音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、新しい響きを持つ音楽までを、
ユーモアを交えて伝える独自のラジオプログラム。ここではその気になる選曲リストをご紹介!

2016-08-30

playlist - 8.7.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 声なき者/Little Creatures
M2 : Komo Mai E Hea Ke Kanaka/Gabby Pahinui & The Sons Of Hawaii
M3 : 海原/ Little Creatures
M4 : Albint Elchalabiya (Baion)/Fairuz
M5 : 隼飛ぶ/Little Creatures
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:青柳拓次さん


coming soon...
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2016-08-29

playlist - 7.31.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Huckle-Buck/Frank Sinatra
M2 : Vaya Con Dios/Line Renaud
M3 : Soledad/Sandra Luna
M4 : Vaya Con Dios/Trío Los Panchos
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


”新感覚”


先週に引き続いて、一人でやります。んなことはないんだ、岡田くんが来てくれてます。岡田くんといえばですよ?7/7に青山のCAYでデイジーの(女性限定の)七夕のイベントやった時の…「どうでした?女性だけの…」--あんなの初めてで、いい体験だったんだけど。女性だけじゃない?お客さん。すごいソフトなの。母性愛を感じるね!なんかエロスじゃなくて。ふははは!『ママ〜〜!』ってつい言っちゃったもんね、舞台から(笑)まぁしかしその中に、変なセーラーオジさんがいたのね。「ええっ?」--もう一人、オジさん少女がいたの(笑)是澤くんと。しかもあれだよ、当の岡田くんが、セーラーおじさん。話題になってたよね。「そうですね…セーラー服着て、ヒゲ面に、おさげのカツラを被って・・」--すごいよね〜。全部なんかそれで台無しになったっていう(笑)インパクト強いよね。でもね、香辛料みたいなもんだから。ソフトな中に、強い匂いのする…あっははは!まあでも、面白かったなー。いい経験だったから、またやるかもしれないよ。味をしめたっていう。>>>映画の話>>>ツアー終わって、休養がてら、映画三昧。一番観てるのは、モンスターものなんだけど。ふふふ。それも、”新感覚”っていうタイプのね。続きを読む
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2016-08-24

playlist - 7.24.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : There'll Be No Other Love (For Me)/Kenny Rankin
M2 : Carnival Day/Dave Bartholemew
M3 : Ain't Got No Home/Clarence "Frogman" Henry
M4 : Exotica  (ノイズあり)/Josef Myrow
M5 : Happy Go Lively/Stu Brown
M6 : Le Tango Du Voleur/Jean Wiener
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


パイドパイパー・デイズ


今週は岡田さんゲスト--忙しそうだね?最近の話題は、パイドパイパーハウス?「はい。先週15日に渋谷のタワーレコード5階にオープンして。長門芳郎さんが店長されてて。週末はお店にもいるようです。」--期間限定?「半年くらいやるみたいです。」--行かなきゃね。さらにですね、日付が変わって25日、今日は…?「ナント40年前に『泰安洋行』が出た日でして…」--『泰安洋行』ってなんだっけね?ハハハ。最近物忘れがすごいんだ・笑。ぼくはまだ26?28になったのかな?「29じゃないですか。」--そんな年とってたんだ?ははは。>>>岡田さん選曲「『ベスト・オブ・パイド・パイパー・デイズ』[2016,7/13発売]から、Kenny RankinのCBS時代のシングル盤、世界初CD化という曲--♪"There'll Be No Other Love (For Me)"」--いやいいな。なんかこう、フィフティーズの伝統を感じるね。Kenny Rankinってこういう人だっけ?(笑) 「この後、マーキュリーに行ってからはもうちょっと、、ジャズ、ボッサ、フォークが…ミックスされてる感じになるんですけど、CBSの頃はこういう感じ。」--それで、40年前、泰安洋行出した頃…ニューオリンズの音楽に目覚めた頃ですよ、ぼく。その頃、ぼくの周りの人も非常に活発に動いてて。ロスに行ったりね。長門くんもそうだけど。「長門さんとカメラマンの桑本正士さん2人で行ったのは79年なんですけれども。一ヶ月半くらいにわたって。」--その頃の彼らの収穫ってのは結構あるんだよね。「Dr.Johnに細野さんの手紙を渡しに。ちょうどのキャピトルの前の交差点で長門さんと細野さんがバッタリ会ったのがその時ですよ。」--あーそうだね。それぼく覚えてないんで長門くんが傷ついてたよね。笑。「原宿の交差点で会ったのとは違うんだよ?って言ってましたよ(笑) 」続きを読む
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2016-08-18

playlist - 7.17.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Way Way-Out/Gary Lewis & The Playboys
M2 : Danza, Op. 33/Allen Toussaint
M3 : Sarong Number/Carl Kress & Tony Mottola
M4 : Sake Rock/The Coctails
M5 : Andata E Ritorno/Armando Trovajoli
M6 : When You Wish Upon A Star/Richard Marino Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


息子繋がりで


--今日も先週に引き続き岡田崇くんの情報を交えて…先週はアーヴィング・ミルズ、ジョセフ・マイロウ、フレデリック・マイロウ。その息子繋がりで。ジェリー・ルイスの話も出たし(笑)「ジェリー・ルイスの息子と言えば」--ゲイリー・ルイス(Gary Lewis)。The Playboysというバンドで、"This Diamond Ring"という大ヒット曲がありますが。まずは聴いてみましょうか。♪1"Way Way-Out"--ゲイリー・ルイスなんか69歳らしいけどね。前なんか、訃報聞いた気がすんだけど、、笑…よかった。ジェリー・ルイスも健在ですからね。「ジェリー・ルイスは今おいくつなんですかね?」--先週の話と同じだけど笑、80は超えてるよね。「今の曲はジェリー・ルイスの『月世界宙返り』という1966年の映画の主題歌ですね。」--The Playboysは70年くらいまでやってたんだよね。トシ食っちゃったなって話>>>メル・ブルックスかぁ。最近ね、『ゲットスマート』ってゆー、『それいけスマート』の2008年のリメイク版、買ってあったんだよねDVD。アンナって曲を使ってるっていうから、やっと見たら、ダンスシーンがあって、馬鹿馬鹿しい笑。そこでバンドが演奏してるんですけど。レス・ブラウンのヴァージョンだって書いてあるんだよね。作曲者がめちゃくちゃなの。クレジットが正式な作曲者の名前じゃないわけ。その『ゲットスマート』(Get Smart)の話。60年くらいに、たぶんぼく中学生くらいだったかなぁ。テレビで『それ行けスマート』シリーズがやってたの。テレビ版でメル・ブルックスが初めてヒット作品を作った。主演がドン・アダムスという面白いとぼけた俳優、ちょっと2枚目なんですけど、ちっちゃいんですよね。それを引き継いで、2008年版。スティーブ・カレルっていう俳優がそっくりなの。ちっちゃいんだよ(笑)ドン・アダムスがどうしてるのかなと思ったらやっぱりもういないんだよね。メル・ブルックスはいる。そういう流れをね、ずっと最近感じてたって話です。続きを読む
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2016-08-06

playlist - 7.10.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Desdemona's Lament/Leigh Harline
M2 : Ode to Tobago/Van Dyke Parks
M3 : Surrealism/Charlie Barnet & His Orchestra
M4 : Five O'clock Whistle/Lenny Dee
M5 : Turn Out The Right/Harry Nilsson
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Van Dyke Parks。そして…出ました、アーヴィング・ミルズ!


今週は岡田さんと--え〜昨日は、誕生日だったんですけど…(笑)「おめでとうございます。」--いやいや〜!全然めでたくない。来年70だから。すごいよこの重み。やんなっちゃうね。長〜く生きてっと、過去ばっかりになってくからね(笑)でも、岡田くんからいいものもらって。昨日。ジェリー・ルイスの…『底抜け宇宙旅行』こんなCDが出てるとは知らなくて。「こっそり、1,000枚限定でサントラが出ていて。」--オリジナルかけるの諦めてたんですけど、ここに入ってるんですよ。例の、スキャットだけの歌。このオリジナルを歌ってるのがバーバラ・ローソンという、beatnikのちょっとなんか不思議な女性、踊りながら歌うという。ちなみにこれ、ドク・ポーマスとモート・シューマンが作詞作曲してるんです。プレスリーの曲をいっぱい書いてる人--♪1"Desdemona's Lament"--Leigh Harline---今日はね、岡田くんのまた発見ね。ぼくの知らないことばっかりなんで。今朝わかったんでしょ?すごいね、ホヤホヤの情報。ぼくはびっくりっていうか、ほっほ〜と思いますよ。なぜかと言うと、そこに出てくるのはVan Dyke Parks、もうぼくの先生みたいな人ですけどね。特に『Discover America』というアルバムがちょっと関係あると。その中の曲で--♪2 "Ode to Tobago"--なぜこれをかけたかというと?「この曲と、"John Jones"と"Riverboat"の3曲のディレクションでクレジットが載っているのがフレッド・マイロウ(Fred Myrow)という方なんですね。1939年にブルックリンで生まれた方なんですが、、」--Van Dykeの同世代みたいな人たちかな?続きを読む
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