音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、新しい響きを持つ音楽までを、
ユーモアを交えて伝える独自のラジオプログラム。ここではその気になる選曲リストをご紹介!

2016-09-17

playlist - 8.21.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 即興曲/ 雲龍
M2 : 即興曲そのA/ 雲龍
M3 : 天にうかぶ星 〜水の都〜 (熊野大斎原)/ 雲龍
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:雲龍さん@


coming soon...
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2016-09-16

playlist - 8.14.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Love's Old Sweet Song (feat. John McCusker)/Heidi Talbot
M2 : Beautiful Dreamer/Jim Campilongo
M3 : The Dying Californian/Carrie Elkin
M4 : Somewhere a Voice Is Calling/Kimmie Rhodes
M5 : Roses de Picardie/Tino Rossi
M6 : Till We Meet Again/Margaret Whiting, Jimmy Wakely
M7 : Goodnight Sweetheart/Bing Crosby
M8 : Love's Old Sweet Song/The Chordettes
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


やっぱりその、いいメロディーの発祥の元はイギリスにあるんですね。


久しぶりに一人で、音楽をコソコソと。かけていきたいと思います。最近また、歌曲というか、古い、19世紀あたりから続いてる音楽の歌ものにとても惹かれるんで聴いていきたいと思います。とにかくこの曲をぼくはずっと聴いてて…"Love's Old Sweet Song"。日本でもわりと聴かれてて、邦題が「懐かしき愛の歌」。これは1884年に発表されて、イギリスの作曲家のジェームズ・ライナム・モロイ(James Lyman Molloy)が作曲、作詞がクリフトン・ビンガー(Clifton Bingham)その人たちで作られた音楽が、ずっと一世紀以上に渡り歌い継がれてきてる音楽なんです。やっぱりその、いいメロディーの発祥の元はイギリスにあるんですね。スコットランド、アイルランド…その辺りなんですね。厳密に言えば全然違うんでしょうけど。アイリッシュ、、ケルト。そこらへんの古い人たちの音楽、とても美しいメロディを作ってきたという。2013年に『The Beautiful Old: Turn-of-the-Century Songs』というアルバムが出たんですね。The Bandのガース・ハドソンがメインに、いろんな歌手をコンピレーションで取り上げてる。その中に♪1"Love's Old Sweet Song "もありまして、Heidi Talbotという女性が歌ってます。---アメリカではどうだったかというとやっぱり、スティーブン・フォスターですね。フォスターの名曲がやっぱりまた蘇れば、アメリカも少し、変わっていくんじゃないかなと思ったりしますが。Jim Campilongoによる--♪2"Beautiful Dreamer" 続きを読む
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2016-08-30

playlist - 8.7.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 声なき者/Little Creatures
M2 : Komo Mai E Hea Ke Kanaka/Gabby Pahinui & The Sons Of Hawaii
M3 : 海原/Little Creatures
M4 : Albint Elchalabiya (Baion)/Fairuz
M5 : 隼飛ぶ/Little Creatures
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:青柳拓次さん


久しぶりに、青柳拓次くんをゲストに迎えてます。いや、実に久しぶりなんだけど。ずっと沖縄にいるから(笑)珍しいよね、こっちに来るのは。「笑。なかなか、そうですね、お会いする機会がないかと…」--フジロックに出たんですか?「最近出て、戻って来たばっかりですね。」--どうだった?「ん〜・・かなり、気持ちいい感じでしたね~。山を目の前に。」--まだ、若いんだね、ははは。とても行けないよ、ぼくは。「長時間は辛いかもしれないですけど。」--Little Creaturesで出演したわけだけど、Little Creaturesのアルバムが出ましたね。5年ぶり?しかも結成は、20年?「25年ですね〜。」--けっこうすごいわ(笑)「あっという間に。」--では、新しいアルバム『未知のアルバム』からご挨拶代わりに1曲--♪1 "声なき者"--シンプルね〜!笑。トリオだしねっ!ダビング無しでやってるわけですよね。「もうそのまま、ほとんど、はい。」--メンバー、鈴木正人くんと栗原務くんと。皆同じ年なんだよね?「そうなんです。もうず〜っと、この3人でやってますね。」--5年くらいずつ、ボチボチとアルバム出してるような印象があるけど笑。「オリンピックよりもうちょい長めの感覚で笑。」--それもいいよね〜。いい関係だよね、そういうのって。で、普段は皆それぞれ好き勝手にやってるわけでしょ?「そうですね笑。いろんなところに行ってますね~。」--青柳くんはいつから沖縄?「もう6年になりますかね~。」--今はすっかり、馴染んでるんでしょうね。どんな生活なんだろうなぁー?ちゃんとやっぱり朝起きるのかね?「朝…起きちゃいますね。夜も早く寝ちゃうし。。」--娯楽ってものはどうなってるの?「やっぱり、海・・でしょ。。あとはなんか、スパに行ったり。笑。」--まあ環境がね、娯楽の代わりっていうかね。そんな感じだよね。それで5年経つと、どんあ風に変わったんだろう?「んー。やっぱり、基地が近いとこに住んでるんで、基地のFMをよく聴いてるんですよね~。だから、アメリカのめちゃめちゃ流行ってるようなやつを浴びるように聴いてる。笑。」--意外だな!笑。「その面白さみたいのを改めて聴いて、喜んだりしてますけど。」 続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2016

2016-08-29

playlist - 7.31.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Huckle-Buck/Frank Sinatra
M2 : Vaya Con Dios/Line Renaud
M3 : Soledad/Sandra Luna
M4 : Vaya Con Dios/Trío Los Panchos
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


”新感覚”


先週に引き続いて、一人でやります。んなことはないんだ、岡田くんが来てくれてます。岡田くんといえばですよ?7/7に青山のCAYでデイジーの(女性限定の)七夕のイベントやった時の…「どうでした?女性だけの…」--あんなの初めてで、いい体験だったんだけど。女性だけじゃない?お客さん。すごいソフトなの。母性愛を感じるね!なんかエロスじゃなくて。ふははは!『ママ〜〜!』ってつい言っちゃったもんね、舞台から(笑)まぁしかしその中に、変なセーラーオジさんがいたのね。「ええっ?」--もう一人、オジさん少女がいたの(笑)是澤くんと。しかもあれだよ、当の岡田くんが、セーラーおじさん。話題になってたよね。「そうですね…セーラー服着て、ヒゲ面に、おさげのカツラを被って・・」--すごいよね〜。全部なんかそれで台無しになったっていう(笑)インパクト強いよね。でもね、香辛料みたいなもんだから。ソフトな中に、強い匂いのする…あっははは!まあでも、面白かったなー。いい経験だったから、またやるかもしれないよ。味をしめたっていう。>>>映画の話>>>ツアー終わって、休養がてら、映画三昧。一番観てるのは、モンスターものなんだけど。ふふふ。それも、”新感覚”っていうタイプのね。続きを読む
posted by admin at 00:00 | daisy holiday 2016

2016-08-24

playlist - 7.24.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : There'll Be No Other Love (For Me)/Kenny Rankin
M2 : Carnival Day/Dave Bartholemew
M3 : Ain't Got No Home/Clarence "Frogman" Henry
M4 : Exotica  (ノイズあり)/Josef Myrow
M5 : Happy Go Lively/Stu Brown
M6 : Le Tango Du Voleur/Jean Wiener
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


パイドパイパー・デイズ


今週は岡田さんゲスト--忙しそうだね?最近の話題は、パイドパイパーハウス?「はい。先週15日に渋谷のタワーレコード5階にオープンして。長門芳郎さんが店長されてて。週末はお店にもいるようです。」--期間限定?「半年くらいやるみたいです。」--行かなきゃね。さらにですね、日付が変わって25日、今日は…?「ナント40年前に『泰安洋行』が出た日でして…」--『泰安洋行』ってなんだっけね?ハハハ。最近物忘れがすごいんだ・笑。ぼくはまだ26?28になったのかな?「29じゃないですか。」--そんな年とってたんだ?ははは。>>>岡田さん選曲「『ベスト・オブ・パイド・パイパー・デイズ』[2016,7/13発売]から、Kenny RankinのCBS時代のシングル盤、世界初CD化という曲--♪"There'll Be No Other Love (For Me)"」--いやいいな。なんかこう、フィフティーズの伝統を感じるね。Kenny Rankinってこういう人だっけ?(笑) 「この後、マーキュリーに行ってからはもうちょっと、、ジャズ、ボッサ、フォークが…ミックスされてる感じになるんですけど、CBSの頃はこういう感じ。」--それで、40年前、泰安洋行出した頃…ニューオリンズの音楽に目覚めた頃ですよ、ぼく。その頃、ぼくの周りの人も非常に活発に動いてて。ロスに行ったりね。長門くんもそうだけど。「長門さんとカメラマンの桑本正士さん2人で行ったのは79年なんですけれども。一ヶ月半くらいにわたって。」--その頃の彼らの収穫ってのは結構あるんだよね。「Dr.Johnに細野さんの手紙を渡しに。ちょうどのキャピトルの前の交差点で長門さんと細野さんがバッタリ会ったのがその時ですよ。」--あーそうだね。それぼく覚えてないんで長門くんが傷ついてたよね。笑。「原宿の交差点で会ったのとは違うんだよ?って言ってましたよ(笑) 」続きを読む
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