音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、新しい響きを持つ音楽までを、
ユーモアを交えて伝える独自のラジオプログラム。ここではその気になる選曲リストをご紹介!

2016-12-07

playlist - 11.13.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Michelle/ The Beatles
M2 : Club Tropicana/Wham!
M3 : 冬の死を悼む日/ハシケントリオ
M4 : Little Person/Brad Mehldau Trio
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


伊賀航ショウ!…3rd Season?


今週は[11/2に行われたブルーノート東京でのライブのための]リハーサルスタジオから・・早々帰ってきました!『伊賀航ショウ!』>>>伊賀さん「こんばんは〜。 ベースの伊賀航です。」といつもの(ややグダグダのあせあせ(飛び散る汗))自己紹介ののち・・ 最近の音楽のこと:「10月にビートルズの映画を観に行って、すごい感動したんです。『ビートルズってすげえいいバンドなんだな』って、普通のことなんですけど(笑)ライブの時のバンド感とか、息の合い方というか、ライブバンドって雰囲気がすごい出てて。ビートルズっていうバンドに今さらながら、感動しました。」伊賀さんがBeatlesで好きな曲を>>>♪1"Michelle">>>最近大変な出来事:オーバーヒート体験記・・その時に思い出した曲を・・Wham!--♪2"Club Tropicana">>>ゲスト:ドラムの伊藤大地さん。大地くんの最近の楽しい話は?「毎日楽しいですけど~」面白い話でいうと…?「福岡で領収書きったら、、、伊藤できるじゃないですか。”伊藤園”って書いてあって(笑)なんなんだろうって(笑)」・・「オレ、それわかるよ!」といつになく自信ある伊賀さんの見解をひとしきり(割愛します)大地くん「前回の『伊賀航ショウ!』で、俺が巨峰が好きな話したら、あの後、細野さんの長年のファンのぶどう農家の方から連絡があって、『こんなに巨峰の話をしてもらえて嬉しいです』ということで、巨峰を送ってくれました、俺に!ちゃんと俺が好きですって言ってた”種あり”の巨峰を送ってくれて、すごく美味しくて。愛知県の阿知波という所のです。」→巨峰のお裾分けをねだる伊賀さん・・[笑]>>>大地くん選曲「よく一緒に演奏させてもらっているハシケン/hasikenと夏に『ランドスケイプ』というアルバムを一緒に作りまして。その中から♪3" 冬の死を悼む日"--ハシケントリオ」続きを読む
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2016-12-01

playlist - 11.6.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : ゆさぎ/青葉市子
M2 : 鬼が島(弾き語りライヴ)/青葉市子
M3 : 光輪/テニスコーツ
M4 : 太陽さん/青葉市子
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:青葉市子さん


今日は青葉市子さんを迎えて。--前ここに来たのは、もう3年前なんだって。あっという間だね。最初に会ったのはいつだっけな?…6年前?っていうことは、市子ちゃんはまだ、成人・・「して、、ないくらいですね。19歳。」--ひえ〜。子どもだよね(笑)でも、印象はまったく変わらないよね。アナログ盤も一緒に出た、アルバム『マホロボシヤ』(10/19発売)--面白い名前だね。「これは、"幻"と"滅ぼし"が一緒になってます。」--滅ぼし!うひゃひゃひゃ、、さすが!ジャケットも意外にダークだよね。でも本人はなんか幸せそうだよね〜。「にこにこ。嬉しくて。またここに来られたのが…」>>>新譜から--♪1 "ゆさぎ">>>いや、美しい!大人になった感じもするな~、やっぱり。>>>会った頃は(音楽)やり始めて2年くらいだった>>>最初からギター弾けてたからな〜。不思議な少女だったよね・笑。最近は?ツアーもやってたりするでしょ?「3年間、オリジナルアルバムはお休みしてたんですけど、その間にアジアツアーに。台湾はたくさん行ってて、その他にシンガポール、マレーシア、タイ、韓国…色々行ってました。」--あ、すごい~。どんな反応があるんだろう?「う〜ん。エレキギターを使って、エフェクターをたくさん踏んで声を重ねたりする弾き語りの人はいっぱいいるんですけど、でも、純粋な生演奏だけの弾き語りの人はまだ少ないみたい。すごく珍しいものみたいな感じで、みられてました。」--面白いなぁ。どういうとこでやるの?「ライブハウスもあるんですけど、雑多な…酒場なのかなんなのかわかんないところとか。」続きを読む
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2016-11-25

playlist - 10.30.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 東京ブギウギ/笠置シヅ子
M2 : Beat Me, Daddy Eight To The Bar/Woody Herman Orchestra
M3 : Down the Road A-Piece/Ray McKinley Trio
M4 : Scrub Me Mama With a Boogie Beat/The Andrew Sisters
M5 : 買物ブギー/笠置シヅ子
M6 : The House of Blue Lights/Ella Mae Moose
M7 : The Joint Is Really Jumpin' Down At Carnegie Hall/Judy Garland
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


一体ブギウギとはなんだ?と、思いながらやってるんですね。


今年も押し迫ってきつつありますが。ここ最近ずっとライブをぼくはやってて、後半いつもブギウギを披露してるんですけど。一体ブギウギとはなんだ?と、思いながらやってるんですね。 日本では、昭和23年に服部良一作曲、鈴木勝という鈴木大拙の息子さんが作詞をして、笠置シズ子さんが歌った"東京ブギウギ"、これが大ヒットしたんですね。1948年。ぼくは1947年生まれなんで、そこら辺がやっぱり、原点ですね~♪1"東京ブギウギ"--笠置シズ子さんは1914年生まれ。服部良一さんは1907年生まれ。その2人の出会いが、爆発的な音楽のエネルギーを生んだんですけど、そもそも服部さんは戦前からジャズをやってましたから、戦中は非常に苦い思いをしてたと思うんですね。ジャズができなかったわけで。ですから、ジャズの代わりに南洋系の方に転化したっていうかね。検閲が凄まじかったんで。ジャズなんてのはもってのほかという時代だったんですね。その頃アメリカではブギウギが大流行りだったんですね。ですから、終戦直後に、解禁されたというのかな。開放されたんですね、服部良一のような音楽好きにとっては。爆発的にブギウギを吸収したんでしょうね?笠置シズ子がまた天才的な表現力だったんで、"買い物ブギ"とかね、色々ブギウギやってたんですけど。昭和23年にレコーディングされたんですが、その現場には米兵が観に来たそうですね。それほど、アメリカナイズされてるというかな。いろんなことが言われてますけど。でも、やっぱり、アメリカの政策というのもあったんでしょうね。ブギウギってのを使って、日本を変えていきたいっていうようなこともあったような、なかったような…。 続きを読む
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2016-11-24

playlist - 10.23.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Carinhoso/Waldir Azevedo
M2 : A Paris /Miharu Koshi
M3 : Cucurrucucu Paloma/Caetano Veloso
M4 : Conversa de Botequim/Noel Rosa
M5 : Les roses de Picardie (Rose of Picardy)/Miharu Koshi
M6 : Bambo de Bambu/Ney Matogrosso
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Caetano Veloso>>>心が、洗われましたね。観てよかったなあと思って。


今週はミハルさん&岡田さんゲスト--秋深しですね。急に冬になっちゃいそうなね。(岡田さん:O)「秋がなかったですね。」--台風がいっぱいきた夏でしたけど、ぼくは体調少しずつ回復しつつあって。音楽は、相変わらず…先週ちょっと横道に逸れたんですけど・笑。(O)「弾けてましたね!笑。」--いやいやいや、巻き込まれちゃって(笑)ま、今日は正常に戻して。岡田さん選曲>>>「Waldir Azevedo、"Delicado"の作者、その人のLPを最近買ったのでその中から♪1 "Carinhoso" --日本題は"優しき調べ"」--このちっちゃなギター、、「カバキーニョ。」何元なんだろ?弦弦で4弦ですね。」--この音が特徴ですよね。はあ〜やっと落ち着いたわ~。そこにいらっしゃる、マダム。マダム・クルーナー。いよいよ、ビルボード初出演ですね。おめでたいじゃないですか。今回はどんな感じで?(ミハルさん:M)「古い曲を…新しい選曲?新しいけど、古い(笑)」--レパートリー増えたわけね?なんか仕掛けがあるんでしたっけ?(M)「はい、ゲストでね、村井邦彦さんが。去年、アルファの大きなイベントが。あの時にお会いして。村井さんもすごく古い音楽が大好きで。」続きを読む
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2016-11-18

playlist - 10.16.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : PPAP/ピコ太郎
M2 : Gangnam Style/PSY
M3 : PERFECT HUMAN/RADIO FISH
M4 : Choo Choo SHITAIN/JINTAKA
M5 : Macarena/Los Del Rio
M6 : Lambada/Kaoma
M7 : Mazouk ethnie (Mazouk pike)/N'jie
M8 : Dionisio/Luis Kalaff Y Sus Alegres Dominicanos
M9 : 恋はメレンゲ/大滝詠一
M10 : Speed Merengue/Atom Heart
M11 : Merengue Njie No. 2 (Medley)/N'jie
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


俗から始まって、非常に"ethno"の世界に入っていきますが。


今日は、ちょっと俗っぽく進めていきたいと。まずは聴いてもらおうかなっ。・・・っていうわけで。♪1 "PPAP"って言うんだっけ?笑。"Pen Pineapple Apple Pen"ピコ太郎って名前でやってますけど、本当は古坂大魔王という芸人さんだということなんですけど。たまたまYouTube見てて、ハマったわけじゃないんですよ、 巻き込まれちゃって。なんでかって言うとね、色々思い出すことがいっぱいあったんですね、これをキッカケに。ぼく全然CDなんて買ったことないんですけど、ラジオでやる為に、1曲ずつですけど買ったんですよ(笑) やんなっちゃうなと…。これもね、全部聴きませんけどねっ>>>2012年のPSY--♪2 "Gangnam Style">>>これが元になってると言われてるんですけど>>>♪3 "PERFECT HUMAN"--RADIO FISH-->>>買っちゃいました、、アハハ!ラジオがなかったら買わないんですけどね。ええ。>>>ね。TVでしか観てないんですけど、CD出てるんですね>>>まあでも良くできてるなと思いますよね。テクノがここまできたんだなと、思います。>>>昨日たまたま週刊文春で近田春男のページで紹介されてて。元はオリラジとか、カンナムスタイルじゃないかと。JINTAKA--♪4 "Choo Choo SHITAIN"--赤西仁と山田孝之のユニット、ダンスミュージックですね。続きを読む
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