音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、新しい響きを持つ音楽までを、
ユーモアを交えて伝える独自のラジオプログラム。ここではその気になる選曲リストをご紹介!

2012-01-23

playlist - 1.23.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Cantina Band/John Williams
M2 : Carioca/ J.J.Johnson & Kai Winding
M3 : Humoresque (Opus #7)/Nellie Lutcher& Her Rhythm
M4 : I’m A Ding Dong Daddy(From Dumas)/Benny Goodman
M5 : Tutti Frutti/Mel Torme
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


お雑煮、おせち、あれがあるからお正月。


クリスマスからお正月、皆さんどう過ごしていたのでしょうか?クリスマスは仕事に限るね〜・・。お雑煮、おせち、あれがあるからお正月。TVは?あまり見なかった?(岡田さんは)そこへいくとミハルちゃんは急に目ざめちゃって。見てるものは何なの?「みんなも大好きな・・楽しい、笑いですか」ピンポイントでおっかけてるじゃないですか、ミハルちゃんは。元不動前芸人(笑)「会いたいと思ってたらいつか会えますよ」と岡田さん「会いたくなくたって、会える」(?!)とは細野さん。岡田くんは誰か会いたい人いるの?みんな死んじゃった人でしょ(笑)---岡田さん、スターウォーズのジャズっぽいの好きだと聴いてた8歳(!)ジョン・ウイリアムズの「酒場のバンド」あれ?やっぱり岡田くんとすごい年離れてるんだねー。ボクその頃30何歳とか。「だから(2人−細野さんと岡田さんは)うまくいくんじゃないですか(笑)」とミハルさん。♪1"Cantina Band"--John Williams「なあ〜〜るほどね、レイスコだ!サントラ買ったけど、特に聞き込んだりしてなかった。」ジョン・ウイリアムズはレイスコのとこ遊びに行ってたらしいです(父のジョニー・ウイリアムズはジャズ奏者でレイモンド・スコット・クインテットでドラムとパーカッションを担当していた)憧れの時代だ---近くでピアノのレッスンしていて、終わるとリハに遊びに行ったとか、、「いいねー。そういうことないね、ボクたちは」「ミハルちゃんは伝説的な人たちと会ってるじゃない?輝かしいキャリアをなんで隠すわけ?もっと自慢したらいいのに、、公にしないんだよね」
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2012-01-16

playlist - 1.16.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Futurisic Rhythm/Geoff Muldaur's Futuristic Ensemble
M2 : Quand Un Viconte/Maurice Chevallier
M3 : La Violetera/Paulina Alvarez
M4 : El Show De Bueu/ El Show De Dodo
M5 : Sous Les Ponts De Paris/Vicky Autier
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black



いよいよアメリカの音楽を聴かなくなっちゃって・・


「は〜いエブリバディみたいな始まりですけど」もう15日、、今年ももうすぐ、、(クリスマス!?)もうすぐですね(笑)お名前は?と聞き合って細野さん・・「干すの晴れのみ」名前変えたんですね。さて、TVの話とか・・「出ましたよ、レコード大賞!」「すごくよかった」と岡田さん。「あ〜(そういうことは)早く言ってよ!」1番最初だったから見逃した人もいたそうで、、「生って緊張しますよね。生放送いいですよね。」ミハルちゃんはあの階段気になってたよね。さっそく岡田くん、新年の収穫を---ジェフ・マルダー---2003年ドイツで発売された--「それ持ってないかも」♪1"Futuristic Rhythm"Geoff Muldaur’s Futuristic Ensemble「すばらしい、こうやって聴くとヴァン・ダイクにも似てる。ジェフが来た時(以前の番組でゲストで来てくれた)ドラミングをシャベリングって言うんだよ、って。蒸気機関車の石炭くべる--ビート、影響してる。また会いたくなるような好男子ですね」さて!→ミハルちゃん iPhone買ったんだよね。「やっぱりいいですね。いろいろ楽しい」とミハルさん。「前は携帯に出なかったし。(ミハルさんは自宅でしょっちゅうなくすらしく!)音声もすごくクリアだしね、前の時はホント(ミハルちゃんの声)聴こえなくて!」結構せっかちな細野さん。この間も生放送(某番組)で、、イライラしちゃった(笑)生放送にベッドで寝たの2回目なんだよね。前回は熱あって・・布団敷いてあげるから寝てていいよ、ってホントに寝ちゃった(笑)当時の放送をミハルさんも見ていたそうです。(と、ここで細野さん:上野耕二さん、大橋巨泉のマネをする)ミハルさん選曲♪2"Quand Un Viconte"Maurice Chevallier--ミレーユって人作曲
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posted by admin at 11:00 | daisy holiday 2012

2012-01-09

playlist - 1.9.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Happy Puppy/Bent Fabric
M2 : Somebody Loves Me/Maurice Rocco & His Rockin' Rhythm
M3 : Theres Something About An Old Love/Duke Ellington
M4 : Tip Toe Through The Tulips/The McGuire Sisters
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


新年おめでとう第二弾!


先週に引き続き岡田さん、ミハルさん。お2人は1/3、お誕生日でした!おめでとう!小堺一機さんやヴァン・ダイク・パークスも同じだそうです。さて細野さんは・・「先週かけて、ローレンス・ウェルクだ!と思ったら違ってた。Bent Fabricですよ、去年ずっとアタマにかけてた」1曲目は"The Happy Puppy"「いや〜ほっとしたー!ずっと聴いてたのに思いだせなかった」さて誕生日の人から、自分を祝う意味でも---岡田さん選曲"Somebody Loves Me"-Maurice Rocco & His Rockin' Rhythm 「このピアニストはブギがうまそうですね」YouTubeで見ると、中腰で(ピアノ)弾いてる。中腰で弾く人多いよね。中腰といえば、Dan Hicks、おととし中腰で歌ってた。背が高いから、マイク低くて(笑)岡田さんはDan Hicks、NYで見てきたそうです。「じゃあ、Cow Cow Boogieやったの?!」クリスマス使用でやらなかったそうですがよかったそうです!---(2人に向かって)ところでいくつに?---30過ぎてわからない。バリトンは20歳過ぎたら数えないらしい?!「この話に参加しないそこの人(ミハルさん)」ミハルさんの選曲はDuke Ellington " Theres Something About An Old Love" 「あたくしかけていいですかね。手持ちのCD。好きなのに的があってきて」 "Tip Toe Through The Tulips"--The McGuire Sisters---Nick Lucusがオリジナル。続いては久保田麻琴さんと!→→
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posted by admin at 11:00 | daisy holiday 2012

2012-01-02

playlist - 1.2.2012


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Cow Cow Boogie/Maxine Sullivan
M2 : The Small Hotel/Bob Johnstone with Shep Fields
M3 : Ein Kleiner Versteckter Weg/Lys Assia
M4 : The World Is Waiting For The Sunrise/Lenny Dee
M5 : The Gypsy/Dinah Shore with Sonny Burke Orchestra
M6 : Nel Blu Dipinto di Blu (Volare)/Milva
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


鼻歌で歌える曲、いいなって。


新年、あけましておめでとうございます!コンバンワー、岡田崇です。コシミハルです。細野晴臣ですーー昨年もお世話になりました。きちゃいましたね、2012年。話は去年の続きということで、、岡田くんのNYの話--「そうそう!お土産がうれしくて!エラメイモース(ELLA MAE MORSE)の楽譜集!!」やりたくて、残したくて・・早くしないと、やられちゃう(笑)1曲目はMaxine Sullivanで"Cow Cow Boogie" さて、ミハルちゃん。最近ボク、イタリア語話せるような気がするの。ドイツ語も。では2012年1/1、深夜にふさわしい曲を!ミハルさん選曲は 「The Small Hotel」・・だと思った! 泡の音が最初に・・ シャンパンミュージック。さて続いてはLys Assia--「ドイツ人、この人好きなんだわー。とにかく聴いて!」"Ein Kleiner Versteckter Weg" 〜原題がわからない、、「この曲よく知ってる〜でもなんだっけ?」あ!ローレンス・ウェルクじゃない〜!--お待たせしました、岡田先生の選曲・・毎年かけてます,
世界が日の出を待っている--"The World Is Waiting For The Sunrise"

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posted by admin at 10:00 | daisy holiday 2012

2011-12-26

playlist - 12.26.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Silver Bells/Gene Autry
M2 : Oil Gusher/Raymond Scott Orchestrette
M3 : C'est Si Bon/Danny Kaye
M4 : Sisters/Rosemary Clooney
M5 : Portrait Of Jenny/Clifford Brown
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


忘れようとしても 思いだせない・・?


「岡田くん帰国祝いですよ」NY帰りの岡田さんとミハルさんを迎えて。岡田さん、NYでは・・「1にレコード2にレコード、3、4がなくて5にごはん(笑)」まずはクリスマスということで1曲目は"Silver Bells"  NYではレイスコオーケストラ、7人編成でピアノのゲストが一人いて・・「よかった。生で聴けて。」最近はレイスコリスナーが増えていて、ノリがよかったそうです。2曲目は "Oil Gusher"--Raymond Scott Orchestrette 細野さんは昔のクリスマスの思い出話を。。「家族で日比谷に行った。あの頃のクリスマスはほんとにクリスマスだった。おじさん達が三角帽かぶって」続いては細野さんがお姉さんと口ずさんでいた曲"Sisters " --Rosemary Clooney---さて、岡田くん、収穫は?「これや!っていうのはなく・・」「だって岡田くんたくさん持ってるじゃん。」NYでは写真家の野上さんとお会いし、夜のNYを案内してくださったそうです。そして『Ziegfeld Theater(ジーグフェルドシアター)』をみたそうです。1969年に建て直して別の映画館になっていたそーですが。細野さんはというと、『白いばら』というキャバレーに行ってきたそうです。「創業69年!初めて行ったの。ボクは見学に行ったの!(?)3階にある楽屋とか・・よかった」
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posted by admin at 11:00 | daisy holiday 2011