/Jacques Pills
M4 : There! I've Said It Again/Vaughn Monroe
M5 : En El Azul Del Cielo (Volare)/Trio Biok
M6 : Snowfall/Claude Thornhill
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


いい曲は息が長いね。リメイクごとに、その時代の色になってく・・


え〜軽快なリズムにのってはじめましょうか。母の日にちなんで、、ずいぶん先ですけど、ちょっと早いね。・・岡田くんのリスト・・この間ミハルちゃんが、"Good Morning Mr.Echo"のシャンソン版を持ってきてくれたので、これは、、なに版?--スウェーデンの--スウェーデンは雪で2ヶ月車に閉じ込められて・・あ、これは先週か(先週の放送にこの話題出ました!)♪1”Godmorgon Mr. Eko”---かわいいね、なんかね 微笑ましい。それを聞いてかけたくなった曲が(と細野さん)ドイツかと思ってたらスイス、リスアシア(Lys Assia)これがオリジナルだと思うんですが。。アメリカではエディー・フィッシャーが大ヒット、日本では雪村いずみさんの「オーマイパパ(Oh May Papa)」で(ヒットしている)♪2”O Mein Papa”---セミクラシックみたいな・・こういう曲をポップスにして、、これを聞いたの最近ですが、びっくりしました。いい曲は息が長いね。リメイクごとにその時代の色になってく・・。時代の潮流の--参加してるっていうか。。[雲泥の差]、と。--ぼく泥の方ですから(笑)
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-02-27

playlist - 2.27.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive/Paul McCartney
M2 : J'ai Peur De L'automne -September Song-/Jean Sablon
M3 : Try a Little Tenderness/Bing Crosby
M4 : From Monday On/Joe Mooney
M5 : Mariege De Poupee/The Wedding Of The Painted Doll/Jean Sorbier
M6 : I only have eyes for you/Ben Selvin
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


だからここまで生きたんですよ。ハンバーグとチャーハンで・・


冬って・・・何にもなければ冬眠したい。車でとか。(岡田さん)スウェーデンで車に2ヶ月いて助かった人いるね・・!さて、、ポール・マッカートニー新譜でましたね。「KISSES ON THE BOTTOM」--アクセンチュエイト・ザ・ポジティヴやってる「早くやればよかった・・」という細野さんに「(ポールも)20年来の構想、やろうと思うと誰かがやるから、と」プロデュースはトミー・リピューマ。では早速、ジョニー・マーサーの名曲です “Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive”--「な〜るほどね、真面目にやってるよね。シックスティ(60年代)っぽい。ボクもやろうと、、漠然と。(でも)やられちゃったから・・」「たくさんの人やってますから!」「そりゃそうだ(笑)・・まあしかし、、英語がうまい(笑)」Ac-Cent-Tchu-Ate The Positiveは神父さんの説教の中の言葉だったそうです。「歌詞、宣教師みたいな感じだった、そういえば。。さっきから静かなそこの人、懺悔はないんですか?(笑)」(とミハルさんに向かって)♪2” J'ai Peur De L'automne -September Song-” Jean Sablon--その心は?--その心は、ちょっと早い。なるほどね(笑)さてわたくし・・ベルギーのブリュッセル、小便小僧をみてつくづく思ったことあるんだけど。いやここでは言えないな(笑)ちょっとミハルちゃん、小を大に変えてみて?! さて。ボクが大学生の時、オーティス(Otis Redding)で流行って、ビング・クロスビーの曲、古い曲だったってことで、、♪3” Try a Little Tenderness”--- Bing Crosby ではその次の話題:サラダが体に悪いって話があるんだけど、どお?さてそこの先生どうですか?からだ冷やすって言いますよね→ミハルさん:「細野さんのお母さんが『晴臣は昔から野菜食べないから』って言ってましたよ」だからここまで生きたんですよ(?!)ハンバーグとチャーハンで、、ぼくは縄文系の血が濃い(?)(縄文人は)豆ばっかり食べてたんですよね、どんぐり、くるみとか。生の野菜を食べたのはこの100年?だから消化できない「油が好きなんですよね」(ミハルさん)
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-02-20

playlist - 2.20.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Tiptoe Through The Tulips/Nick Lucus
M2 : Nel Blu Dipinto di Blu (Volare)/MIilva
M3 : Ciao Ciao Bambina/Domenico Modegno
M4 : Fado Estoril/Amalia Rodrigues
M5 : Anna/Caterina Valente
M6 : La Violetera/Raquel Meller
M7 : Buenas Noche Mi Amor/Dalida
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


忘れちゃいけないよ、と。


今日は一人でやります。まずは・・Nick Lucus♪1 ”Tiptoe Through The Tulips” ---1929年のコメディ映画「ブロードウェイ黄金時代」(Gold Diggers of Broadway)で歌っています。さてさてニックルーカスといえば(何度もな話ですが)「ギブソンの古い貴重なギター、ヴィンテージなんでか持ってて」きれいな声でウクレレで歌ってた---そしてそして、「2/4にデラファンタジアに出まして、バンドでこの曲を新曲としてやったんですけど、まだ自分にしっくりはしていなくて・・」(backにタイニーティムのTip to・・が流れているはずです!)「ライブの後落ち込んで。怖い映画みて忘れようかなと思って『インシディアス』(原題: Insidious)見てたら、、かかっっちゃったんですよ、この曲が。忘れちゃいけないよ、と。」怖い場面で流れたので、この曲怖い曲なんじゃないかな、と。エスケイプって(邦題)映画事故のシーンの車のラジオでもかかる。明るいからね、ホラーっぽいんじゃないかと。「そんなわけでかけたわけです」コレ以外は今日はヨーロッパ系で・・ボラーレ、ミルバという女性歌手です♪2" Nel Blu Dipinto di Blu (Volare)"/MIilva---「TVのCMでよくかかってますよね。もとは2ビートの、子どもの頃よく聴いてました」 続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-02-13

playlist - 2.13.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Imperial Smoke Town/青葉市子
M2 : 3びきのくま/青葉市子
M3 : ひかりのふるさと(生演奏)/青葉市子
M4 : 悲しみのラッキースター(生演奏)/ 青葉市子
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


んーー、やっぱり、無限の可能性を感じる


今週は珍しく女性のゲスト!青葉市子さんです。「いつもギター持ってる?寝る時も、、?」「・・はい」やっぱりそうだ!最初のデビューが19歳、(デビューアルバムが)『剃刀乙女』・・「すごい、、近づいちゃいけないんじゃないか、、と。」ギターはいつから?---「クラシックギターは17歳から」つい最近じゃないの!「その前に16歳くらいから軽音楽部ででエレキを、、」ビジュアル系(?!)(青葉さんが持っているギターを指し)小ぶりのクラシックギター、特注?「いえ、ヤマハのジュニアサイズで、、」いや〜いい音でるな〜。---1月25日に発売されたアルバム「うたびこ」もう3枚目なんですね。その中から♪1”IMPERIAL SMOKE TOWN”・・SFっぽいけど...震災の歌だね メッセージを感じる。インペリアルって帝国だよね、おもしろい使い方する。---震災の影響について/阪神体験している 5歳の時に京都でうっすらと・・・(2011年の)震災の時、どうしてたか?/青葉さん TV見ない(TVないそーです!)そして、近所の電気屋さんで昨年末のレコ大見てくれたそうです!---ここから青葉さんの創作活動について---即興でぱあっと浮かんだまんまを、写真とるみたいに(つくってるよね)・・と細野さん。「曲も歌詞もほぼ同時にできました」感性赴くままに作っていくと、いっぱい、無限にできそう。すごい、無限の可能性だね。たくさん作って、忘れないの?「忘れるのもあるかも。録音しないものもあるので、覚えていたらやろうかな、って」・・ボクと脳の構造が違うのかも、、「曲をちゃん作り始めたのは18歳くらい。銀座のライブハウスに聴きに行ったつもりが・・」「大学時代に物語を書いていて、それがたまっていくうちに曲をつけて」
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-02-06

playlist - 2.06.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive/Mel Torme
M2 : Hold Back Time/Van Dyke Parks
M3 : Mademoiselle De Paris/André Claveau
M4 : Yuki Ya Konko/Swing Slow
M5 : Shirley Steps Out/Al Hendrickson
M6 : You Do Somethins To Me/Artie Shaw & His Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


世界中探してもこういうラジオ番組ないよ


は〜いエブリバディ~レディース&ジェントルマン~とーちゃんかぁちゃん~~・・もう2月ですね。ってことはもうすぐ・・「旧暦のお正月にいつも年賀状出すんだけど、今年は(旧暦が)早かったですね。焦っちゃって。立春に出そうと」2/4にはデラファンタジアもありましたね「ボクも出ました(岡田さん)」さて、、先週と同じ感じでいっちゃっていいですか?Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive--メルトーレが歌ってます。ブギウギですよ。ライブ番ですね、この英語よくわかんないんですよね。アクセントの話ですよね。Johnny Mercer作詞、作曲・・・映画「真夜中のサバンナ」でイーストウッドが自身で歌ってた気がする、うる覚えですけど。。「岡田くん、ヴァンダイクパークスでしょー。出したね。」というわけでシリーズ4枚目(7インチ)より♪2 ”Hold Back Time”/Van Dyke Parks---「ヴァン・ダイク、元気でよかった。」ミハルさん選曲♪3 “Mademoiselle De Paris”-André Claveau(アンドレ・クラボー)「あ〜名曲だわ。なるほど〜。お〜い、終わった後なんか言ってよ!(とミハルちゃんに)」そしてなぜか昨年行った『白い薔薇』のお話をまた、、「お針子ルームに案内されて、古くてフランスみたいだった。感動しましたね。」さて..フランス語講座をここで(とミハルちゃんにふる)「最近の若いフランス人ってラップとか困ってるでしょ」「"幸福"って言葉 仏語で言ってみて(とミハルさんに)」。。
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-01-30

playlist - 1.30.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive/Christine Crain
M2 : Hittin' The Bottle/Eddie Durham
M3 : Mister Echo/Patrice & Mario
M4 : Good Morning Mister Echo/Swing Slow
M5 : 花売娘/川畑文子
M6 : La Violetera/Calros Gardel
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ボクが爽やかじゃないってのは知ってるよ。


岡田くん一週間寝込んでた?--喉のカゼだったそうです。「しゃべっちゃダメ、息しちゃダメ(笑)熱でないんだよね。熱出ないと辛いよね。熱で病原菌殺すんだから」喉はいやだねーお大事に!ミハルさんは「寒さに疲れちゃった・・」今年は冬らしい冬ですね。ミハルちゃんはまた観に行ったんだよね。フットボールアワーね。「ミハルちゃんと『お笑い』って昔は全然結びつかなかったよね。。逃避してるんでしょ?(笑)」「劇場はいいですよ」とミハルさん。後藤って人のどこがいいんですか?「全部です」フットの2人がいいんですよね。さて1曲目・・Christine Crain--いいですよね。若い女性2人がやっているんですよね。♪1"Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive"--「美人なんですよ」「おお」「たぶん(笑)」「声で(笑)。こういうの"爽やか"っていうのかな。どういうのかわからない。ボクが爽やかじゃないってのは知ってるよ。」うひゃひゃ〜(ミハルさん笑う)「なんだその笑い!」爽やかってジャンルがよくわからないの。じゃ岡田くん爽やかなのを・・Hittin' The Bottle(タイトル)「ふ〜ん、全然爽やかじゃなさそう」ムフフフー(岡田さんの笑い)今日はみんな笑い方変だよ!”Hittin' The Bottle”Eddie Durham「いいっすね」「爽やかじゃないですね」「いや、おどろおどろしい爽やかでいいんじゃない」マイナーなこういう感じってありますよね。ジューイッシュ系に→(やってるのは)テキサス生まれの黒人、、全然違った〜。次も(ミハルちゃん)「爽やかで」では"ムッシュエコー"♪3 “Mister Echo”---ミスターエコーのこと?これイタリア語じゃん。Patrice & Mario--フランスで活躍してる2人イタリア人(以前もかけました→9/26,2011On Air参照)
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-01-23

playlist - 1.23.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Cantina Band/John Williams
M2 : Carioca/ J.J.Johnson & Kai Winding
M3 : Humoresque (Opus #7)/Nellie Lutcher& Her Rhythm
M4 : I’m A Ding Dong Daddy(From Dumas)/Benny Goodman
M5 : Tutti Frutti/Mel Torme
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


お雑煮、おせち、あれがあるからお正月。


クリスマスからお正月、皆さんどう過ごしていたのでしょうか?クリスマスは仕事に限るね〜・・。お雑煮、おせち、あれがあるからお正月。TVは?あまり見なかった?(岡田さんは)そこへいくとミハルちゃんは急に目ざめちゃって。見てるものは何なの?「みんなも大好きな・・楽しい、笑いですか」ピンポイントでおっかけてるじゃないですか、ミハルちゃんは。元不動前芸人(笑)「会いたいと思ってたらいつか会えますよ」と岡田さん「会いたくなくたって、会える」(?!)とは細野さん。岡田くんは誰か会いたい人いるの?みんな死んじゃった人でしょ(笑)---岡田さん、スターウォーズのジャズっぽいの好きだと聴いてた8歳(!)ジョン・ウイリアムズの「酒場のバンド」あれ?やっぱり岡田くんとすごい年離れてるんだねー。ボクその頃30何歳とか。「だから(2人−細野さんと岡田さんは)うまくいくんじゃないですか(笑)」とミハルさん。♪1"Cantina Band"--John Williams「なあ〜〜るほどね、レイスコだ!サントラ買ったけど、特に聞き込んだりしてなかった。」ジョン・ウイリアムズはレイスコのとこ遊びに行ってたらしいです(父のジョニー・ウイリアムズはジャズ奏者でレイモンド・スコット・クインテットでドラムとパーカッションを担当していた)憧れの時代だ---近くでピアノのレッスンしていて、終わるとリハに遊びに行ったとか、、「いいねー。そういうことないね、ボクたちは」「ミハルちゃんは伝説的な人たちと会ってるじゃない?輝かしいキャリアをなんで隠すわけ?もっと自慢したらいいのに、、公にしないんだよね」
続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2012

2012-01-16

playlist - 1.16.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Futurisic Rhythm/Geoff Muldaur's Futuristic Ensemble
M2 : Quand Un Viconte/Maurice Chevallier
M3 : La Violetera/Paulina Alvarez
M4 : El Show De Bueu/ El Show De Dodo
M5 : Sous Les Ponts De Paris/Vicky Autier
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black



いよいよアメリカの音楽を聴かなくなっちゃって・・


「は〜いエブリバディみたいな始まりですけど」もう15日、、今年ももうすぐ、、(クリスマス!?)もうすぐですね(笑)お名前は?と聞き合って細野さん・・「干すの晴れのみ」名前変えたんですね。さて、TVの話とか・・「出ましたよ、レコード大賞!」「すごくよかった」と岡田さん。「あ〜(そういうことは)早く言ってよ!」1番最初だったから見逃した人もいたそうで、、「生って緊張しますよね。生放送いいですよね。」ミハルちゃんはあの階段気になってたよね。さっそく岡田くん、新年の収穫を---ジェフ・マルダー---2003年ドイツで発売された--「それ持ってないかも」♪1"Futuristic Rhythm"Geoff Muldaur’s Futuristic Ensemble「すばらしい、こうやって聴くとヴァン・ダイクにも似てる。ジェフが来た時(以前の番組でゲストで来てくれた)ドラミングをシャベリングって言うんだよ、って。蒸気機関車の石炭くべる--ビート、影響してる。また会いたくなるような好男子ですね」さて!→ミハルちゃん iPhone買ったんだよね。「やっぱりいいですね。いろいろ楽しい」とミハルさん。「前は携帯に出なかったし。(ミハルさんは自宅でしょっちゅうなくすらしく!)音声もすごくクリアだしね、前の時はホント(ミハルちゃんの声)聴こえなくて!」結構せっかちな細野さん。この間も生放送(某番組)で、、イライラしちゃった(笑)生放送にベッドで寝たの2回目なんだよね。前回は熱あって・・布団敷いてあげるから寝てていいよ、ってホントに寝ちゃった(笑)当時の放送をミハルさんも見ていたそうです。(と、ここで細野さん:上野耕二さん、大橋巨泉のマネをする)ミハルさん選曲♪2"Quand Un Viconte"Maurice Chevallier--ミレーユって人作曲
続きを読む
posted by admin at 11:00 | daisy holiday 2012

2012-01-09

playlist - 1.9.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Happy Puppy/Bent Fabric
M2 : Somebody Loves Me/Maurice Rocco & His Rockin' Rhythm
M3 : Theres Something About An Old Love/Duke Ellington
M4 : Tip Toe Through The Tulips/The McGuire Sisters
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


新年おめでとう第二弾!


先週に引き続き岡田さん、ミハルさん。お2人は1/3、お誕生日でした!おめでとう!小堺一機さんやヴァン・ダイク・パークスも同じだそうです。さて細野さんは・・「先週かけて、ローレンス・ウェルクだ!と思ったら違ってた。Bent Fabricですよ、去年ずっとアタマにかけてた」1曲目は"The Happy Puppy"「いや〜ほっとしたー!ずっと聴いてたのに思いだせなかった」さて誕生日の人から、自分を祝う意味でも---岡田さん選曲"Somebody Loves Me"-Maurice Rocco & His Rockin' Rhythm 「このピアニストはブギがうまそうですね」YouTubeで見ると、中腰で(ピアノ)弾いてる。中腰で弾く人多いよね。中腰といえば、Dan Hicks、おととし中腰で歌ってた。背が高いから、マイク低くて(笑)岡田さんはDan Hicks、NYで見てきたそうです。「じゃあ、Cow Cow Boogieやったの?!」クリスマス使用でやらなかったそうですがよかったそうです!---(2人に向かって)ところでいくつに?---30過ぎてわからない。バリトンは20歳過ぎたら数えないらしい?!「この話に参加しないそこの人(ミハルさん)」ミハルさんの選曲はDuke Ellington " Theres Something About An Old Love" 「あたくしかけていいですかね。手持ちのCD。好きなのに的があってきて」 "Tip Toe Through The Tulips"--The McGuire Sisters---Nick Lucusがオリジナル。続いては久保田麻琴さんと!→→
続きを読む
posted by admin at 11:00 | daisy holiday 2012

2012-01-02

playlist - 1.2.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Cow Cow Boogie/Maxine Sullivan
M2 : The Small Hotel/Bob Johnstone with Shep Fields
M3 : Ein Kleiner Versteckter Weg/Lys Assia
M4 : The World Is Waiting For The Sunrise/Lenny Dee
M5 : The Gypsy/Dinah Shore with Sonny Burke Orchestra
M6 : Nel Blu Dipinto di Blu (Volare)/Milva
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


鼻歌で歌える曲、いいなって。


新年、あけましておめでとうございます!コンバンワー、岡田崇です。コシミハルです。細野晴臣ですーー昨年もお世話になりました。きちゃいましたね、2012年。話は去年の続きということで、、岡田くんのNYの話--「そうそう!お土産がうれしくて!エラメイモース(ELLA MAE MORSE)の楽譜集!!」やりたくて、残したくて・・早くしないと、やられちゃう(笑)1曲目はMaxine Sullivanで"Cow Cow Boogie" さて、ミハルちゃん。最近ボク、イタリア語話せるような気がするの。ドイツ語も。では2012年1/1、深夜にふさわしい曲を!ミハルさん選曲は 「The Small Hotel」・・だと思った! 泡の音が最初に・・ シャンパンミュージック。さて続いてはLys Assia--「ドイツ人、この人好きなんだわー。とにかく聴いて!」"Ein Kleiner Versteckter Weg" 〜原題がわからない、、「この曲よく知ってる〜でもなんだっけ?」あ!ローレンス・ウェルクじゃない〜!--お待たせしました、岡田先生の選曲・・毎年かけてます,
世界が日の出を待っている--"The World Is Waiting For The Sunrise"

続きを読む
posted by admin at 10:00 | daisy holiday 2012